自宅と道志の日々

タイトルを「自宅と道志の日々」にしました。日記のようにつぶやいています

家紋と鳳凰

2022年12月20日 | なかま道志ベース

私の家紋は丸に蔦、そして女房の方は九曜星です。

結婚当初に(50年前)、我が家の守り神(縁を結んだ)?として私が杉板に描いたものです。

家紋(西洋ではエンブレムでしょうか?)は先祖代々からつながるもので、その家の目印として繁栄や勝利するなどいろいろな意味が込められているのでしょう。

丸に蔦は、ツタは、樹木や建物などをつたって、どんどんとそのテリトリーを広げる繁殖力の強い植物であることから、家系や子孫の繁栄のイメージで捉えていると聞きます。

また、女房の九曜星は真ん中の大きな丸のまわりに小さい丸を8個並べたデザインで太陽と惑星の意味し、いつでも明るくと言う思いからできたのでしょう。女房は山梨県出身ですので、戦国時代で武田信玄の関連があるのかも知れません。

紋付(もんつき)の着物を見ることは、最近は減っていますが、かつては紋付き袴が正装とされ、成人式や結婚式で着用されていました。年齢がある程度上の世代なら、紋付の着物を持っている人も多いため、家にないか確認してみると良いかもしれません。また、先祖の写真に紋付の着物を着た人物が写っていれば、自分の家紋が分かる可能性もあります。

私も結婚式の時は紋付袴姿でした。しかし、貸衣装でしたので紋は張り付けた(張り付け紋)でした。

また、嫁入りする時は自分が生まれた家紋を身に付けます。したがって親として結婚式などで着る江戸褄着物や喪服などには実家の紋になります。結婚して子どもたちはほとんどが主の家紋になりますが、このようにして二つの家紋が存在しています。

今では、貸衣装やドレスなどで家紋の入った和服などをきるかたも少なくなったのでしょう。皆さんの家の「家紋」がどんなものかご存じですか?「いや、うちには家紋はないよ」「見たことない」という方も多いかもしれません。でも、機会があったら是非調べてみてください。家紋は日本に古来からある紋章であり、現在の苗字や住まいのある地域に由来することも多いと言います。お墓を建てるときや、着物を仕立てるときなどに家紋を入れることもありますので、意外と目にする機会の多い家紋です。

実は私の方は代々呉服屋をしていましたので、家紋帳などを良く目にしていたからです。

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話は異なりますが、鳳凰ってご存じですか?

賞状など縁取りにも鳳凰が描かれています。

鳳凰と言う一羽の架空の鳥とお思いでしょうが、実は鳳と凰と言う二羽で成り立っています。

西洋では、東洋の不死鳥ともみなされ、「フェニックス」と呼ばれることもあります。鳳が雄、凰が雌のようです。

最高券面額として、品格のある紙幣にふさわしいものとして、瑞鳥(ずいちょう)として、旧1万円券の裏面でも図案化されていた鳳凰を採用されていました。

旧一万札です。

紙幣も変化し、現在はこの裏面になっています。

これも雑学です。

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先日もダンスのレッスンに行ってきました。

ピンナップボードには最近パーティー参加され踊られた方の写真が張り付けてあります。私も・・・。

教わると、なるほどと感じることがたくさんあります。

翌朝翌朝も体を使ったのか節々が痛く感じます。

そして、夜になって長男坊がひょっこり顔を出しました。(メールで今向かっていると・・・)

ある病院の幹部を仰せつかっていますので、経営だとかいろいろな問題を抱えているようです。顔もほっそりとスマートになりました。

身長も180数cmありますが、体重は68kgだとか・・・。親としては痩せて(スマートになって)心配なこともありますが、本人は疲れているけど元気だ!と言っています。

こんなデカい車で今から(夜10時過ぎて)病院り仕事すると言って帰って行きました。

私の財布から鳳凰の一枚が無くなりました・・・。

雑学で間違っているかも知れませんが、お許しを!

 

Hiro