その男の懐の深さは
未開の森で囲まれた山のようだった
そしてその男の女は
その山をぐるっと包み込むような
深い海だった
その男は度々噴火して烈火のごとく
大地に怒りのいかずちを打ち込んだが
その男の女はそれを受け入れて
いとも平然と横たわっていた
そうやって男と女は太古の昔より
よくできていた
俺は壁を叩いた
俺はこの壁を乗り越えなくては
ならない
しかし壁は微動だにもしなかった
ドリルでもダイナマイトでも
びくともしなかった
ところがある男がやってきて
その男が人差し指でちょっと叩いたら
たちまち壁は崩れ
目の前に明るい未来が広がった
その男こそ後世に名を残す天才だったのだ
今日は愛する女と
ベットの上で全裸になり
浮世絵の春画のように
交わりながら
世間話に興じていた
どの浮世絵師にも
この絵は描けないだろう
HALLOWEEN HAFLA 2017 goo.gl/cXFnyB
— ナカナカピエロ (@NakanakaPierrot) 2017年10月29日 - 01:26
私は保型形式がずっと苦手でした.大学生のときに類体論という凄い理論を知って,整数論はこれでもう完成したと思っていました.だから,保型形式論をやっている人は落穂拾いをやっているのだとばかり思っていたところ,本当はそうではなかった.保型形式論こそが,類体論を超えていく道だったのです.
— 素数の歌はとんからりbot (@On_Absolute) 2017年10月29日 - 01:36
数学の知識は高校以降はないけれど大学の数学を学んでみたい、という人には志賀浩二の数学30講シリーズがおすすめかな。集合への30講、位相への30講なんて本当に面白い(個人的には固有値問題30講を推したいが)。
— 増田部 昇一 feat.無職 (@masturbeate) 2014年10月10日 - 00:25
関数解析は「無限次元の線形代数」と言われるけれど、学んでいるとだんだん線形代数が「有限次元版の関数解析」に見えてきた
— meadow (@adastraperardva) 2017年9月16日 - 22:43
志賀固有値は「関数解析30講」の方がよかったような気も…。学部のカリキュラムだと線形代数と関数解析の間に大きな溝があって、志賀固有値はそこに橋をかけているという印象。 pic.twitter.com/dpmvPmujuX
— yesman (@yesman_is_heard) 2017年10月28日 - 23:46
これは千葉さんが学部生の頃にブログで書いていたモノを修士2年の時に出版したもので、2,500+税とありえないほど安い。(同じ中身を他の本で揃えようとしたら恐らく二万円は下らないです)
— 語学敗北者 (@to_yama_kana) 2017年10月26日 - 23:41
千葉大ブックセンターに押し売りして4冊取り寄せ… twitter.com/i/web/status/9…
現在、アマゾンで僕の著書「工学部で学ぶ数学」の中古品が定価より高くなってますが、これは7月からアマゾンの方針が変わって弱小出版社からは取引しないことが原因のようです。出版社のHPから直接注文するのが無難です。九大生でしたら僕の部屋に来てくれたら安く買えます(サインとビール付き)。
— 千葉逸人 (@HayatoChiba) 2017年10月28日 - 05:40
It's my rule. goo.gl/8SjyKm
— ナカナカピエロ (@NakanakaPierrot) 2017年10月29日 - 21:59
愛人同士 goo.gl/Pjgoah
— ナカナカピエロ (@NakanakaPierrot) 2017年10月29日 - 22:41
写真家 goo.gl/qbqVNt
— ナカナカピエロ (@NakanakaPierrot) 2017年10月29日 - 23:00
台風で引きこもっていたので、前からずっと書きたかった記事を書きました。
— tsujimotter (@tsujimotter) 2017年10月29日 - 22:30
クロネッカー・ウェーバーの定理と証明のあらすじ(その2):クンマー拡大 - tsujimotterのノートブック
tsujimotter.hatenablog.com/entry/kronecke… pic.twitter.com/C5HLfqY7K5
その写真家は
瞬間を切り取るのが
うまかった
空間をうまく切り取っては
うまいこと絵にしてしまうのだった
どの写真もその人の心臓を
凝視しえぐり出すように撮った
そしてシャッターを押して
女のヌードを何枚も撮り続けたが
その女にとっては
それが自分のヒストリーになっていた
その男は写真を撮り続けて
分かったことがあるという
それは自分がやらしい人間だということだった
ある意味一番根源的な欲求だった
だからこそ続けられたということなのだろう
川沿いの海に近いホテルで
僕たちは愛し合った
お互い十分歳を取って
世の中の綺麗な部分も汚い部分も
表側も裏側も全て経験して
見てきた
でも意外なことに
セックスは非常にノーマルで
それよりも余韻を
僕たちは大切にした
今日は天気がいいから
海が見える公園を散歩しようと
言ったら、いいわねと君は言って
一緒に歩くことになった
そして朝食をとって
僕たちは歩き出した
僕たちはお互い愛人同士だった
お互い結婚していないので
不倫ではなかった
だから結婚しようという時もあったけど
結局、結婚はせず、今の形に収まった
友達だし、それも親友だし、恋人でもあり
こういうのは一体どういったらいいのだろう
結局、愛人同士というのが
一番、しっくりくるというのが結論だ
今日は一輪の薔薇の花をプレゼントした
誰が言い出したのか知らないが
そういうことになってる
それがルールなのさ
始まりはお決まりのリズムから始まって
途中は自由に好きにやっていいけど
リズムは壊さずそのままで
最後はお決まりのフレーズに戻って
フィナーレを迎える
Good Night, Everyone!