以前からステッカーの作りをしていますが、ステッカー作りについて
私流の作り方について書いていみました。
まぁ、もっとより良い方法が有ると思いますが、
これも一つの参考になればと思います^^
飛行機、プレイリー号 Lのステッカーに使ったのは
エーワンの「手作りステッカー」
品番:28808の物です。

ステッカー作りで後から画像などに合わせて切らないといけないので
それに合わせて切り取る線を入れておくと便利ですし、
切り白が揃って見た目にもちょっとは綺麗かな?

≪切り取り線を入れない物≫

≪切り取り線を入れた物≫
下地が白の場合はこれで良いですね。
また、下地が白の場合は透明フイルムタイプの物、
エーワンの28873でも良いと思います。
今回は下地が黄色の物用に作りましたので、白フィルムの物を使いました。
そして切り白がどうしても白に残るので輪郭の周りを黄色にしました。

輪郭周りを下地の色と同系色にする事で切取り部分が目立たなくなります。
そして早速印刷です。
私の現在のプリンターはエプソンのEP-801A
これの設定は用紙種類:EPSON 写真用紙 印刷品質:きれい
この辺りは各々のプリンターによって違ってくると思います。

印刷中です。
印刷が終わったら十分に乾かします。
透明保護フィルムが要らないのであれば、これを切り取って貼るだけですが
今回も透明保護フィルムを印刷した物の上に貼ります。
保護フィルムのスリットが入った部分をセパレーターから外します。
説明書には真ん中部分を剥がすように書いてありますが
私は短い部分すべてを剥がします。
どちらが良いのか分かりませんが、これでも失敗は無いようです。
保護フィルムをホワイトフィルムラベルに合わせます。
揃え終わったら平らな面にフィルムを置き
保護フィルムのセパレーターを剥がした部分とホワイトフィルムを貼ります。
そしてこの後保護フィルムの全てのセパレーターを剥がしてホワイトフィルムと貼りますが
その前にフィルムを固定しておくと良いです。

そして保護フィルムのセパレーターをホワイトフィルムに貼っていきます。
説明書にも書いてありますが、定規を使うと良いです。
均一に圧力を掛けながら用紙の方向に沿って
保護フィルムをホワイトフィルムに押しつけるようにして
貼っていくと良いようです。
保護フィルムが貼り終わったらしっかりと押さえて密着させていきます。
もやもや~~とした感じが無くなれば良しです。
また、押さえている時に貴方などが見つかる時が有りますが、
まち針で小さな穴をあけて気泡の抜きます。
さて完成完成♪

後は切り取るだけです。
今回は機体の下地色が黄色を想定、
画像もそれ程色の違いを気にする物ではないので、
透明フィルムでも良いかなと思いました。
また、このフィルムは伸び縮みしません。
なので、湾曲した面には不向きです。
湾曲した部分の場合、はエーワンの伸びるラベルを使えば
何とかなるかなと思います。

但しこれには透明保護フィルムが有りません。
機体に貼る時にはオラカバのフィルムで透明の物を
張れば何とかなるかもしれません。
湾曲面にはまだ試していませんが、
平面ではほぼフィルムとしてオラカバを以前に使った事が有ります。
以前使ってみたのは、
透明保護フィルムだけでももう少し薄くならないかという理由からです。
また、予算に余裕が有れば転写シールも良いかもしれませんね^^
バルサキットの飛行機の場合、デザインやカラーはフィルムの身になりますが
自作のステッカーを作れば痛い機体も出来ます(笑)
私流の作り方について書いていみました。
まぁ、もっとより良い方法が有ると思いますが、
これも一つの参考になればと思います^^
飛行機、プレイリー号 Lのステッカーに使ったのは
エーワンの「手作りステッカー」
品番:28808の物です。

ステッカー作りで後から画像などに合わせて切らないといけないので
それに合わせて切り取る線を入れておくと便利ですし、
切り白が揃って見た目にもちょっとは綺麗かな?

≪切り取り線を入れない物≫

≪切り取り線を入れた物≫
下地が白の場合はこれで良いですね。
また、下地が白の場合は透明フイルムタイプの物、
エーワンの28873でも良いと思います。
今回は下地が黄色の物用に作りましたので、白フィルムの物を使いました。
そして切り白がどうしても白に残るので輪郭の周りを黄色にしました。

輪郭周りを下地の色と同系色にする事で切取り部分が目立たなくなります。
そして早速印刷です。
私の現在のプリンターはエプソンのEP-801A
これの設定は用紙種類:EPSON 写真用紙 印刷品質:きれい
この辺りは各々のプリンターによって違ってくると思います。

印刷中です。
印刷が終わったら十分に乾かします。
透明保護フィルムが要らないのであれば、これを切り取って貼るだけですが
今回も透明保護フィルムを印刷した物の上に貼ります。
保護フィルムのスリットが入った部分をセパレーターから外します。
説明書には真ん中部分を剥がすように書いてありますが
私は短い部分すべてを剥がします。
どちらが良いのか分かりませんが、これでも失敗は無いようです。
保護フィルムをホワイトフィルムラベルに合わせます。
揃え終わったら平らな面にフィルムを置き
保護フィルムのセパレーターを剥がした部分とホワイトフィルムを貼ります。
そしてこの後保護フィルムの全てのセパレーターを剥がしてホワイトフィルムと貼りますが
その前にフィルムを固定しておくと良いです。

そして保護フィルムのセパレーターをホワイトフィルムに貼っていきます。
説明書にも書いてありますが、定規を使うと良いです。
均一に圧力を掛けながら用紙の方向に沿って
保護フィルムをホワイトフィルムに押しつけるようにして
貼っていくと良いようです。
保護フィルムが貼り終わったらしっかりと押さえて密着させていきます。
もやもや~~とした感じが無くなれば良しです。
また、押さえている時に貴方などが見つかる時が有りますが、
まち針で小さな穴をあけて気泡の抜きます。
さて完成完成♪

後は切り取るだけです。
今回は機体の下地色が黄色を想定、
画像もそれ程色の違いを気にする物ではないので、
透明フィルムでも良いかなと思いました。
また、このフィルムは伸び縮みしません。
なので、湾曲した面には不向きです。
湾曲した部分の場合、はエーワンの伸びるラベルを使えば
何とかなるかなと思います。

但しこれには透明保護フィルムが有りません。
機体に貼る時にはオラカバのフィルムで透明の物を
張れば何とかなるかもしれません。
湾曲面にはまだ試していませんが、
平面ではほぼフィルムとしてオラカバを以前に使った事が有ります。
以前使ってみたのは、
透明保護フィルムだけでももう少し薄くならないかという理由からです。
また、予算に余裕が有れば転写シールも良いかもしれませんね^^
バルサキットの飛行機の場合、デザインやカラーはフィルムの身になりますが
自作のステッカーを作れば痛い機体も出来ます(笑)
飛行機のステッカー作りは 毎度難儀してしまいますからね
透明のフィルムは 使えますよ 薄いのが避ければ オラカバライトのクリアなんかいいと思います
ステッカー貼って 上から はみ出すように クリアフイルム貼ってやれば 平気でした。
ちなみに インクジェットプリンターのインクは 耐油だったりします 実験したら 水にはめっぽう弱いですが 廃油には ほとんど流れませんでした 掃除する時のアルコールに含まれる 水分には やられますので アルコールで洗わないなら使えてしまいます
まあ 制約が増えるだけですので なにかしらの保護は必要ですけどね