だーばぁの流儀

児童文学作家・岡田なおこブログです。
全身マヒ+オストメイト・作家・アラ還ならではの日々を気ままにつづっています。

お祭り@歴史を学ぼう編

2013年09月16日 | 日記
昔でいう“鎮守様のお祭り”でした

今年のお祭りは台風で中止であろうと、思っていましたワタクシメ。
し、しかし、例年に変わらずピーリャララ♪
始まった模様。
さすが、レキシある八雲@氷川神社は違うね(@_@)

境内に人が集まると、突然始まる御神楽。
意味があるような・・・
ないようなwww
よくわかりませんが、写メしてもらいました。
ケータイで撮ったので、ぶれてますが、この日ワタクシメは小銭を持っておらず、御賽銭を上げられなかったので(汗)
氷川神社のことをブログネタにして、ポイント稼ごうかなっと。
逆に、バチがあたったりして・・・




さー、ここで一味違う?「八雲の氷川神社」について、お勉強いたしやしょwww


「氷川神社」は東京都・埼玉県近辺に約200社ある、その名の通り「水神様」です。

これから書くことはオヤジ様が言っていたことと、ワタクシメが調べたことをミックスし、作った部分が多いので、よい子は真に受けないでください (V)o¥o(V)

八雲の氷川神社には、スサノウノミコトが祀られています。
古事記に記載されているスサノウノミコトが読んだといわれる和歌があります。
日本最古と言われている和歌はこちら↓
「八雲立つ 出雲八重垣 妻ごみに 八重垣作る その八重垣を」
この歌から「八雲」の地名は生まれました。

鈍行しか停まらない“トリツ”ではありますが(笑)、「八雲」の町名は古事記に由来するのでありまする。

   エヘン!

さて、
「八雲立つ 出雲八重垣 妻ごみに 八重垣作る その八重垣を」の意味は・・・
スサノウノミコトが出雲の国で一目惚れしたクシナダヒメを護るために、八股の大蛇と戦い退治し、二人は結婚します。
八股の大蛇にずっと脅えていたクシナナダヒメに、これから二度と同じような想いはさせまいと、スサノウノミコトは誓い、
「俺は妻を護るために、幾重にも重なる垣根を造って御殿を建てたけれど、幾重にも重なるあの雲(八雲)を見ていると、天からも守られているように感じるなぁ。ちょうどその八重垣を巡らしたように・・・」と歌ったとのことです。

   ふーん ???
   Loveですね (*^_^*)



Loveな話は…また後日。
コメント
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