▲ 「流し回」無し! 毎回全力投球、おじさんを泣かす「陸王」
東京自由が丘のセレクトショップ、ブティック自由が丘101の新沼健です。
ブティック自由が丘101とは関係無い、映画・ドラマの感想、美味しかった料理、世相について思うことなどをこちらに書いています。
「重要参考人探偵」第5話に関連して、連続ドラマは各話平均して資金やマンパワーを投入することができず、「勝負」の回に対して、どうしても「流す」回というのが出てしまうという説がありますが、もしその説が本当なら、第5話は「流す」回だったのでしょう、と書きましたが、驚くべきことに「流し回」無し!毎回全力投球なのがTBS日曜劇場「陸王」です。
昨夜もおじさんを泣かす要素が散りばめられていました。
寺尾聰が山崎賢人につぶやく一言。
キムラ緑子が山崎賢人に渡す設計図。
面接を放り出して機械修理に戻る山崎賢人。
シルクレイ版地下足袋の運転資金融資に奔走する馬場徹(埼玉中央銀行行田支店企業融資担当で風間俊介の元上司)
安定の嫌われ役小藪、この役のせいで関西弁嫌いが増えそうです。
また映像がとても綺麗なのがこのドラマの嬉しいところです。
美術や照明など、熟練の職人技を見る思いです。
他ドラマ関係者はお手本とすべき。次週も楽しみです。
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