新沼健 日々独言

映画・ドラマの感想、美味しかった料理、街歩き、世相に関する私の考えなどを書いています

脚本家・八津弘幸は間違いなく「捌きが上手い」!朝ドラ「おちょやん」今朝も一流プロの技を魅せてくれました!!

2021年02月24日 12時43分23秒 | 街歩き
▲脚本家・八津弘幸は間違いなく「捌きが上手い」!


自由が丘大人の音楽教室 新沼健です。

当初と打って変わって、朝ドラ「おちょやん」を毎朝楽しみにしており、その度合はNHK・高瀬アナにそれほど引けを取らないくらいではないかと思っています。

その理由の一つが、脚本家・八津弘幸が魅せる「捌きの上手さ・展開の妙」なのです。

そして今朝も「捌きの上手さ」で魅せてくれました。

いきなりヨシヲに殴られた一平でしたが、ヨシヲの何かに気づいた様子でした。ヨシヲ登場の前後の状況からして、ヨシヲはもはや、お千代の思うような善人でないことが想像できました。

すると、殴られた一瞬でも容易に分かる悪人の印と言えば「彫り物」しかありません。

さて、一平はちらりと見えたヨシヲの「彫り物」をてがかりに、どのようにして彼の素性を明らかにして、お千代に伝えるのか?
いろいろ、私なりに考えました。

一平がヨシヲを銭湯に誘って「彫り物」を確認する?
ヨシヲが勤めているという神戸の会社を自分で調べてくる?
泊まっているという宿にいって調べてくる?

どうでしょうか? まるでピンときませんよね。

脚本家・八津弘幸の答えは、一平がヨシヲに水をぶっかける!?でした。

それがリアリティあるのかはこの際、別として、ドラマ的にはほんの数分で、状況を見事なまでにわかり易く説明した上で、ガラリと展開させてしまいました。

一流プロの技を見た思いです、例えて言えば(古すぎて分かりづらいかもしれませんが)、マッケンローのサーブアンドボレーがビシッと決まったのを見たかのようです。流石「半沢1」を任されただけあります。

ひょっとするとこの場面、何か元ネタがあるかもしれませんが、それにしても脚本にこれだけきちんと入れ込むことが出来たのは、見事というほかありません。

今後も、笑えない関西風ギャグは一切封印して、プロの技を見せてくれることを期待します。


ピアノフルート ※自由が丘駅南口より徒歩3分、目黒線奥沢駅より徒歩5分の駅近の音楽教室です。
東急線自由が丘駅は東急東横線と東急大井町線の乗り換え駅で、渋谷、横浜、二子玉川、大井町からのアクセスに便利です。
また、目黒線奥沢駅は目黒からのアクセスに便利です。

随時入会者募集中! 体験レッスン無料です♪ 自由が丘大人の音楽教室
〒158-0083 東京都世田谷区奥沢5-23-15 TEL 03-3724-5234
FB自由が丘大人の音楽教室

  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする