
この前の日曜日にホテルゆもとで岩室中学の同窓会が行われ参加して来た・・座るのが苦手になった人もいるだろうとの配慮で畳の部屋で椅子席となった。
真ん中の男性「石○」君に聞こうと思っていた事が有ってようやく聞く事が出来た・・彼の家は昔旅籠で「良寛」が宿泊したと聞いていたので、書物なんか残っていないのかと・・
曰く、当時泊まった部屋が残っていて、父親に壊すなと言われていたらしいが建て替えて普通の家屋にしてしまったらしい・・書物は骨董品屋が引き取って行って何も残っていない様だ。
勿体無いと思ったのだが、考えてみれば個人で昔の建物なんかの保存は大変なことで、もっともなことと思った。
巻高卒業生の諸君!・・左の女性は誰だかわかるかい?、巻高のマドンナと言われ、畑違い?のハウス農家に嫁いだ「富士子」さんだ・・当時の面影が残っているだろう。

いい笑顔だね、年を重ねたら自然にこういう笑顔が出るようになりたいもの。
右側の「健」さんに秋になったらウエストがきつくなって困ると言ったら、逆にウエストが”ガボガボ”で困るとか・・お互いが羨ましい存在だ。
左の「春男」君は東京からの参加で、深夜にこのホテルの駐車場から出るバスで帰京するとか・・昨年竹さんがここから新宿の忘年会に向かったのだ。
知人の「トイレに注意の」アドバイスで父親のオムツパンツを借用して行ったと聞いている。

見るからに愉快な?メンバーで、男性達の昼から出勤?夕方出勤?に「今何の仕事」と聞くと小さな金属の玉打ちだとか・・昔はだいぶハマったけどやめて久しい、いや、やめて良かったと思っている。
左側の女性は山登りが趣味で”百名山”を登り切ったとか・・いや~いい趣味を持っているもんだ。
八甲田山だってロープウェイでは無く、下から登ったんだとか、失礼なことを聞いてしまった。
こちとらは岩室の松岳山(170m程)でも息をゼイゼイ吐きながら登ったってのに・・比較する方が間違っています。
何故、登るのだろう?・・そこに山が有るからで、登り切った満足感や爽快感が堪らないのでしょう。
何故、今は何も無い史跡を訪ねるのと聞かれれば、そこに歴史が有ったからと答えたい・・だいぶ格好つけだが、本音はそこに温泉が有るからだろう。
写真は撮らないで欲しい(特に女性は)とよく言われるのだが、今回は快く被写体になってくれた・・ブログに載せると言っておいたが、これだけの笑顔で写っていれば怒られまい。
何故だか、竹さん、健さんと二人を「さん付け」で書いてしまったのは中学3年の時に別の校舎だったせいかも知れない。