たけのこっこ

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親の生涯を見届けた思い、

2013年03月24日 | Weblog
平成25年3月24日(日)



私の両親と無二の友達だった千葉さんのおばさんが亡くなりました。




98歳で長男ご家族と一緒に暮らし医者も太鼓判を押したほどの健康そのものだったらしいです。

亡くなる朝までいつもと変わりなく過ごしていたとか・・・

誰にも迷惑をかけずの人生の幕引き、これは大往生の何物でもないですね



私の両親と千葉さんご夫婦は宮城県人でしかも結構近い地域の田舎町だったようです。

故郷を後に遠い北海道で同郷の人と会い、お互いを頼りにしていたのは分かるような気がしますね。

私の様に生まれた町から遠く離れた事のない者には到底味わえない感情なのだと思います。



なんせ親と一番長く暮したものですから、何時の頃からか二夫婦の付き合いの中に私もいました。

おじさんは呑むとホント!渋い声でうなる浪曲忘れられません。

おばさんはものに動じないで、我関せずと言った落ち着いたおばさんでした


父が亡くなり数年後に母が亡くなり、同じ年に千葉おじさんが亡くなり13年経ちました。

19日、千葉おばさんが98歳でお亡くなりになりました。



私の知ってる限りでは、両親の親しくお付き合いした最後の人となりました。


不肖、私め、親の生涯を見届けた思いをしています


4人で楽しく呑んでいる姿が目に浮かびます