大森インプラントクリニック松元教貢歯科医院腫れ痛みなく早く、骨不足でも骨ができて直ぐに歯が入る幸せのブログ

松元教貢歯科医院は骨が不足で骨造りしても腫れ痛みのとても少なく早く治せる方法をしてる即時荷重インプラントパイオニアです。

日本橋インプラントセンターの玉木先生のインプラント勉強会

2013年02月25日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話

13日にあります。

学びたい方は誰でもどうぞお越しください。

こんな症例あなたならどうしますか?で皆で意見交換します!

何処にもない勉強会です。

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2 コメント

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ソケットプリザベーションデスね!? (北九州のmiyamiya)
2013-02-26 00:53:18
これは、一回法では無理な上に、抜歯後待時のみでは、骨も出来ませんし、抜歯後にソケットを骨が出来る何らかの処置がマストだと言えるでしょう。抜歯と同時に、造骨と埋入をすれば、失敗するか、予後の不良のケースになるはずです。
絶対にこのケースは、抜歯時にソケットプリザベーションを行い、数ヶ月待った後、インプラントを埋入、そして免荷期間経過してから印象・上部構造を装着する事が望ましいでしょう!?
他の方法があるのであれば、ご教授頂きたい!
宮本 隆士
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わざわざ宮本先生にコメントいただき恐縮です。 (松元です。)
2013-02-27 22:41:23
世界の宮本先生からコメントいただきまことに恐縮致します。

先生のご指摘通り、このようなケースはソケットプリザベーションで、出来ましたらオープンバリアメンブレンテクニックで骨の再生を4か月~6か月待ってインプラント植立がゴールデンルールである、と思います。

私は、先生もご存知の通り怖いもの知らずと言いますか、ネジが1本足りない人物なもので、このケースの場合でも抜歯即時埋入してしまいました。

具体的方法としましては、先に抜歯して病巣除去してしまった後、抜歯窩に底の部位にはテルダーミスをPRPで軽く湿らせて敷いて、その上に緊密にFDBA+HA+βTCPをPRPでジャリジャリのシャーベット状にアクチベートして充填し、そこにインプラントホールをオステオトーム等でそっと形成して、指で植立しております。

そして、充填物が外に出ないようにやはりテルダーミスとPPP(この当時はまだCGFしてませんでしたので、今ならCGFします)で蓋になるように敷き詰めて縫合して留めております。

そして、1週間後からBRソニックと超短波の治癒促進器一所懸命に当てて何とか歯冠修復出来るまでに治りました。


ペリオテスト値が落ち着くまでは半年以上掛かりました。

そして、患者さんの都合で、歯冠補綴までは治癒期間は1年近く掛かっております。

なので、リスクと利点で考えると、一般的に推奨出来るとは私も考えていません。

安全性と成功させる結果を得る、と言うことから考えるなら、先生のご指摘が至極真っ当だと思われます。


このブログを読まれる同業者の先生方には、私は異端児、変人の極みなので、真似しないで下さい、とこの場を借りてコメント致します。
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