にゃんこちゃんち☆

おいしいもの大好き♡
お弁当にお料理、子育て、福井、名古屋・・・
時々ねこ。

ありがとう・さようなら・ごめんね。

2007-09-05 06:36:48 | 福井・三国
今日はみぃ~の命日です。

今日は 福井においてきた みぃ~の命日です
昨年の今朝、亡くなりました。
数日前に 野良猫にやられた傷のせいで、食欲も元気もなくなり・・・
気が付くといなくなり、田んぼの中や 用水路辺りにいるのを連れて帰ったそうです。
少しずつ 元気になってきたようでした。

9月5日 朝、いつもの所にいないみぃ~を 母が探し見つけました。
お風呂の、湯船の中に浮いていたそうです。
なぜ残り湯が溜まっていたのか・・・

一番かわいがってくれていた父が「残り湯は溜めておけ」と指示してたそうです。
きっと 寿命だったのだ。
たとえ そこに水が溜まっていなくても、その日が最後だったんだ。
そして 数日間の行動は、死に場所を探していたのかもしれない。

みぃ~は 私にとって はじめての、子どものような猫だった。
いろいろありがとう。さようなら。
一番の気持ちは・・・ごめんね。
 


にゃんこが来た頃

2007-09-04 22:56:16 | にゃんこぷりん
にゃんこは、私に相談なく、夫が 仕事帰りに 連れてきた。
ダンボール箱に入れられて かよわくみゃーみゃー鳴いていた。
私の心は複雑だった。

私は実家で猫を飼っていた。
職場の先輩のところで、野良猫が産んだ子猫だった。2匹いたが 2匹とも引き取った。
まだ生まれたばかりで、ミルクは哺乳ビンであげ、おしっこも親猫がなめるようにティッシュで拭いた。
そうやってようやく自立できる頃、1匹は友人に引き取ってもらった。
我が家の猫は「みぃ~」と名づけた。
1匹になったみぃ~は、一晩中鳴いた。
そんな小さなときから かわいがった猫だった。

3年後、当時 転勤族だった夫と結婚。
マンションでは飼えないし、この先部屋を探すのに、猫がネックになる・・・と、みぃ~は捨ててきた
実家においてきたのだが、私にとっては、捨てたも同然だった。
これを書いている今も、涙が出てくる。
「ごめんね」と何回心の中で言っただろう。
もちろん、両親がちゃんと面倒は見てくれていた。
私のみぃ~は うちを出て行く私を なにか言いたげな顔でじっと見ていた。
私たちが福井に住んでいたときに、何度か実家に行ったが、そのたびに じっと見られた。
私は後ろ髪をひかれる思いだった。

マンションやアパートでは猫は飼えない、引越しが大変になる、と泣く泣くみぃ~をおいてきたのに。
住んでた部屋はペット可ではなかったのに。 
夫はかわいい子猫を買って来た。

猫好きな私が喜ぶだろうと思ったかもしれない。
自分が欲しかっただけかもしれない。
しかし私は手放しで喜べなかった。正直、びっくりした。
夫の前では わ~!かわいい と喜んだが、お風呂に入りながら、声を殺して泣いた。
捨てたみぃ~のことを思うと、涙が止まらなかった。
しかし目の前のにゃんこには、そんなことは関係ない。
にゃんこはにゃんこでかわいがりながら、お風呂で泣いた。
今でも そのことを思うと 悲しくなる。
でも、みぃ~は福井のあの家にいて、幸せだっただろう。
私には捨てられたけど、私についてくるより、あの家にいたほうが幸せだったんだ。

そう考えて、納得しようと思う。

にゃんこ

2007-09-01 01:01:40 | にゃんこぷりん


うちのにゃんこが我が家に来たころ。まだ顔が幼い。
夫が当時の職場の近くのペットショップで買って来た。
アメショーとなにかのミックスだそうで、店員さんに「大きくなったらシマが濃くなりますから」と言われたそうだ。
あれから5年弱。シマは濃くならず、まだらなままだけど、かわいく育ったので満足。
体は何倍も大きくなり、態度もでかくなった。
今では、「飼っている」というより 「にゃんこ様のお部屋に住まわせてもらっている」である。
うちに来たときは、よぼよぼで、育つのか?という不安もあったが、今はその面影は無い。
私たちの結婚生活、にゃんこが居るのと居ないのでは、全然違っただろう。
もちろん 居る方が幸せだったと思う。