つぼみな日々

いろんな花の蕾をもっていたい。たくさんの花を咲かせたい。
言葉を紡ぎたい私のブログです。

ハイソなガール

2015-03-25 11:33:15 | 日記
マスクで鼻や口から取り入れる花粉は大方防げるものの、目だけは防ぎようがない。
眼球が腫れてしまっている感じがしていよいよコンタクトを入れていられなくなったので、眼鏡で過ごす。

眼鏡は世界との隔絶感があるので、思考がうまくいかず、会話がうまくできない。
自分が喋っている言葉が浮いて聞こえるし、自分の脳も浮いている感じがする。
生徒さんに「三歩下がって三歩下がらないでくださいね」とまったくもって後進し続ける言葉をかけてしまったではないか。

眼鏡をかけてマスクをすると、眼鏡が曇る。
しかしマスクも外せないのでぼやけた視界で街を歩く。
夜、街頭や信号や月の光がひどく滲んで、幻想的な街が浮かび上がった。

こんなにぼやけていては世界は歩きづらいけれど。
たまのことなら、そんな世界も楽しい。


自分のことを好きだと言ってもらえるのは、嬉しい。
私が思う自分のことと乖離少なく言ってもらえたら、尚嬉しい。

どんなにその人にとって些細なことであったとしても、ふと口について出るくらいには好きでいてもらえること。
心の一点が薄ピンクにふわっと染まる感じがして。

私が集団を好まないのはおそらく本当だけれど、人との関係はとても望んでいるし、孤独主義者でも何でもない。


昨年、CDのジャケットを揮毫させていただいたもの。
初めてのご依頼だったのでパターンをいくつかお持ちしたら、印刷をご自分でやるとのことですべてを採用してくださった。
このCDを買われた方から、ジャケットに対する感想を聞くこともできた。

とてもありがたいお話だったなと思う。


膨らんだラッパフリージアが歌う




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