而今

「我ここに於いて切なり」
今この時を懸命に生きる。生き方上手になりたい・・・

「THIS IS IT」・・・観てきました。

2009-11-12 | 癒しです・・映画
<あらすじ>
2009年6月25日に急逝した“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソン。本作は、ロンドンで実施予定だったコンサート「THIS IS IT」の何百時間にも及ぶリハーサルとビハインド・ザ・シーンの映像を、『ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー』の監督・振り付けのケニー・オルテガが、死の直前までマイケルが行っていた猛特訓風景とその素顔を収めた貴重な映像の数々を基に構成。あたかも観客が、実現されなかったロンドンコンサートの最前列にいるかのような臨場感溢れる仕上がりになっている。また、舞台上の振り付けから照明、美術、ステージの背景となるビデオ映像の細部にいたるまで、マイケルのステージに対する深いこだわりが感じられる。(作品資料より)

平日のお昼の映画だというのに、
なぜか中高年というより高年の女性が多かったなぁ~・・・

できることなら、ロンドン公演としてみたかった。

マイケルの踊りや歌・・・
もしかしたらじっくりみたのが初めてのような・・・
>マイケルのステージに対する深いこだわりが感じられる。(作品資料より)
まさしくそのとうりでした。
そしてそれを受け入れて、もっと良いものを目指そうとするスタッフたち。
50歳・・・あんなに身体が動くなんて・・・
まさしく、キングです。
もしかしたらリハーサルしている時のマイクが
マイクでいられた時なのかもしれないなぁ~と、思えたものです。
それにしても、あちらの世界にいくには早すぎましたね。
あのスタッフ達は・・・
最後の最後が余韻を残してよかった!です。
それにしても、ロボットからマイクが出てくるシーンをみたかったなぁ~・・・

コメント (4)
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サイドウェイ・・・観ました

2009-11-12 | 癒しです・・映画
<あらすじ>
ストーリー:20年振りにロサンゼルスに降り立った売れない脚本家の道雄(小日向文世)と、道雄の留学時代の親友でロサンゼルスのレストランで雇われ店長をしている大介(生瀬勝久)は、大介の結婚式を前にワインの産地ナパ・バレーへドライブ旅行をすることに。かつての片思いの相手、麻有子(鈴木京香)と再会した道雄だったが、余計な一言のせいで険悪なムードになってしまい……。

2004年のアレクサンダー・ペイン監督作ハリウッド映画『サイドウェイ』のリメイク版。
とってもいい配役でピッタンコでした。
前作の『サイドウェイ』を思いださずに観ることができました。
やっぱり・・・ワインを試飲したくなったりして・・・
 ”長くはないけれど、未来はある・・・”
たぶんこんな内容だったと思うけれどなぁ~ うん・・・いい言葉!
生き方の不器用な道雄と世渡り上手な大介だけれども、
ずっと底に持っているものは、変わらなかった。
友だちっていいなぁ~・・・
大人のじわぁ~んとしたコメディでした。
それぞれ居場所をみつけて、そこで生きていこうとしたこと。
そしてそこにあるのは、未来・・・

2004年の『サイドウェイ』また観てみようかと・・・(*^^*)
コメント (2)
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ふぅ~うぅ・・・

2009-11-12 | 日々のなかで・・・
ボランテァというものにかかわって
はや・・・もう10年・・・
時々・・・
ボランテァってなに?
好きなだけではダメなの?
そんなむずかしい定義が必要なの?
みんなが同じ歩幅でないとダメなの?

・・・そんな思いがまた・・・

コメント (7)
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