今日は、鎌倉御霊神社の御祭神、鎌倉権五郎景政の命日。
長谷の御霊神社では、例大祭と鎌倉神楽の奉納のあと、面掛行列が行われます。
爺・鬼・異形・鼻長・烏天狗・翁・火吹男(ひょっとこ)・福禄寿・おかめ(妊婦)・取り上げ女の面をつけた10人の面掛衆が、笛や太鼓のはやしにあわせ、御輿の後を練り歩くもの。
神奈川の無形民俗文化財に指定されているお祭りで「奇祭」と言われています。
一度は見たいと思っていたので、仕事帰りに寄ってみました。
ところが、少し遅くなったので、そんなに広くない境内にはすでに人がぎっしり詰めかけていて、残念ながら、神楽は全く見ることが出来ませんでした。
丁寧な解説と笛や太鼓のお囃子だけは聞こえてきましたが、神楽を奉納する舞台のようなものがなく、平場で演じられるので、人の隙間からのぞいても、何にも見えず。
残念!
つまらないので(見えたなら、面白かったとおもいますが)神楽見物は諦めて、面掛けの場所取りでもと思ったのですが、行列のスタートまでは1時間以上もあり、とても待ってられないわ!ということで、肝心の行列も見ずに帰ってきてしまいました。
いったい、何しに行ったのでしょう?
何枚か写真も撮ったのでご紹介。
御神輿と獅子頭。
獅子頭のあっぷ。
行列の案内図。
鳥居のすぐそばに江ノ電の線路があります。