こんばんワニです。寒いですね、いかがお過ごしでしょうか?
当方主に家事労働(介護含む)、時々派遣、たまに絵画、と、プロリハビリストな毎日を送っております。
この一年、当ブログで一番検索されたのが「ばね指」でした。
この病気(怪我)はお医者様からは軽く見られているのか、リハビリについて余り詳しい説明って無いですし、
その人その人によって程度も違いますし、日々の生活で使用する頻度や程度も違いますので、術後グズグズと痛みや引っ掛かりが気になって、悩んで検索してここに来られる方もいるのだと思います。
よーーくわかります。ホント悩ましいんですよ。動くのは動くんですけどね(^_^;)
手厚くリハビリを指導してくれる外科でギプスをはめて癒着した腱を無理やり伸ばした所まで記事に書いたと思うのですが
その後、野球のカテゴリ記事で
「けんぽうかかつえきほうえん」になって注射したとか
肘の痛みが酷くてエコーで見たら肘の腱が一部損傷していて「上腕骨外側上顆炎(テニス肘)」を起こしていて注射を何度もしたとか(先月もしました)
チョコチョコ書いています。
ええ、術後も後遺症は残ります。
特に肘の痛みはなかなか消えません(T_T)
もう極力重労働は避けている筈なのにドボシデ…。・゜・(ノД`)・゜・。
漢字って偉いですねえ・・・ウズクって冬に山井・・いや病で「疼く」って書くんですよ。凄いなあ・・・寒いと肘が疼きます。
肘が疼くと肩も疼いて中指の動きが悪くなります(/_;)
お医者さん(手術した所ではない)に行って
「肘が痛むと指も肩も違和感があります」と訴えると
「繋がってるからねえ~(^◇^)」と明朗に答えられて納得するしかありません(T_T)
リハビリ科で肘を伸ばすストレッチを教わったのですが

わかりますかね?(^_^;)
普通は手の平を下にグイグイ伸ばすんですが、右手ならやや右斜め下方向に手の平を伸ばします。
肘から肩まで腱が引っ張られる感じがあればOKです。
そして理学療法士さんから「肩甲骨の筋力に比べて腕力が強過ぎるので腕力に頼り過ぎる生活が続いていたのが原因ですね」
と言われました。
普通は全身の筋力を使って重い物を持ち運びするのですが、私は腕力が全身の筋力に比べて強過ぎたので腕力しか使っていなかった。
筋力のバランスが悪かったと言う事です。
「ゴムチューブとかで筋トレしてたんですが・・・」
「駄目ですよ!筋トレなんかしたら更に腕力が強くなるじゃないですか」
成程・・・・・・・
上半身筋トレした野球選手がバランス崩して怪我がちになるのが何となく分かりました。
しなやかに全身を使うのって大事な事なんですねえ・・・
つづく(続くんだ・・・・