新・さひょ君のらくがき帳

僕と妻と娘、3人の日常と僕の趣味を書いたブログです。

話し合い

2018-01-10 22:34:40 | 子育て
 今日の午後、県立高校で娘の別室受験に向けての話し合いが行われました。

 出席者は娘の中学の校長と担任、高校の校長と教頭、県教委の高校教育課から担当の方が2名と、僕の計7名。

 まず担任から学校での様子を説明。1学期の途中から教室に入れなくなり、一日、カウンセリングルームで過ごしてること。仲の良い友達とは話せるが、多人数になると難しいこと、など。

 続いて、僕から、家での様子を説明。家族とは普通に話せること。思春期外来に通院し、服薬治療中であること。少しずつ快方に向かっていること。将来は大学進学を希望していること。など。

 高校からは、別室受験については了解したと即答がありました。普通の生徒が入る教室の、廊下を挟んだ反対側の教室を使用する、休み時間に少しは他の生徒と顔を合わせることがあると思うが、基本的に一人で受験してもらう。朝、学校に来た時点で引き取り、あとは教師を付けて対応する。ただし、昼休みは一人きりになるので、その点は大丈夫か、本人に確認をしておいてくれと言われました。

 また「別室受験だからとマイナスになることは一切ない。試験で点を取ってくれたら、合格させます。入学後のことは、その後、改めて相談しましょう」と、優しく力強いお言葉をいただきました。

 2時に開始した話し合いは、2時25分には終わっていました。もっと色々娘の病状とか今後の見込みとか、詳しく尋ねられると思っていたんですが、そんなこともなく、あっけないくらい短時間で終わりました。しかも、思った以上の、素晴らしい答えが返って来て、僕としては、お礼の言葉以外に何も申し上げることもありませんでした。

 帰宅後、妻に報告。その後、学校から帰って来た娘にも報告しました。娘は担任の先生から少し話を聞いていて「熱烈歓迎状態だったと言われた」とのこと。「先生、話を盛るからなあ」と言うので、「実際、そんな感じだったよ。テストで点さえ取れば、ちゃんと合格させるって」と返すと、ふーんと聞いていました。

 とりあえず、一安心です。このまま、県立を第一志望にしてもいいかなあ…。いや、それは、もう少し考えましょう。娘自身の体調のことがあるし。




ひどくなった…

2018-01-10 00:06:13 | 日記
 3連休中、自分なりに養生して、何とかしのいだと思ったんですが、今日、出勤したら見事に風邪が悪化しました(>_<)。

 喉の痛みがひどくなり、頭もボーっとします。我慢して仕事をしてましたけど、またこんな時に限って忙しいんですよね…。夕方には限界に達してました。

 明日の午後は、県立高校で娘の別室受験について高校側との話し合いがあります。出勤しても職場にいられるのは2時間くらいしかないので、もともと丸1日有給取得の予定でしたが、娘を学校へ送りだしたら、午前中は寝てた方が良いかもしれません。