第2コリント6:13
『 私は自分の子どもに対するように言います。それに報いて、あなたがたのほうでも心を広くしてください。』
私たちは自分自身に関する他人の話に対してとても敏感です。
ある人たちから厳しい非難のことばを聞くと落胆し、すぐ感情が乱れて身ぶるいし、また怒り狂う時さえあります。
自分のプライドに少しでもふれることを許さない人たちもいます。
自分は平気で他人を非難しても、その矢が自分に向けられるとあまりにも心が狭くなり、すぐに傷を受け、すぐに腹を立て、相手との関係を壊してしまいます。
まるで私自身はどんな傷もどんな非難も受けてはならない存在と思う態度、これこそが極度の高慢な姿です。
自分のあやまちや足りなさによって非難されたならば当然なものとして受け入れ、やってもないことに対する非難ならば心の平安を失わないためにも更に心を広くして下さい。
それによってますます謙遜な者になります。
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