詩篇52:8
『 しかし、この私は、神の家にあるおい茂るオリーブの木のようだ。私は、世々限りなく、神の恵みに拠り頼む。』
私の主権をすべて主にゆだねて“私は神様の助けなしには一時も生きることができません”と祈る時に、神様は私たちを一番安全な道に導いてくださいます。
大切な自分の子どもに対しても、いくら面倒なことであってもいけないことは、いけないとはっきり言います。
ある時は親の立場で、“Yes”より“No”と言うのが難しい時があります。
父に信頼するならば、父が“No”と言う時に喜んで受け入れてください。“No”も答えです。
人々が祈りが答えられなかったということばを言いますが、それは“私たちが求めたものを受けられなかった”という意味がほとんどです。
祈りは自動販売機ではありません。
神は神の時に、ご自分の方法で、ご自分の水準で答えてくださいます。
“OK”、“No”、“Wait” 三つの中の一つの答えがきます。
神様は私に応え、私たちを導く方です。
ですから私たちはしっかりと神に拠り頼みながら生きる者になりましょう。
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