イザヤ書43:21
『 わたしのために造ったこの民はわたしの栄誉を宣べ伝えよう。』
神の存在も、神が人間を創造したという事実も知らない人がとても多いです。
ですから人間が造られた目的も知らないで自分の欲のために、自分の人生設計通りに人々は生きています。
人間は自分で自分を創造したわけではないので、創造の目的も知りません。
しかし創造者には被造物に対しての目的を最初から持っておられます。
今日の聖書のことばは、人間が造られた目的を教えています。
生きておられる神を知り、神を敬い、神といのちの交わりをしながら神の栄誉を宣べ伝えることが目的です。
“死んだ者” すなわち神とのいのちの関係が絶たれた人は神を賛美することができません。
神は、生きておられるものの神だからです。
信仰は一言で言うならば、生きておられる神との人格的な関係であり、生命の関係です。
神様との人格的な関係を持っていない人は、肉体は生きている者でも死んだ者です。
神様が関心を持っているのは、形式的な礼拝や儀式ではなく、神様との人格的な関係です。
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