さしこうスタッフブログ

さしこうスタッフが日替わりでお届けする日々のおはなし

**気になる・・もの・・**

2016年08月21日 | 東一宮店

 

     東一宮店よりこんにちは

 

毎日 毎日 暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

連日 日本列島煮えております。もう35度は当たり前で、体温よりも

高い37度越えもしばしば、50年前の2.5倍も猛暑日を経験しているそうで

 

   朝からエアコンのスイッチON

 

これでまた気温が上がる悪循環に陥るのでしょうネ?地球温暖化も気になりますが

今日は、私が出会った気になる・・もの・・をご紹介します。

     

   

     備前のある店の明治時代のレジ。

もうレジとしては使えないのですが、存在感バツグンです。

 

   

     道後温泉のホテル併設のカフェ美術館の庭。

とてもすがすがしい空間が広がり、いつまでも居たい場所です。

 

   

      久米の道の駅のガンダム。

子供たちに混ざって一生懸命にパチリ!!乗ってみたいナ~

でも、高所恐怖症だった

 

   

        京都の晴明神社。

こちらで見つけたフィギャースケートの羽生結弦さんの絵馬です。残念ながら高い場所に

かけてあったので、内容は分かりませんでした。

 

   

       さしこう東一宮店のぶどう。

昔ながらのキャンベルです。よく熟れていておいしそうだったので、一粒パクリ・・・

甘くて、とても懐かしい味でした。ごちそうさま

 

 

皆様も新しくなったさしこう東一宮店で、気になるもの・・・みつけませんか?

 

 ps:8月26日(金)~9月4日(日)バック展を開催いたします。

 

                     ふーみんでした

 

 

 

 

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「イラン・大自然の絨毯に出会う旅2016」第九回

2016年08月20日 | 番外編

【連載】 「イラン・大自然の絨毯に出会う旅2016」第九回

 

5日目(後半)

 

クムは前回の記事でも述べたようにラジャビヤーン工房やマスミ工房などが

活躍する絹絨毯の産地として名高く、またシーア派の第二の聖地として知られる宗教都市です。

美しいシルクのペルシャ絨毯をしっかり堪能したあとは、これまた美しいモスクへ伺いました。

金ピカのモスク!!圧倒される存在感です!

 

さすがに宗教都市だけあって女性は簡単なストールを捲くぐらいでは入場できません。

モスク内に入るには「チャードル」と呼ばれる伝統的な衣装をまとわなければなりません。

チャードルは、イスラム圏においてのドレスコードです。

 

銀ピカもありました!笑

 

金や銀の圧倒的な派手さもあるのですが、モスクのタイルはすべて手作業!

ひとつひとつ、色の違うタイルを型どおりに削り出し、はめ込んでいきます。

イランの人は絨毯にしてもモスクにしても地道にコツコツとする人種なのでしょうか。

 

さて、次なる場所は本日の最後、「カーペットミュージアム」

ここにはイラン各地のさまざまな絨毯が収められています。歴史的な絨毯から

特大サイズの絨毯、日本ではなかなか見ることのできない逸品が一堂に見られます。

 

ちなみに現存する世界最古の絨毯は、「パズィルィク絨毯」と呼ばれ、

なんと紀元前(約2500年前)に製作されています。

紀元前の絨毯が残っているのは本当に奇跡的です。これは発見したとき、

偶然にも古墳が氷で閉ざされていたから劣化を免れたそうです。残念ながら、

訪れた「カーペットミュージアム」には所蔵されておらず、ロシアの美術館にあります。

 

話を戻しまして、、、カーペットミュージアムでは館内が大変広く、

イラン各地の目がくらむような名品の数々がところ狭しと展示されています。

産地:ケルマン・ラバー 20世紀

産地:センネ 19世紀

産地:カシャーン 19世紀

 

どれも見ていると頭がボーッとなるほど緻密で、なんだか宇宙の縮図のようです。

小さな文様がびっしりと細かく入っているのですが、きちんとどれも主張してきます。

館内が少し薄暗く、フラッシュも禁止なのでよく撮れませんでしたが、

あれもこれも素晴らしい絨毯のオンパレードにお腹いっぱいです!

 

明日はいよいよテヘランのバザールで絨毯の買い付けです。

今晩はホテルでゆっくり休んで、明日に備えたいと思います。

 

そういえば、前々回のブログでケバブが美味しくて体重が心配という

お話をしましたが、サービスエリアにあった体重計に乗ってびっくり!

79.4Kg!!!

ステキな絨毯でお腹いっぱいどころではなく、

ケバブでお腹がいっぱいでした!笑

 

出国前より確実に3キロ以上は太ってます。汗

でもケバブは・・・やめられません!!笑

       つづく

 

<過去の連載>

「イラン・大自然の絨毯に出会う旅2016」第一回

「イラン・大自然の絨毯に出会う旅2016」第二回

「イラン・大自然の絨毯に出会う旅2016」第三回

「イラン・大自然の絨毯に出会う旅2016」第四回

「イラン・大自然の絨毯に出会う旅2016」第五回

「イラン・大自然の絨毯に出会う旅2016」第六回

「イラン・大自然の絨毯に出会う旅2016」第七回

「イラン・大自然の絨毯に出会う旅2016」第八回

 

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素敵なお住まいをご紹介

2016年08月19日 | 岡山大福店

岡山大福店です。

 

毎日暑いですね、皆さまどんな夏をお過ごしでしょうか?

 

我が家もほぼほぼ田舎で岡山市内に比べると、若干涼しいはずなんですが、エアコンは勿論フル活動。

今まで寝室で20年近く頑張っていましたが、先日ついに温風しかでなくなりました。泣

仕方なく昨晩より、息子が以前使っていた部屋に、プチ移動。

まだまだ寝苦しい夜をどうしましょう。  

しばらく涼しくなるまでの辛抱ですかね? 

 

先日岡山市にお住まいのO様宅に、ダイニングテーブル・ベンチと椅子を納めに行かせていただきました。

大元店の頃からずっとお世話になっているお客様で、奥様とお子様とお店では良くお話しはさせてもらっていましたが

お住まいにお伺いしたのは初めてです。

お二階がリビングダイニングという造りで、木をふんだんに使われている素敵なダイニングスペースです。

モンキーポット1枚板のテーブルがお部屋の雰囲気にピッタリで、

ご家族の皆さまもとても喜んでくださり、私も嬉しくなりました。

       こちらのギャッベは以前にお求めくださったもので

タペストリーとして飾られていて、リビングの小物や緑の植物、すべて奥様のこだわりとセンスが感じられる、

ほっこりあったかい空間でした。

 

       ずっとここに居たくなってしまうほど落ち着いたお住まいと奥様の笑顔に、癒され感謝のgotti

 

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***群言堂の魅力***

2016年08月18日 | 岡山大福店

   

      大福店より、こんにちは。 

 

 毎日、厳しい暑さですがお元気ですか!?

夏休みも、ものすごいスピードで過ぎていますが、

なによりも、宿題のことが気がかりです。。。

そんな母の想いを背に、息子たちは今日も元気に遊びに

でかけられました。  

 

さて、先日 ”mocoさん”がお知らせしました、

”群言堂”大吉さん・登美さんが、カンブリア宮殿に出演!!

ですが、いよいよ今日8/18(木)22時~放送です。

これは見逃せれませんっっ!!!

 

群言堂のお洋服の魅力は、みなさんご存知のとうり

生地の良さ、着心地の良さ、

デザインの楽しさ・・・などなどいっぱいありますが、

放送では、私達も知らない群言堂の魅力を新発見

できると思います!!

 

ぜひ、みなさん見て下さいませ。

 

               まる子より

 

 

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私のお気に入りvol.2

2016年08月16日 | 本店

オリンピックも佳境を迎えました。

毎晩、オリンピックのTV観戦に力がついつい入ってしまいます。

今まで関心のなかったスポーツでも、見てみると面白いものが

たくさんあって、どれを見ようかと楽しみです。

 

さて、今回も私のお気に入りをご紹介します。

我が家のリビングのフィックスの窓にはめ込んだステンドガラスです。

 

作家さんは、美咲町在住の「八幡 清美」さんです。

作ってもらうに当たってのイメージは、「後光が天に昇っていく」イメージでお願いしました。

それから、私の好きなカラーの赤・オレンジ・黄色を使って欲しいとオーダーしました。

 

とても気に入っています。

 

西日が差し込むと、このステンドを通した光が絨毯に映り、金色に染まります。

 

一日のほんの数十分ですが、素敵な空間になるのです。

 

ガラスも素敵な素材ですね。

 

因みに、「八幡 清美」さんのステンドガラスの展示会をただ今東一宮店で開催しております。

お時間があれば、ご来店ください。

癒されますよ。

            お福さん

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群言堂会長ご夫妻・カンブリア宮殿出演決定!

2016年08月15日 | 岡山大福店

只今外はどしゃぶりの雨です

久しぶりのお湿りに庭の木々は喜びの舞を舞っているようでが、私たちは帰れるのかな?

さて、今回はさしこう東一宮店とおかやま大福店で扱っている群言堂の話題を・・・

なんと、群言堂の会長ご夫妻が

カンブリア宮殿出演決定!

8月18日(木)夜10時、テレビ東京

今回は会長・松場大吉さんと所長・松場登美さんのお二人がスタジオに登場しお話しされます。

創業の経緯から、これから考える会社の未来まで多くのお話をさせれたそうです。

ぜひご覧くださいませ。

  • 番組名 カンブリア宮殿
  • 出演 石見銀山生活文化研究所 松場大吉・松場登美
  • 放送日時 2016年8月18日(木) 22時から22時54分まで

詳しくは群言堂HPをご覧ください。

  楽しみにしているmocoより。

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「イラン・大自然の絨毯に出会う旅2016」第八回

2016年08月14日 | 番外編

【連載】 「イラン・大自然の絨毯に出会う旅2016」第八

 

5日目(前半)

 

朝目が覚めると昨日の砂嵐はどこへやら。

イランに来て5日目。カラッと晴れた清々しい一日の始まりです。

今日もペルシャ絨毯工房めぐりの予定ですが、本日のクムは、ペルシャ絨毯の中でも

シルクを使った絨毯が盛んな産地です。

 

日本人には、元来シルクへの強い憧れがあり、「シルクロード」などという響きは

聞いただけでワクワクするような魅力的なものがあります。

 

煌びやかなの光沢につるつるの手触り。美しい絨毯に出会える喜びを抑えつつ、

まずは「ジェッディー工房」へ訪問。ジェッディー工房の絨毯は華やかな彩色で

緻密な文様を細かく織り出す素晴らしい工房です。

 

引き込まれそうな魅惑の絨毯

かなりの枚数の絨毯を敷きつめて見せてくれました。どれも綺麗ですね~

 

そして、何よりもジェッディーさんの優しく朗らかなお人柄が素晴らしい!!

もはや”お約束”の固い握手をかわし、ジェッディーさんの絨毯を堪能しました。

 

場所が変わり、続いて本日の2件目の工房へ。

日本でもファンが多く、馴染みのある方も多いと思いますが、「マスミ工房」へお邪魔します。

 

全く関係ありませんが、私の嫁の母がマスミ(真寿美)という名前で、

軽々しくも最初からわたし個人的に親近感がありました。笑

それはさて置いても、実際に会ったマスミさんは本当にユニークで楽しく、

人懐っこい感じのまさに親近感のあるお方!テンションも高めです!!笑

選ぶのも楽しくなる色とりどりのペルシャ絨毯!

特に日本の女性にも人気の高いマスミさんの絨毯は、繊細で上品な芸術品でした。

 

続いて向かったのは、個性派のペルシャ絨毯工房「ジャムシーディー工房」。

常に新しいデザインを取り入れ、斬新な色使いと緻密な文様のペルシャ絨毯を作り続けています。

写真はほとんど撮れませんでしたが、記念に一枚。

 

そして、本日のペルシャ絨毯工房めぐりも最後の4件目。

ここも個人的に楽しみにしていたバラの文様でお馴染みの「ラジャビヤーン工房」へ。

 

平面的なデザインが多いペルシャ絨毯の中で、立体的で奥行きを感じる

バラの柄は、見るものを惹きつけ虜にしてしまうほどの美しさ。

 

ここでも買い付けるか非常に悩んだ逸品がこちら

この手前の絨毯が本当に美しかったです。

かなり悩みましたが、明日以降も買いたいものがあったので、やむなく断念。

いつかまた出会えたら、買い求めたい一枚でした。

 

こちらがラジャビヤーンさん。紳士的で素晴らしい方でした。

 

午前中のうちにペルシャ絨毯工房を4つもまわるという強行スケジュールを

無事に終え、午後からは、モスクや美術館などの観光も日程に入れています。

観光でつかの間の息抜きと思っていたのですが、

午後からも素晴らしい絨毯や珍しい絨毯のオンパレードでした!

            つづく

 

も~頭の中は絨毯でぎゅうぎゅう詰めです。笑

 

<過去の連載>

「イラン・大自然の絨毯に出会う旅2016」第一回

「イラン・大自然の絨毯に出会う旅2016」第二回

「イラン・大自然の絨毯に出会う旅2016」第三回

「イラン・大自然の絨毯に出会う旅2016」第四回

「イラン・大自然の絨毯に出会う旅2016」第五回

「イラン・大自然の絨毯に出会う旅2016」第六回

「イラン・大自然の絨毯に出会う旅2016」第七回

 

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東一宮店リニューアルオープン!!!

2016年08月14日 | 東一宮店

    新しい雰囲気に様変わりした 東一宮店より

   

   8月4日木曜日、東一宮店はリニューアルオープンいたしました。

   

 

   外観も以前の暖色から、グレーを基調としたシャープなイメージで植物のグリーンとのコントラストもばっちりです。

      

   このブドウの蔓が来年、再来年と成長し育っていくのが楽しみです。

 

   リニューアルから早いもので、10日です。

 

     

 

   来店される皆様から 「おめでとうございます。」

             「すごく広くなった感じがするね~」

             「明るくなったんじゃなあい?」

             「お洋服の量が増えて、小物も沢山で楽しいわ~」  そんなお声の中に、

             「大変だったでしょう。これだけの準備をするのは・・・・」

             「疲れは出てないですか?気を張ってるから気を付けてよ。」  など、

   スタッフを気遣って頂く言葉には、とってもうれしくありがたかったです。

 

     

 

    

     

   以前の喫茶コーナーは座売りの場所となり、その時々の季節に応じた楽しい催しを行って参ります。

   リニューアルオープン期間は、

           ステンドグラス工房 エム・エム プランニング 八幡清美の作家展を開催中です。

     

        

      

   今日はお盆の中日。

   立秋も過ぎ、暦の上では秋ですがとにかく暑い!暑い!暑い!

   おばさんの私、店に着く寸前までこんな頭で・・・・

   

   汗で前髪が張り付かず、チョットでも 涼しいよ~~~

      

            夏バテ気味の くーわんです。

            

 

 

 

 

 

   

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私の選んだルリバフ

2016年08月13日 | 岡山大福店

岡山大福店です 

 

ギャッベ展8日目の大福店です

毎日暑い中、ご来店ありがとうございます

 

たくさんあるギャッベの中から・・・

今日はテンチョー 一押しのルリバフをご紹介します

 自分で選んだお気に入りのルリバフ 

     

ギャッベの中でも数の少ないルリバフ・・・という種類のギャッベです

ギャッベはカシュガイ族の織るものと、ルリ族が織るものがあり

カシュガイ族の織るギャッベに比べて、ルリ族の織るものは非常に自由で

左右非対称なデザインや、大胆な色の切り替えなど、自由な絵画のようなデザインが

多く、独特の世界観のギャッベが出来上がるのです

 

  

ひとつひとつのモチーフが繊細で、完成されており、色使いも鮮やか・・・

ボーダー部分の複雑な文様も、見ていて飽きないのです

個人的に、赤が大好きな私が、心揺さぶられる一枚です

 

 実物は、この何倍も美しく可愛いのでぜひ、一度ご覧下さいませ 

 まだ、現時点では展示しております。。。。

 

   蓮ちゃんママ

 

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「イラン・大自然の絨毯に出会う旅2016」第七回

2016年08月13日 | 番外編

【連載】 「イラン・大自然の絨毯に出会う旅2016」第七

 

4日目(後半)

 

ペルシャ絨毯の作業工程を目の当たりにしたあとは、バザールの中を散策。

バザールの中は、衣料品や工芸品、みやげもの屋から絨毯まであらゆるものが軒を並べ

ひしめき合っています。同じ分類の商品はお店が固まってあるのがお約束で、

買いたいものが各ゾーンに分かれています。

賑やかなバザール。様々な工芸品の職人も沢山います。

 

イランの工芸品であるガラムカールと呼ばれる布に一枚一枚、手で判を押す職人。

 

こちらはペルシャ芸術のひとつ、ミニアチュール(細密画)の絵の具。

貝殻やラクダの骨などに緻密な絵を描いていきます。

 

そして絨毯の店舗ゾーンへ。数十件の絨毯商が我こそはと沢山の絨毯を並べています。

その中のひとつにある、目的の「シャハプール工房」に到着しました。

シャハプール工房は50年以上の歴史をもち、堅牢で美しい絨毯を作ります。

さっそくお目当ての絨毯を見せてもらうことに。

 

特に花柄の絨毯が魅力的でした。こちらはパンジーの花。

 

どれも素晴らしいクオリティで、こんなステキな花柄の絨毯が部屋にあると

なんだか幸せな気分になるだろうな~と想像しながら眺めていました。

 

 

こちらでもシャハプールさんと記念写真。

買い付けには至りませんでしたが、幸せの花柄絨毯を見せてもらい大満足でした!

 

そしてまたまた次の目的地へ。

このように大量に積まれた絨毯を横目に見ながら、たどり着いたのは「ハビビヤーン工房」。

 

ハビビヤーン工房はナイン産の有名工房です。

イスファハンの東に位置するナインで、最初に絨毯づくりを始めたと言われています。

もともとは僧侶などが身に着けるマントを作っていたという異色の工房。

ナインの絨毯が世界的に有名になったのもハビビヤーン工房の

人力と功績のおかげと言っても過言ではありません。

 

ハビビヤーンの絨毯がこちら

 

ナイン産の絨毯は豪華絢爛と言うよりも、お部屋に溶け込みやすく、

他の家具などともマッチングしやすい絨毯です。特に日本人には人気です。

 

ハビビヤーンさんは、けっこう豪快な方で、商人の匂いがぷんぷんする人でした。笑

 

今日の行程はここまで。これでイスファハンともお別れです。

次なる場所は、宗教都市のクムです。

クムは首都テヘランから南に120キロの位置で、シーア派の聖地でもあります。

 

イスファハンからクムへ車で移動中、ひどい砂嵐に見舞われながら、19時ごろには到着。

せっかくの美しい宗教都市なのに砂嵐で100メートル先も見えずらい始末。

残念ですが、明日の朝、晴れることを期待!

 

そうそう、イランの食事ですが、外食の食べ物と言えば昼も夜もほぼ「ケバブ」なのです!

大変おいしいのですが、外国特有のビッグサイズと高カロリーと思われる

脂分たっぷりのお肉になんだか体重が心配です。汗

 

この量!!!笑

これをほぼ毎日、昼も夜も食べ続けます。笑

今日も動けない程、お腹いっぱいになり、明日の行程を楽しみにしつつ眠りました。

          つづく

 

<過去の連載>

「イラン・大自然の絨毯に出会う旅2016」第一回

「イラン・大自然の絨毯に出会う旅2016」第二回

「イラン・大自然の絨毯に出会う旅2016」第三回

「イラン・大自然の絨毯に出会う旅2016」第四回

「イラン・大自然の絨毯に出会う旅2016」第五回

「イラン・大自然の絨毯に出会う旅2016」第六回

 

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