金曜日の夕方長野県の土曜の天気予報は晴れ。これで山に行かなかったらバチがあたります(あたりません)。ああそれなのに・・・
今回のメンバーは、会社でお世話になっているshiroさん、石さん、katsuさんに私の4名。お3方でお出かけのところへ飛び入り参加させていただきました☆
行き先は、白馬岳。猿倉から日帰りです。深夜に家を出て、明け方猿倉に到着。少し仮眠をとって、身支度を整えます。夜中には星も見えていたのに、山のほうを眺めるとなんだか嫌な雲がかかっています。う~んなんだあれは?
6時半過ぎ、猿倉荘出発。しばらくは私の嫌いな(皆さんも嫌いですよね)林道歩きです。ウメバチソウの白がきれいです。
1時間弱で白馬尻に到着。秋に白馬に来るのは多分初めてなんですが、やせ細った大雪渓にびっくりでした(中雪渓て感じ?)。春先だと白馬尻のうんと手前から雪上に降りられますものね。雪渓まで(そしてその後も)、結構ガレ場を歩かなくちゃならないのかしら~とちょっと憂鬱になります。しかも空模様はだんだん怪しくなってきて、なんだか冷たいものが、ポツリ・・・
案ずるほどもなく、雪渓には到着。しかし落石などで大変歩きにくいです。曇天で気温が上がらないので雪はしまってます。取り付きは嫌らしかったですがアイゼンはなしで大丈夫でした。それにしても、雪渓が短いの何の。ガレ場より断然、雪渓のほうが歩きやすいのでとっても悲しいです。視界はもう、すっかりモノトーン。
小休止して、夏道?を上がります。両脇には夏の名残と秋の花。ガスの中でしっとりとぬれて(涙)、なかなかいい感じではあります。クルマユリやシロウマアカバナなんかが目に飛び込んでくるとおっと思います。それから、ミヤマアキノキリンソウの黄、ミヤマトリカブトの紫。色は曇っていたほうが鮮やかに見えますものねえ(強がりじゃありませんよ~)。杓子は相変わらずいつ崩れともおかしくないような様相で尖がってます。そろそろ夏道も飽きたな~と思う頃、村営頂上宿舎に到着。ここまで登山口から4時間20分ほど。頂上まであと一息です。
ドライフラワーになりつつある?トウヤクリンドウを眺めながら白馬山荘、一息入れて頂上へ。ええ、景色はもう、さっぱりです。時折明るくなって淡い期待を抱かせるのですが・・・。私は何度も来ているのでまあいいんですが(いや、良くないぞ)、初めて白馬に来たkatsuさんには気の毒でした。これじゃどこに来たかわかなんないですね~。白馬は花も景色も大好きで結構しつこく訪れている思い入れのある山なので、余計に残念です。(晴れた日に是非リベンジしてください☆)
白馬山荘で炊事場をお借りして、昼食タイム。めんどくさがりやの私はビールとウニせんを少々。でも、もうビールという気温でもお天気でもなくて飲んだら冷えてしまいました。夏は終わったのね・・・(シミジミ)。
下山は、登りより慎重に。下りの雪渓はアイゼンを装着。お天気のせいか、夏休みが終わったからなのか、登山者は少なく、ストレスなし。やはり山は静かなほうが良いですね(お盆の唐松なんて異常だぁ。もうあの時期には二度と行かんぞ)。日帰りの人はごく僅かだったようです。16時、駐車場に到着。皆様、お疲れ様でした☆
先々週の地蔵岳で荒療治していたおかげで、ダメージはそれほどでもありませんでした。疲労はもちろんありますが、階段が絶壁に見えることはなさそうです(笑)。マイナスイオンをたっぷり浴びて、精神的にはとってもリフレッシュできた楽しい山行でした。ご一緒してくださった皆様、どうもありがとうございました

杓子。結局雨には降られなかったんですが・・・。青空は、頂上で一瞬だけ(涙)

ご一緒してくださった皆さん。え~ん白い~
視界が悪いときに目立つのはやっぱり黄色なのね。次に購入するカッパは黄色にしようかな(笑)。

今回のメンバーは、会社でお世話になっているshiroさん、石さん、katsuさんに私の4名。お3方でお出かけのところへ飛び入り参加させていただきました☆
行き先は、白馬岳。猿倉から日帰りです。深夜に家を出て、明け方猿倉に到着。少し仮眠をとって、身支度を整えます。夜中には星も見えていたのに、山のほうを眺めるとなんだか嫌な雲がかかっています。う~んなんだあれは?
6時半過ぎ、猿倉荘出発。しばらくは私の嫌いな(皆さんも嫌いですよね)林道歩きです。ウメバチソウの白がきれいです。
1時間弱で白馬尻に到着。秋に白馬に来るのは多分初めてなんですが、やせ細った大雪渓にびっくりでした(中雪渓て感じ?)。春先だと白馬尻のうんと手前から雪上に降りられますものね。雪渓まで(そしてその後も)、結構ガレ場を歩かなくちゃならないのかしら~とちょっと憂鬱になります。しかも空模様はだんだん怪しくなってきて、なんだか冷たいものが、ポツリ・・・

案ずるほどもなく、雪渓には到着。しかし落石などで大変歩きにくいです。曇天で気温が上がらないので雪はしまってます。取り付きは嫌らしかったですがアイゼンはなしで大丈夫でした。それにしても、雪渓が短いの何の。ガレ場より断然、雪渓のほうが歩きやすいのでとっても悲しいです。視界はもう、すっかりモノトーン。
小休止して、夏道?を上がります。両脇には夏の名残と秋の花。ガスの中でしっとりとぬれて(涙)、なかなかいい感じではあります。クルマユリやシロウマアカバナなんかが目に飛び込んでくるとおっと思います。それから、ミヤマアキノキリンソウの黄、ミヤマトリカブトの紫。色は曇っていたほうが鮮やかに見えますものねえ(強がりじゃありませんよ~)。杓子は相変わらずいつ崩れともおかしくないような様相で尖がってます。そろそろ夏道も飽きたな~と思う頃、村営頂上宿舎に到着。ここまで登山口から4時間20分ほど。頂上まであと一息です。
ドライフラワーになりつつある?トウヤクリンドウを眺めながら白馬山荘、一息入れて頂上へ。ええ、景色はもう、さっぱりです。時折明るくなって淡い期待を抱かせるのですが・・・。私は何度も来ているのでまあいいんですが(いや、良くないぞ)、初めて白馬に来たkatsuさんには気の毒でした。これじゃどこに来たかわかなんないですね~。白馬は花も景色も大好きで結構しつこく訪れている思い入れのある山なので、余計に残念です。(晴れた日に是非リベンジしてください☆)
白馬山荘で炊事場をお借りして、昼食タイム。めんどくさがりやの私はビールとウニせんを少々。でも、もうビールという気温でもお天気でもなくて飲んだら冷えてしまいました。夏は終わったのね・・・(シミジミ)。
下山は、登りより慎重に。下りの雪渓はアイゼンを装着。お天気のせいか、夏休みが終わったからなのか、登山者は少なく、ストレスなし。やはり山は静かなほうが良いですね(お盆の唐松なんて異常だぁ。もうあの時期には二度と行かんぞ)。日帰りの人はごく僅かだったようです。16時、駐車場に到着。皆様、お疲れ様でした☆
先々週の地蔵岳で荒療治していたおかげで、ダメージはそれほどでもありませんでした。疲労はもちろんありますが、階段が絶壁に見えることはなさそうです(笑)。マイナスイオンをたっぷり浴びて、精神的にはとってもリフレッシュできた楽しい山行でした。ご一緒してくださった皆様、どうもありがとうございました


杓子。結局雨には降られなかったんですが・・・。青空は、頂上で一瞬だけ(涙)

ご一緒してくださった皆さん。え~ん白い~

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