「主婦っとサーベイ」美味しいものと美味しいものが並んでいるお店

スーパーマーケットの評価サイトを作っている私達です。
ブログでは”美味しいもの”の紹介をして行きます!

・成城石井三国ヶ丘店

2014年05月29日 | スーパーマーケット

大和川を超えて、ようやく堺市に!
成城石井三国ヶ丘店オープン、行ってきました。
 

南海高野線三国ヶ丘駅直結の商業施設「N.KLASS(エヌクラス)」。
JR阪和線と南海高野線との乗り継ぎ乗降客も多い駅。
 

三国ヶ丘駅がこんなにきれい。

 
 JR阪和線には以前の駅の姿も残っている。
 
出入り口

 
惣菜売り場、ワイン売り場には、堺で今まで見た事が無いでしょう!?商品達がズラッと並ぶ。

 こんなおしゃれなワインのディスプレイは新しいよね。

パスタ売り場でも下段のパスタをしゃがみこんで眺めている男性客もおられました。
 
「面白いもんあるなぁ~」と会話をしているお客様が沢山。
「テレビで言ってたキムチ買った?」

 ベビーカーを押したヤングママ達は「もう一回、まわろう~」と。
「ちょっと待って、探すわ」と立ち止まりサイトを検索。
「チーズケーキだけやないって」と。どのサイトで検索したのか覗きに行きたくなりました。
こうしてお店に入ってから、お勧め商品もスマホで探すのね。

ジャムの瓶とはちみつの瓶をカゴに入れた女性客は
贈答品にしたいけれど、自分の願う形に箱詰してほしいようで、店員さんに
熱心にご要望を説明されていました。このお店なら聞いて貰えると信じ切っているご様子。
店員さんも時間をかけて丁寧に対応されていました。

提携駐車場。湯川家具店近くの「タイムズ三国ヶ丘第3」
(エヌクラスでお買い物をすると1時間無料、500円以上の買い物で2時間無料。)

 

営業時間8:00~23:00 これはありがたい!仕事帰りに今日の晩ごはんだけでなく、翌日の朝ごはんも調達できるスーパー。
ここで大阪南部堺市の成城石井ファンを掴んで、次は泉ヶ丘駅への出店に!と希望します。

 

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・和束(わづか)町宇治茶の茶畑

2014年05月19日 | 農産物

平成19年度京都府選定文化的景観「和束町宇治茶の茶畑景観」
和束町は京都府の南部、相楽郡にあります。
京都府内宇治茶生産量の宇治茶の4割弱を生産する産地。
大阪市内から車で約1時間。この景色が広がります。




















新芽がつややかなお茶畑



 











パッチワークのように見える畑
 

覆下園(おおいしたえん)
覆いの中。うまみを出すために覆いをして直射日光を避けてじっくり生育させている事で
抹茶(てん茶)・玉露・かぶせ茶を生産されているそうです。
 

 和束茶カフェ
新茶を頂きながら、ロケーションについて、お茶についてご説明を頂きました。
毎日飲んでいるお茶、しかも宇治茶は、関西人には馴染みがあるのに、まだまだ知らない事がいっぱいでした。

 

 生産者のお茶
「和束茶」商品化されていますが、このカフェでは生産者ごとのお茶も並んでいます。
生産者さん自らが「ぬるめのお湯(60℃)で淹れて頂かないと渋みが出てしまいますよ」
など、特性を説明されながら届けられるそうです。 



 

無農薬、低農薬、お茶の木の種類など、それぞれの生産者がこだわりを持って育てられています。
まさに、ブルゴーニュのワインを作っているぶどう畑と同じ!!
畑の日当たりを山の上から眺めると、まさにコート・ドール!
飲み比べたら、はっきり違いがわかります。お隣同士の畑でも香り、味わいが違う。

 
生産者さんのお名前をご紹介頂きながら淹れて頂いた煎茶セットは
作り手さんにお会いしたいと思う味わいでした。
お湯を注いでから茶葉が開く時間の違いも格別です。
贅沢な時間ですね。
和束カフェではそれぞれの違いを発信されています。
宇治茶という名に隠された、和束の実力をもっと知らないともったいない。

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