SMILES@LA

シェルターからやってきたミックス犬のニコとデカピンのニヤ。どちらの名前もSMILEの犬姉妹の思い出を綴ります。

明日の準備

2015-11-25 23:58:11 | 飼い主の日常

「おかーさん何してるの?ニコお手伝いしてあげるよ。」

明日お招ばれしてるサンクスギビングの準備。持って行くパンプキンパイ作ってるの。
メインのターキーとサイドディッシュのいくつかを準備してくれる友人の家に、招待された人たちが何かしら持ち寄って
豪華ディナーにするのが、この何年かの恒例になっています。
「サラダかデザートをお願いできる?」と言われたので「んじゃ両方持って行くわ」とお返事。

サラダは明日作るけれど、パンプキンパイは今日作って冷蔵庫で1日寝かせておきます。

ほれ、ニコにはドライのクランベリーをあげよう。

「ありがとー!」

↓クランベリーをウニャウニャ食べるニコ動画。



「おかーさん、あたしには?あたしにはくれないの?」

↑これは腕に抱っこして撮った写真。ちょっと新鮮なアングル(笑)
ニヤにクランベリーあげたら、飛び跳ねすぎてこんなのしか撮れなかったので。


「パクッー!」

クランベリーもサンクスギビングには欠かせない食材。
酸っぱい酸っぱいクランベリーを甘く炊いたクランベリーソースをターキーに添えるのが大原則。

レーズンみたいなドライクランベリーはサラダに使うのに買ってきました。
マフィンに入れたり、シリアルに乗せたりしても美味しいです。


パンプキンパイ完成。

アメリカンスタイルのパンプキンパイは缶詰のパンプキンピューレを使うのが普通です。
ピューレにコンデンスミルク一缶(はい、一缶全部使うの。)卵、スパイスを混ぜて、パイクラストに流して焼きます。
ここにさらに砂糖を加えたりバターを加えたりする恐ろしいレシピもわりと普通。

缶詰を使わない場合は、ハロウィンのカボチャの小さい版のシュガーパンプキンを使います。
でも今年は日本の緑の皮のカボチャで作ってみることにしました。
(先日、ご近所のぬぬ母さんにいただいたのが美味しかったので)
参考にしたレシピはこちら

レシピでは泡立て器で混ぜるとある所を、フードプロセッサーを使いました。
アメリカ人向けなのでお砂糖の量は1.5倍に、パンプキンパイスパイスもプラス。
アメリカのパンプキンパイはシナモン、ジンジャー、ナツメグ、クローブがしっかり効いているの特徴です。

さて、味はどうでしょうねえ。明日のお楽しみです。



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