
「おかーさん何してるの?ニコお手伝いしてあげるよ。」
明日お招ばれしてるサンクスギビングの準備。持って行くパンプキンパイ作ってるの。
メインのターキーとサイドディッシュのいくつかを準備してくれる友人の家に、招待された人たちが何かしら持ち寄って
豪華ディナーにするのが、この何年かの恒例になっています。
「サラダかデザートをお願いできる?」と言われたので「んじゃ両方持って行くわ」とお返事。
サラダは明日作るけれど、パンプキンパイは今日作って冷蔵庫で1日寝かせておきます。
ほれ、ニコにはドライのクランベリーをあげよう。

「ありがとー!」
↓クランベリーをウニャウニャ食べるニコ動画。

「おかーさん、あたしには?あたしにはくれないの?」
↑これは腕に抱っこして撮った写真。ちょっと新鮮なアングル(笑)
ニヤにクランベリーあげたら、飛び跳ねすぎてこんなのしか撮れなかったので。

「パクッー!」
クランベリーもサンクスギビングには欠かせない食材。
酸っぱい酸っぱいクランベリーを甘く炊いたクランベリーソースをターキーに添えるのが大原則。
レーズンみたいなドライクランベリーはサラダに使うのに買ってきました。
マフィンに入れたり、シリアルに乗せたりしても美味しいです。

パンプキンパイ完成。
アメリカンスタイルのパンプキンパイは缶詰のパンプキンピューレを使うのが普通です。
ピューレにコンデンスミルク一缶(はい、一缶全部使うの。)卵、スパイスを混ぜて、パイクラストに流して焼きます。
ここにさらに砂糖を加えたりバターを加えたりする恐ろしいレシピもわりと普通。
缶詰を使わない場合は、ハロウィンのカボチャの小さい版のシュガーパンプキンを使います。
でも今年は日本の緑の皮のカボチャで作ってみることにしました。
(先日、ご近所のぬぬ母さんにいただいたのが美味しかったので)
参考にしたレシピはこちら
レシピでは泡立て器で混ぜるとある所を、フードプロセッサーを使いました。
アメリカ人向けなのでお砂糖の量は1.5倍に、パンプキンパイスパイスもプラス。
アメリカのパンプキンパイはシナモン、ジンジャー、ナツメグ、クローブがしっかり効いているの特徴です。
さて、味はどうでしょうねえ。明日のお楽しみです。

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