下手の横好き

おやじが語る辻堂ソフトテニス事情
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今季最初で最後で準優勝!

2018-10-24 17:27:43 | ソフトテニス
今週日曜日、10/21に藤沢地区秋季大会が行われました。
一般男子が7ペア、成年男子も7ペア、シニア男子が4ペア、そして成年女子が4ペアと、今季の大会では、まあまあの出場ペア数となりました。

特に成年男子は、先日も書いたようにここのところ出場者が少なくて、下手をしたら成立しないんじゃなかという危惧をも抱いたけど、うれしいことに予選リーグ、そして決勝トーナメントという形式が実現した。

また、ここ数年は参加・不参加の状況変化はあれど、出場メンバーはほとんど同じ顔ぶれだったが、去年、浜砂クラブから小川・清水ペアという新たなペアが出現して活躍し始め、今大会では、荏原製作所から新メンバーとして田中・杉山ペアが初出場。
このように新しい選手が出てきて活躍することは、本当に望ましいことで、来季もこの流れを絶やさず、出場者の増加および大会の活況を信じたい。

大会結果。

一般男子は、藤沢市役所の米川・野木ペアが貫禄の優勝。
シニア男子は長年のペアを組み替えた茅ヶ崎クラブの斉藤・水村ペアがこれも圧勝。

成年女子は西村・重野ペアが、格上の譲原・泰田ペアを倒して全勝で優勝。
ユミちゃん、茅ヶ崎に出て、また膝が快方に向かってテニスができるようになって、本当によかったね。おめでとう!

さて成年男子。
浜砂クラブの小川・清水ペアは、予選を余裕で抜けるかと思われたが、2つのファイナル負けを喫してまさかの敗退。
こっそりエントリーの私は、県の大会で活躍中のペア西村選手のおかげで、予選リーグを何とか抜けてトーナメントへ進出し、準決勝を勝ち上がり久しぶりの決勝へ。
さすがに40代後衛のボールは早く、ど素人前衛の私は悲しいかな、右往左往するばかりで何もできず、惜しくも準優勝。西村さん、ゴメンナサイ。

個人的には、お腹の調子が今ひとつだったけど(泣)、今季初めての大会出場でとてもうれしくて楽しかった。
決勝でサイドを1本抜かれ、アタックで1本ラケットを弾かれたけど、それ以外は4試合を通じて、アタックは数本止まったし、恐れを知らない(笑)ポーチボレーも数本決めたし、楽しい大会になった。まあ、後衛が上手だと前衛は楽で楽しいよね。

前回、
「今季は、肋骨の骨折、インフルで始まり、春先には膝痛が発症し・・・」
とか書いたのがよくなかったのか、予選リーグ最初の試合、それも最後のポイントで、左に動こうとして左足外側が引っかかり、足の裏が内側に見える感じでひねって転んで少し痛めた。
でも、すぐに痛みはなくなり決勝まで戦い、帰宅しても何でもなかったのに、風呂上がりの17時前ぐらいから急にひどい痛みになり、腫れはしないけど、仕方なくアイシングを数回、寝るまで繰り返すしかなかった。
全幅の信頼を置く「湘南つなぐ鍼灸接骨院」の太田先生にSNSで相談すると、

「急に痛みが出るのであれば、関節ねずみの可能性があります。
 アイシングを行なって頂き、今日は安静にして下さい。
 関節ねずみが外れてくれると痛みも消えてきます。」

とのことでなんか安心する。

翌月曜日になっても、とても歩ける状態ではなく仕事は休み。
さんざん迷った挙げ句、痛み止めぐらいはもらおうかと、夕方に近くの整形外科に行ってレントゲンを取ったけど異常は見当たらず、まあ予想どおりの捻挫という診断。
しかし、2週間のギブス装着を命じられる始末で、病院に行ったことを後悔する体たらく(笑)

準優勝の代償は大きかったなあ(笑)
だけど、きょうはだいぶ楽になりました。
西村さん、ありがとう!
ユミちゃん、アベック優勝させてあげられなくてごめんなさい。









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