歩 い て 世 界 一 周 12月16日(日) 雨
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日 数「日」 |
総歩数(歩) |
総距離(m) |
平均歩数(歩) |
今 日 |
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2,190 |
1,533 |
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今 月 |
16 |
245,066 |
171,546 |
15,317 |
今 年 |
351 |
5,354,182 |
3,747,927 |
15,254 |
2005年から |
2,916 |
41,086,052 |
28,760,236 |
14,090 |
70歳の誕生日から |
6,448 |
123,036,188 |
86,125,332 |
19,081 |
ドイツ・オランダ、ベルギー.、フランス.イギリスを経てアイスランドのレイキャビックに向かう、後 1,182,627m
第46回衆院選挙は世論調査では自民党は民主党を抜いて一位ではあったが20%台、その差は僅かだったが、開票結果は単独過半数を確保して圧勝した。私は、これは小選挙区制の恐ろしい魔力だと感じた。
民主党は3年3ヶ月の政策運営が公約したことが思うように実行されなかったことや公約になかった野党の政策に同調しなければならなかったことを評価されたので、予想通りの惨敗は当然の結果であると評価する。
私の感覚では、日本維新の会は200人近い候補を立てて第三極を目指したが、小党乱立で小選挙区での票の奪い合いとなって、却って自民党を利する結果となった。さらに言わせれば、橋本氏が石原氏の唱えた大同団結に同調した結果、大きく足を引っ張られた結果だという思いがする。
民主党は選挙推薦に当たり、世襲性を認めない、党の政策に反対する者は公認しないと誓約書までとって公認をしたが、TPP交渉参加に反対するなど党執行部と異なる発言を公然として唱えた篠原氏の行動は、農民票を得るための方策と思惟して、私は小松氏に投票した。
追記 長野一区の市長村で全地区で篠原氏が一位の票を集めて当選したが、二位の小松氏も比例代表制で救われて議席を獲得できたことは慶事だ。