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コロナは何時まで?

2022年08月12日 | Weblog
 新型コロナ感染拡大状態でも政府は特に以前のような行動制限や飲食店、大衆が集まる場所などの入場制限なども規制する様子はない。
このお盆休みで帰省する人や海外、国内旅行などに出かける人も去年に比較すると相当な増加になっている。 
ただし、感染者数は去年の倍以上に増加していて、入院数も過去最高レベルに達している。 病床使用率もひっ迫状態になっていて、医療現場は瀕死状態だ。 
さらに、医療従事者の感染増加がさらに従事者の労働時間も限界を超えている状態だろう。 公共交通機関もほぼ満席状態だし、高速道路でも渋滞が続く。 
こうなると、軽症者は検査もしない、熱がないなら病院に行く事も控える。 
直接感染者以外は自己責任で自分で判断して、医療を受けるのか? 自宅で様子を見て過ごすのか? さらには、職場でも特別に症状がないなら、仕事は継続するなど、もう、単なる風邪程度の病気だと言う意識が必要なんだろう。 
もちろん、高熱の症状や、その他の症状が重かったりする場合には医療を受ける事は必要だろう。 
コロナ感染後の後遺症も問題になっているので、後遺症の症状が酷い場合には医療も必要だろうが、コロナ自体を治療するような薬はなく、解熱剤の処方以外には今の所は何も対策が無い。 ならば、解熱剤をまず飲んで、様子を見て、それでも高熱が続く場合に医療を受けると言うような対応が求められるだろう。 コロナ以外の救急を要する症状の人が医療を受けられない方が大問題で、緊急車両などもひっ迫状態なら、猶更だが、多少の発熱程度で救急要請するのは控えるべきだろう。 
もちろん、症状が急変する場合もあるだろうが、それはそれで致し方無しと思う以外には無いだろう。 
コロナ以外で死亡する人は今でも交通事故や癌などが対多数であり、何が死亡するリスクになるのかは誰も分からない。 

さて、お盆休みで4日間の休暇を取った。 今の仕事は基本的にはない。 シフト制の仕事で24時間、365日休みはない仕事である。 
なので、基本的には公休は勤務明けの翌日だけであり、有給を使って2連休とか、旅行などへ行く予定がある場合には1か月以上まえから届けないと休むことは出来ない。 シフトを組み替えるのは基本的には無理で、余剰人員が居ないので、急な休みは無理なのである。 
どうしても急な休み(通夜、葬儀など)の場合以外は事前に休みを決める必要が有る。 
ただし、3日でも4日でも事前に取ることは可能で、特に連休を取れないような体制ではない。 
今回は初めてこうした世間的な休みの日に4連休を取ったのである。 これは今年年末で仕事はリタイヤするので、有給休暇は残す必要もないし、仮に有給が無くても欠勤でも問題無いという判断である。 
年末までの残り4か月半なので、リタイヤするまでのカウントダウンは始まっている。 私の中では残り4か月である。 12月の後半は全て休みにする予定なので、実質的には8月中旬なので、残り4か月だ。 
来年の年始からはのんびりと過ごすことが出来るので、気持ち的にはとても気楽な気分である。 もちろん、家に閉じこもっている心算はない。 
週に2日程度はアルバイトに行こうと思っているし、アルバイトのお金で年に数回程度は日帰りや1泊程度の旅行に行こうと思っている。 
もちろん、それ以外にも息子や孫と一緒に食事をしたり、遊んだりする時の資金にもなるだろう。  さらに、ギターや筋トレで必要な物を購入する事も出来るし、普段の買い物でも自分のお金で好きな物を買うことも出来る。 
年金生活でこれまでのように小遣いをもらうのも出来ないだろうし、ずっと家に居るよりも時にはバイトでも人との関わりも大切な事だろう。 
ギターのレッスンなども行きたいとも思って居るし、(レッスンと言っても、市が開催する教室などは格安で受講できるので、そうした講座を利用しようと思う。 
さて、今日はギターの弦交換をしようと思っている。 クラシックギターの弦、さらにアコギのナイロン弦も購入したので、アコギの弦交換もと思っているけど、実はアコギの弦はまだ交換してからあまり使用していないので、もう少し使いたい気もする。 
アコギにナイロン弦を使用して、どの程度の音色の違いがあるのかを実感したいと思う。 さらには押弦がどの程度楽になるだろうか? スチール弦に比べればナイロン弦はかなり楽に押弦出来るだろうと予想出来るけど、その音色は果たしてアコギらしさが失われるだろうと予想は出来る。 
スチール弦のような歯切れの良さ、硬質な音色はおそらくだが、かなり柔らかい音色になるだろう。 クラシックギターのようなある意味ではメローな音色になる気もする。 それはそれでギターの音色としては魅力があり、アコギらしさも良いだろうが、私はクラシックギターがメインで弾いているので、アコギの音色も同じような使用感なら嬉しい。 もちろん、アコギはアコギの音色が魅力的だけども。