summer diary

日記らしきページ

2本目のギター購入

2021年01月18日 | Weblog
 本日、2本目のギターを購入した。
少し前からどうしてもクラシックの柔らかい音色が欲しくて、いろいろと探していた。 もちろん、現在使用しているギター(Córdoba45limited)もその音に関してはとても気に入っているし、音もそうだけど、その木目(ブラックアンドホワイトエボニー)もとても珍しいもので、気に入っては居る。
しかも、まだ購入してから半年も経過していないのである。
なのに?2本目? やはり、私がイメージしているクラシックの音とは少しニュアンスが違う感覚で、どうしてももう少し優しい音色が欲しいと思ったのである。最も、今回購入したギターも実際の音を確認して購入した訳ではない。
動画だけの確認なので、実際に手に取って弾いてみないと何とも判断出来ないのである。 なのに、購入を決めた。
これは国産ギターの手工ギターであること。 その製作者も日本では今は5本の指に入る著名な作家出ある事。 さらに、スケールが630mmのショートスケールであること。 ナット幅は50mmと平均的な幅より2mmだけ細い。 ボディー自体も一回り小振りで身体に合いそうだ。逆に小さいかも知れないけど。 
今のギター以上に弾きやすさを求める事になる。 テンションも20mm短いことで、柔らかく、ギターにも、手にも優しいだろうと思うのす。
兎も角、弾きやすさはこれから上達する為に必須の要素で、さらに言えば、音色に関しても、よりより音であるなら、音楽的な向上につながる。
もちろん、経済的な問題もあるけど、何とか私の小遣いの中から捻出することは難しくない範囲での購入である。
今回のギターは新品ではない。 中古である。 でも、ほぼ使用感もない新品同等品で、ギターケースもなかなか良い物だ。 実際に詳細な写真も確認することも出来たし、販売店の方も間違いなく新品と言っても良い程度だと言うことを信用することにした。 
定価価格は税込み385000円のギターである。 もちろん、定価売りはしないので、10%程度の値引きを考慮すると、実質販売価格は税込み35万円前後だろう。 そのギターが税込み265000円なので、10万円弱は安く手に入れることが出来ただろう。さらに、ギターケースは税込み22000円なので、これは別売りとなっているので、実質的に考えても12万円程度は安いと思っても良いだろう。 これで、もう、ギターに関してあれこれと探すこともないし、新しいギターを欲しくなることも無いだろう。
ほぼ新品のギターが2本手元にあることになる。 問題は、2本を交互に使用することも意外と難しいかも知れないな~~。 今でも1本を使用することが精一杯で、なかなか2本を使うほどの時間的な余裕は無いかもしれない。
どちらかを主体に使用して、休日などの時間がある時には2本を使用して弾くことになりそうだ。 だから、今使用しているCórdobaギターはサブギターになりそうだ。
もちろん、Córdobaギターを手放すことは考えていないし、そうする必要も無いだろう。 今後、死ぬまでギターを弾き続ける事に決めたし、死ぬまで上達を目指してギターの練習を続ける。
やはり、ギターは難しい。 でも、難しいから楽しいのだろう。 飽きることもないし、飽きるどころか、ギターを弾く時間が足りないのだ。
後2年後に成ったら、仕事は辞めるので、その後は毎日数時間弾ける日が来るだろう。 もちろん、アルバイトで少しは仕事をする予定にしているけど、今のようにフルで仕事をすることは考えていないので、その日が楽しみである。
これで、ようやく自分の気持ちも落ち着いてギターを弾ける気がする。
これまでは、毎日のようにいろんなギターをネットで探している日が続いていたので、もう、新しいギターを欲しがることも無い。
もちろん、上質なギターは上を見ればきりがない。 50万、100万、3000万もするギターだって沢山ある。
でも、それは私の範疇にない物だ。 あくまでも、私の知足で十分な物で満足することも人生では大切な事である。
今回のギターに関しては、いろいろと調べてみても、決して悪い評価は見当たらない。 なので、恐らく、私が想像している以上に満足できるギターに違いない。 さらに、今回、中古でたまたま私が見つけたギターであり、それがタイミング的にも良かったのだろう。 新品同等品を格安で手に入れるチャンスはそうはない。 製作者は私より7歳年上の作者だが、若い頃の音楽的な趣味やそのほかにプライベートでも同じ趣味を持っていた人で、誕生月も同じで、2日違いと言うこともあり、なんだか、このギターが私の所に来る事になるのは、ある意味では運命的な物も感じたのである。 
衝動買いと言えばそれまでだけど、でも、いろんな思いを感じる事で、何かそうした出会いが必然的な何かだと思う方が幸せだろう。
だから、今自分が生きていることや、ギターを再開した事や、新しくギターを購入してまでギターを弾くことは以前は想像していなかった。
このコロナ禍の中で私の人生もある意味では変化を生み出したことになる。
コロナ感染が無ければ、今もジムに通っているだろうし、バイクを手放す故音も無かっただろう。
家トレで使用するホームジムなども購入していないだろうし、少なからず新型コロナは私の人生の方向性を変えた事に間違いない。
さてと、今日はこれから夜勤で出勤する。
ギターの練習は今日は少しだけだったけど、それでも、ともかく10分、20分でも弾ける時間を作って、練習を続けて行こうと思った。
明日、明後日はたっぷりと時間もあるので、ギターを好きなだけ弾けるだろう。 


新しいギター購入の話 2

2021年01月16日 | Weblog
 で、新しいギターの購入に関して、今はその時期ではないと書いた。
でもでも、やはり今では無いだろうか? とも思うので、いろいろと探していると、あるではないか。 松井邦義のギターである。
日本が誇る手工ギターの中でもそれなりに名をはせる名工である。
桜井正樹、その他にも日本のギターの名工は沢山いる。
もちろん、海外の所謂、ブランドギターは当然だけど、人気もあるし、音色もそれなりに良いだろう。 特に人気なのは、やはりSpain製のギターだ。
どうしても、日本人はスペインのギターを欲しがる傾向があるし、世界的にもSpainのギターはそれなりに良いギターを制作している。
ハウザーとか、トーレスとか。 所謂、伝説的な名工のギターを模倣する傾向があり、日本のYamahaや個々の名工もこのギターのレプリカを作り続ける傾向がある。 どうしてか? その音色や技術的な洗練されている技巧はギターの根源である音にどうしてもあがなう音を出す事が求められているのだろう。
バイオリンでも同等にストラスバリューとか、そうした数百年前のモデルを研究して制作される物も多々ある。
独自製法でも同様以上の音を作りだすことは可能だろうけど、どうしても、その音に辿り着けることもないと言うジレンマが、模倣すると言う制作に繋がるのだろう。
絵画でも、模倣は氾濫した時代もあり、その他の芸術作品の多くは、やはり模倣から始まるのである。
そうした中から、新しい物がうまれ、時代を築くことになる。
それでも、まだ、どうしても解決できない何かが足りないと思わせるに足りる物が、名工として歴史を作ってきたマイスター達の天才的な技巧なんだろう。
当然だけど、私にはその違いも分からない程度である。
恐らく、死ぬまで、ギターの良し悪しなんて物を理解できないレベルだろうけど。
それでも、何となくだけど、音の艶と言うか、響きと言うか、奥深さと言うか、音が問いかけるその音色の違いを感じることも出来る気もする。
あくまでも気がする程度で、本当には何も分からない。
ギターだけではなく、そのギターに見合った弦の選択もとても重要で、弦との相性で音は全く違い物に変るのである。
さらにいえば、爪で爪弾く時の音色。 これは、凡そのギタリストが悩むことだろう。 でもでも、前から言って居る通りに、私は爪を伸ばすこともないし、今後も爪で爪弾くことも無いだろうと思う。
だから,猶更であるけど、ギターの音に関して、それ以上に求めることになるのである。
爪が無くても、同様の音が出るギターがあればな~~~~~~~。
無理?????だろうね。
そもそも、弾く時の瞬間の音が違う。 弦を弾く時の数十分の1、いや、マクロ的な単位での弦との接触する時の弾かれる音は、絶対的な違いがある。
そうした事を理解できるので、私は余計に音に関しては、シビアでもある。
もちろん、プロのギタリストなら猶更だろう。
で、どうしようと思う。 今、検討しているギターを購入しようか、どうしようか??????
悩むな~~~~~~?????????????
どうする???????

家で過ごす時間

2021年01月15日 | Weblog
 コロナ禍の中で家で過ごす時間を有意義に過ごすための手立ては何か?
家で過ごす時間を無駄にしないようにしたい? それとも、のんびりと休養をする事も良いだろう。 ストレスを解消するために外出する必要は無い。
誰でも家で過ごす時間を充実させることは可能だ。
アクティブに過ごす時間も大切だろうけど、静かに自分を見つめ直すことや、本を読んだり、家で映画を見たり、撮り溜めた番組を見たり、手の込んだ料理を作ったり、裁縫をしたり、編み物をしたり、ガーデニングをしたり、愛車をピカピカに磨いたり、庭の草取りをしたり、家の中を隅々まで綺麗に清掃したり・・・。 特別な事は必要ないだろう。 普段仕事で出来ない事を愚直にするだけでも気持ちが良いものだ。 
ギターを弾いたり、家トレをしたり、ピアノ、バイオリン、その他の楽器を練習したり、PCのスキルをアップしたり、プログラミングを勉強したり、ネットでいろいろと調べたり、漢字を覚えたり、数学を改めて勉強したりなどなど。
いろんな事に挑戦する時間にしたい。
外出を自粛することはそれほど難しいことではない。 もちろん、最低限の外出は致し方ない。 日々の食料品の買い出しや日用品の買い物はどうしても行かないと生活できないのである。
それ以外の食事や外出を控える事は難しいことではない。 
飲食店や外食産業、サービス業など、人が来店してくれないのでは経営が成り立たない職種に関しては、あまりにも不憫なこのコロナ感染である。
何しろ、人の移動が感染原因の最大の要因である以上は、やはり外に出ない事が感染を押える最大の対策だろう。 こうした中で、外食産業やそれに付随する関連会社、事業主、農家、畜産業などをいかに保護する政策が出来るのか。
もちろん、それ以外にも、サラリーマンだって、残業が無くなり、夜勤も無くなり、ボーナスも減額する状況にある。 家のローンや車のローン、高校、大学の授業料、その他の経費を捻出することも苦しい状況だろう。
実際に、サラリーマンだって、同じ状況を乗り越えることが厳しい状況にある人も少なくない。
果たして、このコロナ禍がどこまで続くのだろう??
家で過ごす時間を生かすことは可能だろう。 そう、私は家で過ごす時間を有意義に変えることはそれほど難しいことではないと言った。
これは、コロナ感染が収束する事を最優先することを意味する。
経済を立て直すなら、少しでも早くコロナ感染状況から脱出する必要が有る。
このままズルズルと時短営業などで中途半端に人の移動を抑止出来ない状況なら、経済は深刻な状況に陥るのは想像するまでもない。
いつまでも時短営業を続けるよりも、営業停止処置に踏み切り、保証を完璧にする事が重要だ。 それとも、国民1人100万円の支給をして、飲食店だけではなく、停止出来る全ての企業も停止処置をするべきだ。
家族4人として、400万円が支給される。 2人でも200万円である。
飲食店の経営者は営業を停止することも可能だろう。 従業員の生活を考える必要もない。 従業員の家族が仮に4人家族だとして、当面400万円が支給されるなら、半年間は十分に生活できるだろう。
3人でも300万円なので、贅沢をしない限り、十分な生活費だと思う。
これで、10兆円程度なので、Gotoなどに充てる税金で十分に賄える。
1人100万円の支給をする代わりに、ともかく、家から不必要な外出をしないで欲しいと言う強いメッセージも伝わるし、実際にそれほどのお金を頂くなら、従うだろうと思う。
こうして、2か月、3カ月間を何もしなくても生活できる資金を提供する事が最も強力なコロナ感染を収束する対策だと思う。
何しろ、外出規制を御願いするだけのアナウンスなんてものは何も効果が無い。 人は生活しているのである。 その生活の元はお金なのである。
仕事はお金のためにしているのであるから、そのお金を直接手渡すことが最も効果的な対策だ。
誰でもお金が十分にあるなら、仕事なんてしてないだろう。
仕事をしたくて仕事をしている人は本当に少数だ。
しかも、そのほとんどは芸術家か何かを追求している人か、学者か、よほど好きな事をしている人達だろう。
凡その社会人は会社に雇われ、仕事をする事で生活費用を稼ぎ、そのお金で生活を維持している。 生活を維持するために仕事をしているのである。
仕事が好きで仕事をしている人がどれほどいるだろうか?
私はそんな人に会ったことが無い。
口を揃えて言うのは、お金があったら仕事なんて即辞める。 自分が好きな事を好きなだけする。 そうした人しか知らない。
宝くじが当たったら、即日退職願いを出すことは間違いない。
みんなそうなのだ。 この世界は仕事をする事が絶対的な人生の必要不可欠な要素なのである。 もちろん、大富豪の御曹司などは別だろう。 そんな幸運な家庭に生れ落ちる人も居る。 アラブの石油王の生活をTVでも拝見したけど、確かに、人生がまったく別の次元である人生も有るだろう。
しかし、本当にそれが幸せなんだろうか?  幸せとはどんなものなのか?
本来、人間が喜びを感じることは何だろうか?
単なる快楽だでが幸せとも思えない。 物質欲を満たされることが幸せとも思えないし、自分の好きな事をする毎日が本当に幸せだろうか?
人間が求める物は未来であり、未来の自分が想像以内の物なら、生きるだけの価値が見いだせるだろうか?
未来は未知の物だからこそ、生きる意欲や希望や生き甲斐がうまれるのではないだろうか? 私は勿論、大富豪になったこともないし、自分の思うままに全てを手に入れる事が出来る身分になったこともないので、そうした事は理解できないけど。 はたして、全てが満たされる生活が楽しいだろうか?
想像してみると、何かやるせない物を感じる気もする。
未来を未来でない物にしてしまうだろう。 明日を楽しみにすることもないし、何かを欲しいなんてことも無い。 何かを手に入れるために、努力する必要が無い人生が楽しいだろうか?
まっ、私には分からないけど。 

新しいギター購入の話

2021年01月15日 | Weblog
 クラシックをメインに練習している。 クラシックは「カルカッシ教則本」を丁寧に練習を進めている。 ただし、私は独学なので、この教則本は基本的にはレッスンを受ける人向けだろうと思う。 なので、練習曲には初等から先生と生徒で弾く所謂二重奏と言う曲がある。
私の場合には相手が居ないので、この練習曲を弾くことはない。
ただ、もう少し上達したら、片方を録音して、それに合わせて弾きたいと思って居る。 CDにはこの二重奏の練習曲は収録されていないので、ちょっと残念な気もする。
ソロギターの通信教育を始めたけど、これはあくまでも教育と言うよりは、CDとテキストだけだと思って居ても良いだろう。
もちろん、質問は自由に出来るので、疑問があれば質問をする予定だ。
で、そのソロギターだけど、12か月で36曲の課題曲を弾けるようにする。
その1曲目はさくら。 日本の童謡でも誰でも知っている曲だし、易しい曲だろう。 その曲を弾いていて、とても違和感を覚えるのは、編曲と言うよりもコード進行を基本としてるのだが、ここまでに登場しないコードが突然出ているし、コードだけでは弾けない音符が登場する。
もちろん、私はクラシックである程度が弾けるので、それほど違和感を覚える事もないし、それほど難しいとも思えないけど、これが、本当に初心者レベルの人にはちょっと意地悪な気もする。
この曲を弾く前に、もっと基本的な練習が必要になるだろう。
ソロギターは凡その本がコードを基本としているけど、それは、主たる音の塊をコードに置きかえている状態で、基本的にはクラシックと同様に、音を1個づつ丁寧に弾くことを求められる。 もちろん、和音の場合には当然だけど、複数の弦を複数の指で弾くことになる。が、ギターは6弦なので、それ以上の音を同時に弾くことは不可能で、セーハしても6音が限界だ。
そうした場合にはコードを押えるのと同じ状態になるが、それ以外には無駄には弦を押えることは無い。
コードの場合だと、弾かない音も押えるので、むしろ無駄な動きをすることになるので、逆に運指がスムーズに出来ないこともある。
私は本に示されているコードは一旦無視して弾いている。 必要な音を押えることにしているが、コードはある程度参考程度に頭に入れることにしている。なので、ソロギターと言う感覚で曲を弾こうと思って居ない。
あくまでも、メロディーと伴奏を同時に一人で弾くこと。 これが目指す私のギターであるし、これはクラシックだろうと、ソロギターと呼ぶ曲であろうと同じである。 ただし、クラシックと別けるのは、恐らく、ポピュラー曲とクラシックとの線引きをするためのような気もする。
ポピュラー曲も編曲はクラシック向けにされている曲も多く、村治佳織さん、猪居亜実さんとか、海外のギタリストも多くのポピュラー曲を弾いている。
私はビートルズの曲を弾きたいと思うので、ある程度弾けるレベルになったら、ビートルズの楽曲が収録されている、楽譜とCDを探して購入したいと思う。 
さて、今日は午前中に部屋のレイアウトを少し変えた。 もっとギターを余裕で弾けるスペースが欲しいので、家具を少し移動させて、プリンターの位置を変えて、少し広くギターを弾くスペースを確保した。
これで、何となく、ギターを弾く時に気持ちに余裕が出た気もする。 ただし、他の事に関してはちょっと面倒なこともあるけど、限られているスペースを何とか広く使えるようにするには、どうしても限界もあるけど、必要な物を使いやすく、あまり頻度が無い物を少々使い辛いかもしれないけど、ちょっと我慢する程度の位置にした。
さて、今日は午後からギターの練習に3時間。 夜も1時間半はやりたい。
明日は妻と外出予定なので、今日は2日分練習したいと思う。
そうそう、ギターを新しく購入する事をいろいろと迷っていたけど、結局は2年後程度先送りすることに決めた。
今はまだ2台目を手に入れる時期では無いだろう。 もっと技術的にも上達する必要もあるし、今2本持っていても使いきれるものではない。
今のギターでも十分に音も、弾きやすさも文句はない。
今のギターで満足できない程にレベルが上がったら、2本目を買いたいと思う。最低でも、2年後。 定年後に改めて考えることにしようと思う。
さて、昼ご飯を食べてから、ギターの練習を開始しよう。
1時半から5時までの時間、たっぷりと練習出来る。 Vol,1のさくら、春の小川の2曲を完璧に弾けるようにしよう。


新しいギター購入に迷う

2021年01月12日 | Weblog
 ギターの練習(今はカルカッシ教則本が主)を続けているが、独学で完璧を目指すのは確かに難しい。 何しろ、音符をどの指で押える事が最善なのかは、ある程度譜面に指定されているが、それは全てではないので、他の音符を押える指がどの指なら効率的で、無駄の無い運指になるのかは、何度も曲を弾いて自分で決める必要が有る。
お手本の音源があるのだけど、それは完成された速さで弾いているので、どうしても曲を覚える際には、その速さに惑わされる。 
1曲を弾けるようになるには相当な練習時間が必要で、どうしても克服できない個所もあり、何度も何度も同じフレーズを練習することになる。
独学の難しさは何もギターに限らないだろう。 他の楽器も同じだし、さらには楽器だけではなく、スポーツや語学やその他の専門的な物など、どれも独学で習得するにはかなりのハードルを越える必要が有る。
それでも、時間を掛ければ克服できないことも無い。 ギターは基本的な事を常に意識して姿勢や手の形やギターの構え方などを基本を忠実に身に着けることは上達するためには必須の事である。
ただし、詳細に自分の悪い癖などを修正するのはかなり難しい。 特に、自分では良しとする事でも、本当ならあまり良くないと言うこともあるだろう。
そうした事を修正するにはどうしても専門の指導者のレッスンが必要になる。 もちろん、そうしたレッスンを受けるだけの時間や費用を無理なく出せる人ならレッスンを受ける事が最善だ。 
がしかし、そんなに余裕がある人は少ない。 ギターレッスンはピアノやバイオリンも同じだろうけど、月2回程度、1回30~60分程度のレッスンで1万円は最低掛かる。 今はオンラインのレッスンも受けることも可能だけど、そのオンラインレッスンでもやはり費用としてはそれほど変わることも無い。
月に2回程度のレッスンで1万円、週1回レッスンを受けるとなると、2万円程度の費用が必要となる。 少なくとも、幼少期からある意味ではギターのプロを目指す方ならその費用対効果は有るだろう。 しかし、私のように単なる趣味として弾きたい人やプロまでは目指していない人などでそうした費用を支払う事が出来るだろうか。
私はあくまでも独学である程度のレベルまでは上達する心算である。
若い頃に弾いていた経験もあり、それほど無理なく今は順調に教則本の練習曲を進める事が出来ている。 もちろん、1曲を弾けるようになるには相当な時間も必要だと実感しているし、実際に自分が思っている以上に難しいと思う。
クラシックギターを主体として練習しているけど、実際にはポピュラー曲も弾きたいし、所謂ソロギターを弾きたいのである。 もちろん、クラシックの曲を主体として練習しているけど、やはり、楽しい時間を過ごすには、他のジャンルの曲を弾くことも継続するには必須要素だ。
どうしても、同じ曲を何度も続けて弾くことは飽きるし、惰性で弾くので、なかなか覚える事も難しい。
なので、今回は所謂、通信教育でソロギターの曲を弾けるように12か月のプログラムで構成されているレッスンをする事にした。
もちろん、通信教育だけど、直接的なレッスンを受けることは出来ない。
ただ、質問や課題曲の演奏を送って、それについての指導や回答を受けることが出来る。 何か分からない事があれば、何度でもどんな内容でも聴けるので、その点は独学だけではクリアー出来ない点も少しは解決する気がする。
課題曲も送付して、自分の弾き方や癖などの修正も指導してもらえるので、その点も楽しみにしている。
さっそく、そのVol.1(初月から)のテキストと音源(CDで練習曲、課題曲が全て収録されている。 遅いテンポと通常のテンポの両方が収録されているので、練習時に一緒に弾きながら確認することも可能だ。)
その初月のテキストの全体を見ると、かなり簡単な初心者レベルの段階から、後半ではバレーコード(セーハ:1本の指で複数の弦を押える技法)が出てきているので、やはり初心者レベルと言うよりも、この先からは一気に中級者レベルになるだろうと思う。
これは簡単な音符でも、消音(ミュート)の練習や、オクターブの練習など、単音から和音の練習、ハイポジションの和音なども練習で出てくる。
何よりも、簡単な編曲で知っているポピュラー曲を弾けるのはやはり楽しい。
高度な技術ももちろん身に付けたいけど、やはり曲を弾ける楽しさが無ければ、ギターを弾いている楽しみは半減する。
プロを目指すなら別の話だけど、趣味として続けるにはやはり、こうしたソロギターの容易い曲から始めることが良いだろうと思う。
当然だけど、クラシックとは違い、コード進行が主体となっているので、解りやすいし、覚えやすい。 楽譜の音符を1個づつ追うクラシックとは違うのは、ソロギターの良い点でもあるだろう。
ただし、私の場合にはギターはクラシックギターなので、ネック幅も広く、親指で6弦を押えるような技法は使えない。 
もちろん、そんな心配も無いだろうけど、ソロギターの練習にはこのネックを左手で完全に握りこみ、6弦を親指で押えるような指示もある。
こうしたアコギ特有の運指指定もあるので、そうした場合にはセーハで対応することになる。
まっ、いずれにしても、このソロギターの練習はあくまでも、カルカッシ教則本の進捗状況を見て、余暇の時間に練習する事にしたい。
では、今日もしっかりと練習しよう。 そして、夕方からは筋トレを開始する。しばらく休んでいた身体をもう一度元に戻す必要ある。
最も、それは1か月も要らないだろうけど。




弦交換

2021年01月08日 | Weblog
 ギター(クラシック)の弦を交換した。
で、その弦なんだけど、サバレスのAlliance。 その前はオレンジのカンチーガだったので、同じノーマルテンションと言うことで、同じだろうと・・・・。
でも、これが違うのである。 かなりのテンションだ。
特に1弦のテンションはハイテンションだろう。
もちろん、当然だけど、テンションが高い方が鳴りは良い。 切れのある音は確かだろう。 が、しかしだ、ギターへの負荷は相当な物だろうね。
音を優先するなら良いけど、ギターを優先するなら、この弦は使わない方が良いだろうね。 ダダリオの弦に交換しようと決めた。
もっと、柔らかい音でも良いだろう。 クラシックならそうした音の方が曲としても艶がある。 ボサノバやフラメンコならこの弦向きだろうけど、クラシックの曲ならもっと柔らかい音色の方が良いだろうと思う。
これは、ギターとの相性もあるので、なんとも言えないけど、私は押弦するのはやはり楽な方がを選びたい。
さらに、やはり、ギターへの負荷を出来る限り低減したいと思う。
プロならギターを交換することは簡単だ。 ギターで飯を食べているなら、当然だけど、音重視でギターなんて、消耗品かもしれないけど、貧乏人の私としては、ギターの方が大切だ。
なので、一旦はこの弦に交換したけど、即、ダダリオの弦を注文して、明日届くので、やっぱり交換することになりそうだ。

で、ソロギターの通信教育を受けることにして、申し込んだ。
その教材が10日に届く。 早いね。 即、届くのである。
で、12か月分を一括払いにして、6千円程度安くなる。
12回分の送料が無くなるので、当たり前と言えばそうだけど、果たしてこの教材が良いのか悪いのか?
月払いなら途中解約も可能だろうけど、一括だから、返品は出来ないだろう。
でも、12か月分でも2万円しないのである。
テキストとCD、DVD、添削指導や、メールや電話対応もあるので、まっ、安いと言えばそうだろう。
何しろ、当時(高校生だった頃)に通信教育でクラシックギター講座を受講していた時とあまり金額も差が無いのである。
当時はレコード盤で、テキストもほとんど譜面だけ。
詳細な指導なども無し。 自分で模範演奏を聴き、自分で練習して、運指なども自分でほぼ勉強して弾くというような物である。
それに比較すると、今は自分の練習した音源をアップして、それに対する添削が受けることが出来るのだから、これは安いとしか言いようがない。
ソロギターもクラシックとほぼ同じだろう。
曲と伴奏を一人で弾くことに関しては同じだ。
で、この講座はクラシックからポピュラー、ボサノバ、ジャズなどのジャンルから弾けるので、楽しみにしている。
これまでのギターの練習はほとんど独学で、クラシックとソロギターを同時進行していたけど、これからは、この講座を主として、カルカッシの教則本も同時進行する予定だ。
まっ、とりあえず、1年で卒業の予定なので、1年間しっかりと勉強しよう。
まだまだ、時間は沢山ある。 1年間をソロギターに使ってもまだまだ時間は余裕だろう。 それで、ある程度のテクニックや、曲が弾けるなら2万円は安いものだ。


ホアン・エルナンデスのギターが欲しい

2021年01月08日 | Weblog
 ホアン・エルナンデスのギターが欲しくなり、ネットでいろいろ捜している。実際にショップに行く予定にもなっているのだけど、今日は強い寒気の影響で外は凍えるような寒さである。
それと、今はまだ資金的にも無理もあるので、もう少し余裕で買える程度になってからでも良いかな? 
ギターはそれこそ、ピンキリで、上を見たらきりがない。 当然だけど、自分の腕もさることながら、お金の問題でもある。
余裕があれば、最上機種を買えば間違いないだろうけど、そうも行かない。
それと、去年の夏過ぎに新しくCórdobaギターを購入したばかりだし、
さらに1本買ったとして、はたして使いきれるのか・・・。 まっ、無理だろう。 でも、Córdobaギターがフラメンコタイプなので、やはりクラシックをメインとしたギターが欲しいと言う思いもある。
ただ、私が本当に弾きたいのはクラシックだろうか? 正直、所謂ソロギターの領域なんだろうと思うし、クラシックでも、上級レベルに達するのは難しいだろう。 もちろん、今後3年、5年後には今思う以上にテクニックも上達しているだろうし、それほど無理なく、ある程度の曲なら弾き熟せているだろう。 当初から独学でギターを弾いているので、なかなか上手く進まない点も多々あるが、何とかこの半年間はカルカッシギター教則本を予定通りに進められている。
それでも、月に2曲を進める事が精一杯で、この教則本を卒業するには最低でも3~4年の年月を要するだろう。
で、今回、通信教育でソロギターを受講しようと思って居る。
これが思っているより安価で、さらに、添削指導、質問等は勿論だけど、月に決まったペースでなくても、自分のペースで進めることも出来るので、12カ月間の期間でなくても良い。
ソロギターならクラシックに比較すると、コード進行が主体になるので、これまでアコギを経験している私としては馴染みやすい。
さらに、クラシックは当然このまま進めるけど、同時にソロギターを弾くことで、もっとギターが楽しい物になるだろうと思う。
ギターの練習は同じ曲を何度も何度も、さらに何度も弾くこと以外には上達しない。 ましてや、独学となると、自分の癖を自分で修正する必要があり、意外とその癖を直すことは難しいのである。
その修正方法や、正しい指導を少しでも受ける事ができるなら、今回考えている通信教育も悪くないと思うのである。
今後もギターは生涯の友となるだろうし、もっとずっと上達して、人前で弾いても恥ずかしくないレベルに成りたいと思う。

さて、今日はギターショップへ行く予定にしていたけど、どうしようかな?
昼頃に到着する予定で連絡をしているので、今日は延期する旨を伝えておこう。 もう1本のギターはもう少し先(今年の年末か来年の年末か)でも良いだろう。 今は、Córdobaがあるので、必要十分な環境だ。
このギターの下取りも聞き、ちょっとがっくりとした価格だったので、さすがに手放す気になれないのである。
今はこのギターを大切に弾き続けることにしよう。
さて、今日から筋トレの再開である。 10日間トレーニングをしていないので、胸筋の張りもないし、筋肉自体が小さくなったことも見た目でも明らかだ。トレーニングを再開して、元の身体に戻すことも大切だ。
特に仕事でも身体を使うこともないし、こうして家でギターを弾くことで過ごす休日なら最低でもトレーニングで筋力を維持する必要性もあるし、基礎代謝を維持するためにも今後も継続する。
今日はギターの弦を張り替えようと思う。
年末に購入した新しいサバレスの弦を新年になったら張ろうとおもっていたので、今日は新しい弦を張り、心機一転でギターの練習に励もう。


2本目のギター購入検討はどうかな

2021年01月04日 | Weblog
 ギターを新しく購入してからまだ4か月程度だ。
そのギターは思って居る以上に安く買えたギターだ。 そのデザインは勿論、音も文句はない。 弾きやすさに関しては私がそれまでに使用していたギターに比較するととても弾きやすいと思って居る。
ただ、もう少し弾きやすさが欲しい所。 さらに、このギターの表板にちょっと気になる点もあり、これは傷とかではない。 その表板は通常のギターは左右対称で張り合わせになっているのだが、その張り合わせの状態に少し皺と言うか、浮きと言うか、まっ、これはある程度は致し方ないだろうけど、ちょっと気になる。 もちろん、音に関しては文句はないけど。
でも、私は爪を伸ばすことが出来ないので、どうしても音量的にも音的にもボリュームが欲しい。 爪で弾けない分だけ、音は小さくなるし、明瞭さも失う。
これは承知の上で敢えて爪を伸ばさないでいるのである。
私の爪の薬指の爪はどうしても少し伸ばすと先が割れる。  とても弱い爪なので、薬指の爪を伸ばすことはほとんど不可能である。 もちろん、塗布するような補強も考えてみたけど、そうしたメンテナンスも確かに難しい。
さらに、筋トレをする時にはダンベルなどのウエイト交換時には爪に傷が付くことは毎回の事で、そうした事情もあり、クラシックギターで爪を伸ばすことは当然の事であるけど、私は敢えて、爪を短く切り、全ての指の爪を使用しないで弾くことに決めたのだ。
そうした理由もあり、どうしてもギターの音量やそのボリューム感を求めてしまう。 もちろん、コンサートなどをするわけでもないので、音がそれほど大きい必要性も無いのだけど。
家で楽しむなら、特に爪は必要とも思えないけど、やはり音の粒が違う。
これは模範演奏の音を聞けば瞭然だ。
しかし、まっ、それは勿論、無い物ねだりだろうけど。
で、今回は今のギター以上に鳴りの良いギターを探している。さらに、ネック幅も少し細めの物。 最低限の幅は必要だけど、もう少し押さえやすさのあるネックが欲しい。 プロのギタリストは完全に自分の手や弾き方に合ったギターをフルオーダーするので、当然だけど、弾きやすいギターを手に入れている。 もちろん、音に関しても最高の材質で最高の技巧で作られているギターを持っているので、当然だけど、素人との差は歴然だろう。
しかし、素人も同じだけど、出来る限り自分に合ったギターを手にすることは、上達への重要な要素である。 良いギターに巡り合う事は、それ自体ですでに上達をある程度約束されているようなものだ。
なぜなら、その音ももちろんだけど、そのギターの音を生かすために練習に励む意欲に繋がるし、弾いていても気持ちの良い音はそれ自体でより弾く楽しさを増幅させてくれる。
ギターを手にする事が待ち遠しい程にギターの音色を聞きたいと思うぐらいのギターに巡り敢えることは、とても上達するには必要な事だ。
なので、やはり自分が求めているギターを見つけたいと願うのである。

さて、ギターの2本目の購入はもっと先でも良いし、今のギターでもっと上達したら、今以上の音を出すことも可能だろう。
今は検討していはいるけど、まだまだいろいろと実際に音を聞くまでは決めることも出来ない。

やっぱりギターは楽しい

2021年01月03日 | Weblog
 ギターを再開してから5か月目。 時間がある時にはギターを弾いている毎日だ。 クラシックの曲はある意味ではあまり魅力が無いかもしれない。
当然だけど、ソロギターや一般的なポピュラーな曲を弾くことの方が楽しいかも。でも、クラシックの曲をマスターすることで、基本的なテクニックを身に着けるにはとても良い練習になる。
もちろん、私だけでは無いだろうけど、やはりクラシックの曲だけを延々と練習するのは意外とキツイ。 なにしろ、なかなかその曲に心を入れるのは難しい。
なんでだろう。
何しろ、そもそも、幼い頃からクラシックに馴染んでいる環境は無い。
バイオリンやピアノを幼い頃からレッスンを受けているような家庭で育った人はべつとして、 私のように特別音楽とは無縁の家庭に育った人間は、やはりクラシックはちょっと敷居が高い感じである。
それでも、曲自体はとても楽しいし、気持ちを入れることは難しくない。

で、先日の書いてけど、歯の抜歯をして、その後は激しい運動は厳禁なので、
それ以来、筋トレを控えていた。 で、この1週間は全くトレーニングをしていない状態。 その、この1週間で明らかに胸筋の筋肉は衰えている。
明らかに小さくなってる。 ・・・・・? 
今週まではトレーニングを封印していたけど、今後これまでの休養期間を全て返すことにしたい。

ギターである。 
今年の9月初めに新しいギターを購入して、その音色に関心している。
これまで持っていたギターとは雲泥の差を感じる。
それでも、まだ自分が思って居る音やその弾き心地が何となく違う気もする。
で、再びネットでギターを検索して、再び心に響いたギターを見つけた。
そのギターは4か月前に購入したギターと比較すると価格は倍だ。
手持ちの小遣いを合わせても一括で購入するには無理もあり、ローンも視野に知れている。
さらに、どうしてもなら、4か月使用した現ギターの売却など、新しいギターの購入を検討している。
どうしようか? でも、ギターは思って居る以上に楽しいし、その音は私にはとても素敵な響きである。


新年

2021年01月01日 | Weblog
 2021年の初日、元旦。
今年はまだまだ厳しい歳になりそうだ。 コロナ感染は以前として拡大状況。
年末年始からおめでたい事は何もない世の中である。
かつてない程に生きる事が難しい時代になった気もする。 それでも、生きて行かないと行けないし、生きる意味もあるだろう。
どんなに厳しい時代でも、その中で幸せを実感することは出来る。
人間が生きる意味は何だろうか?  生きる価値のある世界だろうか?
価値とは何か? 生きる価値とは何か? 自分に取っての人生の生きる価値とは何か? 
今年はコロナの影響で女性の自殺が増加している。 自殺はこれまでもある程度は有った。 しかし、このコロナ禍の中で生きる意欲や生きる価値、生きるために大切な未来への希望を無くしている人が増加しているのだろう。
生きる価値とは何なのか? さらに、自ら命を絶つことを選択する気持ちや心はどこから生まれ、どこに絶望とするのだろう。

私は少なくとも、どんな状況でも、自ら命を絶つと言う選択肢はない。
なぜか? 自殺と言う選択肢はすでに若い頃の意思だった過去の思い出でしかない。 なので、今、その思いを抱かせるような若き頃の情熱?思考?信念や、経済的な意識は今の生活状態から全てオブラートに包まれるように、直接的な感情としては心に染み入るような物では無くなっている。
これは、年齢を重ねる事で、ある意味では純粋な青春時代の若き情熱や正義感や真実を求める意識が薄れた結果だろう。
さらに、いろんな物に出あったことで、人生への意識の変化出あるだろうし、生きる事への価値の変化や、自分が立つ位置を納得できるような心の寛容だろう。 

今年はこれまでと変わらない日々を過ごすだろう。 去年に比較すると生活は少し楽になる。 特別枠で年金も少し貰えるし、仕事自体は全く変わることも無い。 これまでの生活はほとんど変化することも無く、65歳まではほぼ、何も変化することは予想することも無く、代わり映えしないだろう。
その先、2年後は今より変化する。 
それでも、生活自体の経済的な問題はない。 2年後は時間的な余裕が生まれるだろうし、今以上に自由な時間が増えるだろう。
肉体的な物も変わらないだろう。 トレーニングは今後も継続するし、ギターの練習も変わることも無い。
2年後、自由な時間を満喫する時には、今以上に充実した時間が待っている。
私はその時を待っている。 2年後のギターのレベルも楽しみだし、時間を今以上に自由に過ごせることも楽しみだ。
今年、来年の2年間はほぼ全く何も変化は無いだろう。 
なので、今年のこの元旦も特に何も感じる事も無く、いつも通りの生活を過ごしている。
それでも、この元旦は朝からビール、焼酎を飲んで、正月らしい日を過ごしている。 午後からも正月らしい日を過ごして、今年の始まりを楽しく過ごすことにしている。
元旦は一年を占う日と言う。 だから、正月は楽しく、のんびりと過ごせる日にしようと決めている。 今日は何も特にしない。 トレーニングもしない。
ギターはちょっとだけ弾こうと思うけど、午後からも酒を飲みながらTVで正月番組を見ながら笑いたい。
今年は歯の治療をしっかりとする予定だし、子供の就職の話もあるし、ギターがどの程度のレベルまで行けるのか? トレーニングもしっかりと維持して、体力も精神力も維持することを目指している。
仕事は変わることも無く、これまで通りに続け、平和な一年を過ごせる事を願いたい。

この年齢になり、やっとのんびりと過ごせる日々を送ることが出来る。
仕事の事を考える事もなく、何かに追われるような事も無く、自由に時間を過ごせる休日を過ごせることは何よりも幸せだと実感することが出来る。
今年は初詣も行かない。 外食もしない。 どこにも行かない正月だけど、それも良いだろう。 家で十分にのんびりと過ごせることも何よりも幸せな事だろう。