こんばんわ 鈴木有機農園です。
今朝、朝食はずんだ餅でした。 枝豆をすりつぶして砂糖と塩でずんだを作ります。 餅にまぶせば、ずんだ餅です。 宮城の伝統食のようです。 餅好きの私は大好きな食べものです。 孫たちに食べさせるのにずんだ餅とトウモロコシを持って出掛けました。 娘孫の夏休みの自由研究の有機栽培のレポートを見せて頂きました。 表紙付きのA4の用紙に絵あり写真ありの的確な説明で、短時間に良く理解したものだと感心してページをめくってきました。 田圃に連れだし、慣行栽培の稲と、有機栽培の稲の根元の写真の説明は的確な表現で綴られて、判り易く表現されていました。 東日本大震災時の稲栽培の事も触れられて、石碑の碑文を見ての感想は、恥ずかしそうに見ないでと言われました。 ニ点ほど付け足しをアドバイスしただけて、関わった事のない農業の事を良く理解できたと驚いてきました。 鈴木有機農園のブログを2011年までさかのぼって、孫娘と思い出に浸りながらお話しをしてきました。 こんな事はいまだかって無かったので、孫との親交が深まりました。
東京の恵逸さん夫妻がきました。 震災の時に心配して、東京の西荒井の空いてる自宅を一時避難に使ってと、連絡くれた感激のご夫婦です。 佃のマンション住まいで、恵逸さんの父親の実家ということで心配してくれたのでした。 私の母の叔父さんに当たる方で、役所勤めの傍ら日本画を描いて、定年後に美術大で学んだ異色の画家でした。 入選作の岩絵の具で描かれた50号の絵が我家の玄関に掲げられています。 叔父さんの実家への思いがうかがえる一枚の絵です。