今年が、私が以前住んでいた、神奈川県川崎市と、それと、小二の時に越して来た、福島県郡山市の両方が、同時に100周年の佳節を迎える。
これは、川崎市と、郡山市は、同時の、同じ規模の、片方の川崎市は政令指定都市、郡山市は中核都市という違いはあるが、それなりに、同じような、商工業が発達した、人口密集地、都市の関わり、未来へ向けても、大発展を過去においても、遂げて来た事を意味する。
この、同じ時期の百周年と言うのは、一地方都市に住む私としても、非常にめでたいと思うほかはない。
郡山市も商工業農業都市、交通の便が非常に良く、住みやすい街である。
私が住んでいた、育つ過程で過ごした、川崎市も、非常に下町文化の薫り漂う、人情の街である。
ともに迎えた百周年に、拍手喝采を送りたく、この文の締めとし、キーを叩き終わろうと思う冬の睦月正月一月の今宵の風雪激しい東北地方福島県郡山の候である。