京都で定年後生活

2013年3月60歳で定年退職。

美術館と庭園めぐり、京都の四季の行事と花を綴ります。

(続)昨日の散策ー祇園、先斗町

2015-01-24 16:24:57 | 京都の花街

昨日八坂の塔と石塀小路を歩き、次に向かったのは祇園花見小路です。
建仁寺の日曜朝の座禅会にでかける際、よく車で通ります。
また、在職中は仕事で花見小路界隈によく通いましたが、今はとんとご無沙汰です。
実は仕事のつきあいの飲食で、美味しいと思ったことはほとんどないのです。
もともとアルコールがそんなに好きではないというのもあります。
でも祇園には美味しいお料理店も多くありますので、妻とでかけてもいいのですが、
私はカニとエビ、妻は肉類(特に牛肉や鴨肉)が食べれないので、
どうしても足が遠のくのです。

祇園で一番格式があると言われるお茶屋、一力の近くから撮影です。
一力は大石内蔵助、近藤勇、大久保利通、西郷隆盛も通ったそうですよ。










花見小路から東西の通りです。
日中は静かですが、夜はにぎやかになります。
私がよく通ったお店もあります。
















舞子さんが平服でおでかけです。










祇園巽橋です。





テレビにもよく出てくる辰巳大明神です。





観光客の舞子変身体験です。
最近観光地のあちこちでよく見かけます。





祇園白川、春桜が咲く時期が一番好きです。





祇園新橋の茶屋様式の町並み、伝統的建造物群保存地区に指定されています。
ここは江戸時代から茶屋町として発展してきたところです。










鴨川です。





久しぶりに先斗町を歩きます。
以前は狭い路地が、張り出した看板でよく興ざめしたものですが、
京都市の景観条例で看板規制が行われ、ずいぶんすっきりしました。















最後に高島屋に寄り、買い物と特別展『天皇皇后両陛下の80年』を見ました。
約170点の写真と130点の両陛下ゆかりの品々が展示されています。
無料ということもあり、会場はいっぱいでした。
この特別展は2月2日までです。












昨日の散策ー八坂の塔、石塀小路

2015-01-24 05:51:09 | 京都の町 町屋・建造物

一昨日降り続いた雨は、昨日の朝まで残りました。
その雨も10時過ぎにやっと止みましたが、そのあとも晴れたり曇ったり、
そして雨もありと不安定な天気でした。

昨日は一人で京都の町並みの撮影にでかけました。
妻は孫の一人がインフルエンザにかかり、子守り番をすることになったのです。
私一人向かったのは、京都を代表する景色の一つ、八坂の塔です。
八坂の塔、正式名称は法観寺です。
清水寺や高台寺にも近く、京都観光で訪れた方も多いと思います。
臨済宗建仁寺派の寺院で、現在の塔は1440年足利義教によって創建されたものです。

東大路通りから東に坂道を上がると、すぐに正面に見えてきます。






八坂の塔のすぐ手前に八坂庚申堂(こうしんどう)があります。





境内にはくくり猿がたくさん奉納されています。
よく見ると、このくくり猿には願い事が書かれています。
周辺の民家やお店の軒先にはくくり猿が吊るされています。
五匹の猿は「御縁があるように」「家庭円満」などの願いが込められています。











八坂の塔を正面に見て撮影






八坂の塔の周囲の落ち着いた町並みです。





消火栓も町並みに合うように工夫されています。





別角度からも八坂の塔を撮影










八坂の塔の近く、石塀小路を歩きます。
平日で小雨混じりのあいにくの天気のために、観光客が少ないのが嬉しいです。
石畳に石塀、板塀、落ち着く景色です。




























いつもは観光客が多い通りです。
















立ち小便をするフトドキ者がいるのでしょうか。





石塀小路から花見小路を通り、祇園、先斗町を歩きました。
その画像は明日投稿します。