陽だまりの中のなか

前田勉・秋田や詩のことなど思いつくまま、感じたまま・・・。

秋深まる

2006-10-17 | 季節
気付いたら2週間以上書いていない・・・。
その間、季節は進み、紅葉が里に下りてきた。
尾去沢から見る皮投岳や五ノ宮岳などの山並も
日に日に赤みを増し、
毎朝出勤時に見ている銀杏の木も色づき始めている。

米代川が傍にあるので朝霧がものすごい。
この季節特有の現象だが、
なんとなく神秘的なこの雰囲気が
子供の頃に帰ったようで楽しい。
(いや、正確にいうと「好き」?だな・・)

この朝霧も
橋を渡り坂を登って勤務先へ向かう途中あたりで消え、
雲海を抜き出た時のように青空の世界に出会う。
坂道の多い当地でこそ体験できる”自然”の妙か。




コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする