恒例PPRのワイン会は迎えて4回目。今回のテーマは、フランス・ワインの歴史。
解説を聴きながら、講師お手製の料理と相性抜群の、アルザス、ロワールの白。ブルゴーニュ、コート・デュ・ローヌ、ボルドーの赤をご賞味。

(メモ)
フランス・ワインの歴史は、紀元前600年頃、フェニキア人がフランスにワインを伝えたのが起源。その後、14世紀~15世紀の100年戦争は、ボルドー地方の領土問題が大きく関与していた。
19世紀のパリ万博の直後あたりから、フランスのブドウは、フィロキセラというブドウの根に寄生するアブラ虫に壊滅的な打撃を加えられたが、アメリカから寄贈された台木に接ぎ木をすることで難を逃れた。
現在フランスワインの原料になっているブドウは、ほとんど接ぎ木!
たかだか4回のワイン会でフランス・ワインを極めたとは到底言えないが、次回のテーマは、イタリア・ワインになりそう。
解説を聴きながら、講師お手製の料理と相性抜群の、アルザス、ロワールの白。ブルゴーニュ、コート・デュ・ローヌ、ボルドーの赤をご賞味。

(メモ)
フランス・ワインの歴史は、紀元前600年頃、フェニキア人がフランスにワインを伝えたのが起源。その後、14世紀~15世紀の100年戦争は、ボルドー地方の領土問題が大きく関与していた。
19世紀のパリ万博の直後あたりから、フランスのブドウは、フィロキセラというブドウの根に寄生するアブラ虫に壊滅的な打撃を加えられたが、アメリカから寄贈された台木に接ぎ木をすることで難を逃れた。
現在フランスワインの原料になっているブドウは、ほとんど接ぎ木!
たかだか4回のワイン会でフランス・ワインを極めたとは到底言えないが、次回のテーマは、イタリア・ワインになりそう。