毎年のことながら、大学スポーツは、野球シーズンが終わる頃ラグビーシーズンが本番を迎える。今日は、優勝の行方を左右する上位校同士の直接対戦の第2R、慶應義塾×明治、早稲田×帝京。既に帝京相手に負けている慶應義塾にとって、優勝の望みをつなぐには負けられない一戦だ。
前半戦は、終始慶應義塾が押し気味だったが、決定的なチャンスでマイボールのラインアウトを続けて相手に奪われ、決めきれず、3トライ止まり。スクラムは、マイボールも相手のプレッシャーでことごとく相手に奪われる苦しい展開で、スクラムを起点にトライを奪われること2回。前半を終わって、21-12。
後半に入ると一転、フォワード戦で優位に立つ明治が、終始慶應義塾陣に攻め込む展開で、2トライで逆転。残り時間10分を切ったところで、慶應義塾後半唯一のチャンスを迎え、明治ゴール前でのスクラム。マイボールだが、ここまで相手絶対優位のセットプレーだ。途中から第一列を交代していたフォワードがここは押し負けず持ちこたえ、ナンバー8のサイドアタックで逆転。そのままノーサイド。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2c/2b/14c447118fc46c7b43ba3edc6e381387.jpg)
28-24
スコア通りの実力伯仲の試合を、なんとか勝利。
次は早稲田戦。ラグビーで野球の雪辱を果たすことができるか。
前半戦は、終始慶應義塾が押し気味だったが、決定的なチャンスでマイボールのラインアウトを続けて相手に奪われ、決めきれず、3トライ止まり。スクラムは、マイボールも相手のプレッシャーでことごとく相手に奪われる苦しい展開で、スクラムを起点にトライを奪われること2回。前半を終わって、21-12。
後半に入ると一転、フォワード戦で優位に立つ明治が、終始慶應義塾陣に攻め込む展開で、2トライで逆転。残り時間10分を切ったところで、慶應義塾後半唯一のチャンスを迎え、明治ゴール前でのスクラム。マイボールだが、ここまで相手絶対優位のセットプレーだ。途中から第一列を交代していたフォワードがここは押し負けず持ちこたえ、ナンバー8のサイドアタックで逆転。そのままノーサイド。
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28-24
スコア通りの実力伯仲の試合を、なんとか勝利。
次は早稲田戦。ラグビーで野球の雪辱を果たすことができるか。
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