花日和

恋ひわび しばしも寝ばや 夢のうちに 見ゆれば逢ひぬ 見ねば忘れぬ

捜神記 其之十三

2017年09月06日 | 譚耀文


《 捜神記 》 第13集を鑑賞


何かを読んでいるスーさまをじっと見つめる細腰...



それに気付いたスーさまが細腰を見上げたら...



慌てて目をそらす細腰...



そしてスーさまもドギマギ...



って...例の靴プレゼントの件を意識してんの? も~カワイイんだから~

でも、スーさまは急に冷静になって 「五行地脈の正確な位置は分かったのか?」 ...って

も~スーさまったら、可愛いんだかクールなんだか...どっちも好きだけど~

「1ヶ月後に機会を見て王城の境界に五行大陣を敷く...伏羲のヤツ、王城には侵入できないと抜かしてるが

ヤツにはたっぷり毒を味わわせてやる」 ってスーさま自ら毒を精製してるんだね
スーさま~野望の為にガンバレ~ (もう...何が善で何が悪やら...(笑))

細腰は 「ボスの役に立つ男がいます」 って言ってたけど...句芒の事かな?


一方、香葯と小呆と小牛のドタバタはまだ続き...(← あきらかにやる気ナシ(笑))

神農は楽しそうに踊る香葯を見て微笑んでいたけど...あれ?香葯に気が無いんじゃなかったの?



翌日、少々強引に誘われて香葯とデートする神農は、町を見下ろす山の上から

「一生をかけて民の平安を守るぞ~」 って叫んでいたけど...そこは 「好きだ~」 じゃないのか?(笑)

香葯は 「そんなあなたをずっと援けて行きたい」 って見つめ合って、なんだかいいムード



でも、それを隠れて見ていた侍女が緋羅に報告したら、緋羅はまた香葯を陥れる罠を仕掛けたみたい...

そして香葯は、1人のジジイを助けて家まで送り届けたら、突然義理の娘になって欲しいと言われ



なんだか胡散臭さを感じてジジイを振り切って逃げ出したら、今度は大勢の男どもが押し寄せて

香葯に会わせろと騒ぎ、大量の贈り物が届けられて、訳が分からなくなる香葯...



怪しんだ小呆と小牛が男たちを問い詰めたら、全部緋羅がやった事だと判明



そして、伏羲は内力を高めようとして血を吐いてしまい...

体調が悪いので後継を決めようにも、句芒は冷酷で神農は優しすぎる...と、まだ決めかねてる様子で

占いに 「この国を救う救世主が現れる」 と出たので、その者の出現を待っていると...

一方、スーさまと細腰は、ずっと探していた五行の地相がある場所に辿り着いたけど



ここは天地の間の気が漲っていて、最大のパワーが得られる大事な場所だと話すスーさま...

いや~ん スーさまワル顔だわ~ステキ~



満月の夜はパワーが最大になるということで、満月の夜に王城を責める作戦みたいだけど...



作戦が上手く行って、無事王城を大混乱に陥れられる事をお祈り申し上げます

あなたの一番の腹心になりたいオナゴより...

コメント (2)
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