<7.22>
変幻自在
アオヤンマの池でチョウトンボが大量に発生しました。縄張り争いが熾烈で、飛来した♀は直ちに捕捉されます。
交尾は何時になく短く、止まって数秒で終了。変幻自在に飛びガマの間に隠れてしまうのでまともに撮れません。
♂ 飛翔
♂ 静止
交尾態
♀ 静止
♀ 産卵
2014.7.22 東京都
<7.22>
変幻自在
アオヤンマの池でチョウトンボが大量に発生しました。縄張り争いが熾烈で、飛来した♀は直ちに捕捉されます。
交尾は何時になく短く、止まって数秒で終了。変幻自在に飛びガマの間に隠れてしまうのでまともに撮れません。
♂ 飛翔
♂ 静止
交尾態
♀ 静止
♀ 産卵
2014.7.22 東京都
<7.22>
続・チョウトンボを捕食
前回から5日後、再びアオヤンマの池に行きました。明らかにチョウトンボを狙う動きで♀が飛び回っています。
あっさり捕えてガマに止まった途端に喰い始めました。前回の♂の捕食とは随分行動パターンが異なり大胆です。
♀ 静止 チョウトンボ♂を捕食
捕食している間も周りをチョウトンボの♂が飛び、様子を窺う様に接近してきます。
葦原で休止する♀は見かけるものの、何度行っても産卵に出会えません。
♀ 静止
暑いなかでも探雌行動が見られましたが、林内の低位置でぶら下がる♂も目撃。最高気温は32℃。
♂のぶら下がり
2014.7.22 東京都
<7.17>
チョウトンボを捕食
なかなか梅雨明けせず、気温も上がらず天候が不安定。再びアオヤンマの産卵狙いで何時もの池に行きました。
午前の池はチョウトンボの生殖活動がピークの様相です。時々飛び回る♂がチョウトンボ♀を捕えて急上昇。
獲物が大きいので着地点が定まらず行ったり来たり。行方を追っていると数10m先に降下して消えました。
勘を頼りに消えた辺りを見回り、黒いチョウトンボが目印になって発見しました。最高気温30℃。
♂ 静止 チョウトンボ♀を捕食
最初の交尾態は草が被って撮れませんでしたが、探雌行動がいつになく執拗なので同所でしばらく待機しました。
葦原が揺れて翅音が聞こえます。しゃがみ込まないと見えない水面のすぐ上、低い所に交尾態がいました。
交尾態
ところが、すぐに逃げられます。飛んだ先の梢を探していると見つける前に飛立ち、今度は林の中に消えました。
後を追って暗い林内に踏込むと、再び飛んで運よく近くに止まりました。木に挟まれ身動きがとれないなかで撮影。
これ程暗い所の交尾撮影は初めてです。なお、飛来した♀を先に♂に見つけられ、今回も産卵は撮れていません。
2014.7.17 東京都
<7.16>
痛恨事
暑い日が続きますが、ぶら下がりヤンマには中途半端な気温です。神奈川のヤブヤンマの産卵撮影行きました。
最高気温は32℃でやや高めでも、まずまずの天候。14時頃に若い♂が飛来して池端の枝に止まりました。
探雌の♂はすくに飛立つことが多いので、慎重に距離を詰めて撮影。止まっていたのは約3分間です。
探雌行動中の静止
2014.7.16 神奈川県
♂が飛来したので1時間程待つと、漸く♀が現われ産卵体勢になりましたが、ピントが合う前に逃げられました。
落着かない♀にはたまに遭遇しますが、待ち時間が長く痛恨の出来事でした。少し急ぎ過ぎたのかもしれません。
藪蚊の餌食になり♂の静止だけを撮って帰る羽目になりました。
今年のヤブヤンマの初ものは、4日前の埼玉のぶら下がりです。これも若い♂です。
若い♂のぶら下がり
2014.7.12 埼玉県
<7.13>
連結できず
ぶら下がりヤンマのシーズンですが、朝から曇り空。2年ぶりに都区内の公園のモノサシトンボを撮影しました。
住宅街のど真ん中にある公園でも、湧水が池に流れ込む一角のみで今も生命を繋いでいます。
狙いは交尾態です。探し回ってやっと連結を仕掛ける♂を目撃。しかし、結末は連結できず失敗でした。
♀に連結を仕掛ける♂
数分後、再度アタック またもや失敗
3回目 ♂はかなり気合を入れて挑むが、再び拒否されて諦めてしまう
水面近くで待機する産卵前の連結態です。長時間、この体勢のままでいて忍び寄る雀に襲われました。
連結態
連結産卵
連結態 産卵休止
♂ 飛翔
2014.7.13 東京都
過去の画像から。12年7月の当地での撮影です。半夏生の花を入れての撮影が可能でした。
♂ 静止
♀ 静止
♀ 未成熟 静止
2012.7.8 東京都