「ためしてガッテン」の番組で酒粕を取り上げていた、そのキャッチフレーズは、次の通り。
“・・・シリーズ「失われゆく 日本の健康食」。今やあまり食べられなくなった日本の伝統食にスポットをあて、その真価を再発見します! 今回の食材は伝統の発酵食品「酒かす」。日本酒の副産物に過ぎないと思ったら大まちがい。
いわゆる悪玉のLDLコレステロールの値を下げてくれたり、お通じを改善してくれたり
抜群の健康パワーを秘めていたんです。しかも、ビタミンB群やアミノ酸など栄養やうまみの宝庫。・・・」
LDLコレステロールは下げたいし、お通じもよくしたい小生は、懸命に次の3品の試作実験を行った。
1. 酒かすクラッカー
2. 酒かすチュウニャン=中国料理、中でも四川料理で使われている秘伝の調味料が酒醸(チュウニャン)
3. カンタンめん
がしかし、小生の料理の腕のせいだろうか、どうも満足できる味にまで到達できなかった。
唯一、継続して飲用しているのが、酒粕甘酒であるが、これも本来の甘酒と比較すると微妙に味が異なるのである。
小生の場合には、完全な成功をおさめてはいないのだが、一応お知らせすることにした。
(スーパーで酒粕が容易に入手できるのは、この種のTV放送のせいのようである)
NHKのサイトは次のURLから;
http://cgi4.nhk.or.jp/gatten/archive/program.cgi?p_id=P20101124