#14 「祈りの時」 I Shall Believe
One Tree Hill (Super Drama TV)
ルーカスは手術中。 心停止…
心臓が戻って、回復・・・・・・・・あ~驚いた。
ヘイリーは、ネイサンが何気なく言った一言、はじめはルーカスに嫌がらせするためにヘイリーに近づいた、という言葉を聞いて大ショック。その時、キースから、ルーカスの事故を知らせる電話。ヘイリーは混乱して、ネイサンの話も聞こうとしない。
ペイトンがブルックに、ルーカスとのことを打ち明けようとした時に、ヘイリーからルーカスが事故にあったとの電話が入る。・・間が悪いことにペイトンはまた打ち明ける機会を逃してしまったわね・・。ペイトンは動揺を隠して、ブルックに病院に行ってあげてと、彼女を病院に送り出す。自分も行きたいのを我慢して。
キースの車とぶつかったのはダンの車じゃなく別の車だったのかな?(このあたり、前の回を確認しようとしたところ、ビデオが飛んでいましてよくわかりませんでした)
キースは、ダンがルーカスを病院に運び、父親と名乗って手術を頼んだと、カレンに話す。そしてその後で、カレンは警察から、キースがアルコールを飲んでいたと聞く。カレンは、飲酒運転のことでキースを責める。・・これはもちろんキースの責任ではあるけれど、キースも可哀そうだった・・。
ルーカスの容体は、右の肺を損傷。脾臓を摘出・・。出血がひどく心停止したけれど、回復するだろう、意識が戻るのを待つしかないと、お医者さんの話。
ルーカスとケンカしていたヘイリーは病院に行きそびれている。ヘイリーは、ペイトンに喧嘩のことを話すと、ペイトンは二人で一緒に行こうと言う。
病院にデブが食事を持ってくる。カレンは自分がイタリアに行かなければこんなことにはならなかったと、自分を責めている。そして、ダンが病院に運んでくれなかったらルーカスは助からなかったかもしれないと、デブに話す。
ペイトンは、ルーカスのそばに行き、意識のないルーカスに「病院に来れなくても、いつも一緒だから・・・・」と話しかける。カレンが戻ってくる。・・ペイトンのお母さんは、交通事故でこの病院で亡くなったのね・・。カレンとペイトンが話しているところに、ブルックが来る。ブルックが言うには「疲れている時はやっぱりチョコですよね。血糖値が下がって意識がなくなったら困るし。」・・・意識がないルーカスの前で、その言葉はちょっとどうかと思うわ。>ブルック。ペイトンはブルックに遠慮して帰ってしまう。ペイトンはつらい・・・。
ヘイリーとネイサンはまだ喧嘩状態。ネイサンがカレンカフェに来て、ヘイリーに病院に行こうといってもだめ。ネイサンが最初に自分に近づいたのは計算づくだった事が、ヘイリーには許せないみたい。バスケット仲間は、バスケットコートでルーカスの意識が戻るのを祈っている。
キースもひたすら自分を責めている。人生最高の日が最悪の日になってしまったと・・・。
カレンは意識が戻らないルーカスに話しかけるように口ずさむ・・・You'll never know, dear, How much I love you. Please don't take my sunshine away. ・・・♪
「You are My Sunshine」だね。♪You are my sunshine, my only sunshine,You make me happy・・・.
ダンはカレンカフェのデブに絶対離婚しないと言いに来る。ネイサンと週末しか会えないなんてあんまりだと。でも、自分は何も悪くないと全く反省していないところがダンらしいわ。ダンは自分が寂しいから我慢できないと言っているだけ。これでは、元に戻っても何も変わらないわね。家族が大事だというのなら、ネイサンやデブの気持ちも考えて、どうしてこうなったか考えないとね。ダンが、息子を追いつめたのは自分だということをしっかり自覚しない限り、また同じことが起こるから、デブも簡単に引き下がることはできないだろうね。
ペイトンはヘイリーに、私はお母さんが死んでから人に心を見せられなくなってしまっていたけれど、ルーカスはまっすぐ自分の心の奥まで入ってきた、ルーカスを愛していると、話す。ヘイリーも、ペイトンがどんなにルーカスを大事に思っているかはよくわかっている。
一方、ブルックは、ペイトンが病院にあまり来たがらないのは、あの病院でペイトンのお母さんが亡くなったからだと思っているのね。・・・違うよ~>ブルック。ペイトンはルーカスを愛しているからブルックと一緒にいるのがつらいの!と、私は、ブルックに言いたい・・・・。ブルックは全然気がつかない・・・・・・。
ブルックは、ルーカスの病室に自製の二人の愛の歴史ポスターを貼る。・・・ちょっとずれた感じはあるものの、ブルックの率直な性格やルーカスへの気持ちは、カレンにも通じたみたい。そして、カレンが保険では足りないと言われた入院費の相談にいくと、病院の会計はキースが支払ってくれていた。そして、デブから、ダンと離婚するという話も初めて聞いたカレンは、自分が留守にした6週間の間に、変わってしまったいろいろな出来事にびっくりしている。
ペイトンは、ヘイリーとネイサンのことを心配してネイサンに会いに行く。そういえば、この二人、付き合っていたんだった。ネイサンとペイトンも、こんな風にこんな話をするなんて・・と言っていた。ネイサンの家の木々が、なんだかとても美しく印象的だった・・
ネイサンは夜、ルーカスの病室へ行く。ネイサンは意識のないルーカスに話しかける。「・・俺にはもう全然わかんなくて。俺、お前は信じてないだろうけれど、俺、ヘイリーが好きなんだ、本当に。ヘイリーは今苦しんでいる。お前が目を覚まさないとヘイリーは救われないんだ、それは俺も同じ。・・・今回の事故、そう悪いことじゃないかも。一息つけるだろう・・プレッシャーとか期待とか忘れて、羨ましいよ。こんなこと言うのも変だけど、お前ついてるよな。解放された・・」とか話していると、ルーカスの意識が戻って、「水」と一言。 そして「お前、何で…」というルーカス。ネイサンもび~っくり・・。
ルーカスはカレンに 「don`t take my sunshine away, おかえり、母さん」 カレンの歌、ルーカスに届いていたのね。
カレンはルーカスに「あなたも(おかえり?)。よくもタトゥーなんかいれたわね。」・・カレン母さんらしいね。
ネイサンはヘイリーに、お前のおかげで俺は変われたと話し、ルーカスが目を覚ましたとヘイリーを病院に連れて行く。
ルーカスはヘイリーに「やっと来たな。待ってたぞ。」ヘイリーは泣いてしまう。この二人を見ていると私も泣けてきそう。
カレンは、ダンの会社に行き、ダンに抱きついて、ルーカスを病院に運んでくれたこと、ありがとうと、言う。やっと自分の家に帰ってきたカレンは、力が抜けて、涙が溢れてしまう。
今回はいろいろ泣けてしまいました。皆がルーカスを心配して彼のために祈っていたこと。ルーカスが目ざめたこと・・・・それに風景が美しかったこと・・・
ヘイリーとネイサンはいいカップルになりそうですね。来週はちょっと波乱の予感?