チュエボーなチューボーのクラシック中ブログ

人生の半分を過去に生きることがクラシック音楽好きのサダメなんでしょうか?

シャリアピン来日時のプログラム(1936年)

2019-05-09 13:55:54 | 来日した演奏家

1936年(昭和11年)、ロシア出身の名歌手シャリアピン(Fyodor Chaliapin, 1873-1938)が来日しました。

大阪の中央公会堂でのリサイタルのプログラムです。

 ↑ 朝日新聞社主催。興行主はアレクサンドル・ストローク(1877-1956 東京で亡くなったそうです)

 

↑ 裏表紙はビクターレコードの宣伝。

 

↑ 中央公会堂では1936年2月12、14、16、19日。ピアニストはGeorge Godzinsky。ベヒシュタインを弾いたそうです。

 

 ↑ こちら別冊の『シャリアピン歌詞集』 ボリスのイラストはK.TAMURAとあります。

 

 ↑ 若い頃のシャリアピンですね。

 

 

 ↑ 東京・日比谷公会堂の日程は1月27日から始まっています。

 

 ↑ 日本公演の写真ではありません。

 

 

 

 ↑ 上はサムライ??調べます

 

 ↑ 演奏会開始前と休憩中にGeorge Godzinskyがピアノ独奏曲を一曲ずつ弾いたようです。

 

↑ 同時期の来日演奏家。豪華!

 

 ↑ 『會舘藝術』新春特大号はシャリアピン特集。読みたい。

 

。。。シャリアピン来日時の情報を追加していきたいと思います。