ふぶきの部屋

皇室問題を中心に、政治から宝塚まで。
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リーガル・ハイ・37歳で医者になった僕

2012-05-30 15:50:58 | ドラマ・ワイドショー

 小沢VS野田の対談は決裂ですかーー今更どうでもいいかな。

小沢さんの言ってる事は大昔のマニフェストに聞こえる

もはや実現不可能なことに拘っているような気がするし、消費税増税も納得できず。

要するに全部納得できないだけの話です。

 それ以上に頭に来るのが東電の「値上げ分にボーナスが入っていた」話。

悪びれもせずに「年棒下がっているからいいだろ」的な発言にムカツク

会社更生法を受けた会社で冬にはボーナス?

生活保護不正受給と同じで、真面目に働いている人が馬鹿を見る時代なのね。

来年の大河ドラマ「八重の桜」のメンバーがあらたに発表され、剛力彩芽とか

黒木メイサとか・・・うーん

メンバーだけ見ると今年以上の若手スターてんこ盛りで、意気込みを感じるけど

会津物というのはそういう「流行」とは真逆の世界だからなあ。

黒木メイサは中野竹子さんの役だそうですが、出産を控えてて竹やりの稽古

出来るの?

時代劇の所作に疑問がある人達ばかりかあ 会津武士道はそこらそんじょの

立ち居振る舞いではまねできないよ。

西田敏行は今回西郷頼母役。おおっって感じだけど実際はもうちょっと若かった

んじゃない?松平容保役は相当なイケメンじゃないと

 

 リーガル・ハイ 

昨日も大いに笑わせて頂きました。

21世紀のこの時代に、旧家のしょうゆ屋で起こった遺産争いの顛末。

まるで「犬神家」のような設定と堺雅人の金田一装束が素晴らしかったです。

しかも今回出てくる料理は名産の「わらび」料理としょうゆかけご飯

休暇中の服部さんは何もせず、しょうゆ屋を手伝ってるし・・・しかもここで

またも「水戸黄門」ネタだよ・・・

しょうゆ屋の末っ子が実は「芸者の子」で「俺が芸者の子だからって・・・」と

いじける様子にコミカドが「今、平成だよな」と突っ込むのもナイスで。

それにしたって遺言状が3通も残され、後々4通目が出てくるに至っては

唖然・・・一番賢かったのはあの女の子なのね。

とはいえ、今回は勝ちなの?負けなの?

 

 37歳で医者になった僕 

撮りだめしてたのを見たら、結構紺野先生がまともになっているので

当初お暴走は何だったのか?と思ってしまいました

で、今回は佐伯先生の恩師が入院。でも誤診?医療過誤?

どーする・・・ってな感じ。

いやーー毎回、スイーツを食べているあの佐伯先生が実は熱い学生だった

なんて、何が彼を変えたのか?

 

研修医が一つの病室に集まって採血とかするってありなの?

しかも雑談まじりに・・・・いくらなんでもそれはないだろうみたいな?

本当に暇な病院なのねと思ってしまいます。

 

今回の真飛姉さん・・・出番はともかく「飲みにいく」となったら必ず来るって

いうのが楽しくて。

しかもやたらそれが自然だからなあ。

話も弾みそうだし。とはいえ、手作りは出来そうにもないかも。

入院中、真飛姉さんみたいなナースがいたらなあとか思ってました。

そしてドラマで彼女を見るとなぜか必ずヅカ時代のDVDを見たくなるので。

また「太王四神記」みちゃおうかなあ。

 

 

コメント (4)
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