オーディフィル公式ブログ (趣味の小部屋)

スピーカー工房「オーディフィル(AudiFill)」の公式ブログ。
リアルで心地よい音の【ひのきスピーカー】を製作中。

今年を振り返って・・・ (オーディオ編)

2006年12月27日 20時59分54秒 | オーディオ
「アニメ編」は、http://blog.goo.ne.jp/4g1g4g0/e/da152c47173f988c5902fea97c6d94ea
を見ていただくとして…
今回は「オーディオ編」です。


【オーディオ】
今年最大の収穫はJBL DD66000ですね。私も一度試聴したことがありますが、自然で誇張感のない音質には圧倒されました。
これは【ビジュアル】関連に近い分野なのですが、高級マルチチャンネルアンプの新製品が少なかった事が今年を振り返って気になることです。やはり、次世代DVDのデジタル音声対応の問題が絡んでいるのでしょう。


【ビジュアル】
2006年は、次世代ディスクが本格始動した年です。
東芝がHDDVDを発売したのをきっかけに、ブルーレイ(以下BD)陣営も新製品を投入してきました。
PS3もBD対応で、任天堂Wii(ウィー)相手に奮闘中ですw(なんか負け気味ですが…)

そんな次世代ディスクに対応するように製品数を増やしたのがフルHD対応プロジェクターです。もちろん、以前からソニー等が高級機で対応していたのですが、2006年末には50万円以下の製品も出現するようになりました。

そんな2006年の中で最も衝撃的だった製品は…
103型プラズマ パナソニックTH-103PZ600です。
一度AVフェスタで製品を見ましたが、巨大な会場の中でも超巨大に見えました。
これと比べると、65型は小型テレビですw
画質の方も綿密で好感触でした。
ちなみに、東芝HD-DVDレコーダー RD-A1も衝撃的だったのですが、BDレコーダーが30万近くなので許容範囲内です。。。

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