ayameじいちゃんの日記かな?

今日も今日とて、ayameじいちゃんはお暇な毎日…。
道端で拾った名古屋弁混じりのお話もいいんじゃないかな?

ドラ、三連勝逃す

2022-06-20 07:10:00 | 日記
今日は、ゴルフなので岐阜県に来ました。
早朝の道路は、随分と空いていて、早く到着し過ぎてしまいました。

昨日のドラゴンズは、ジャイアンツと対戦して5-3で敗れました。
先発の柳君は、あまり調子が良くなくて、ジャイアンツの重量打線に四球を与えてはピンチを招き、失点を重ねて行きました。

打線もチャンスに中々得点できずに、柳君を見殺しにした感があります。

9回表2アウトから投手に登録変更された根尾君が登場し、スタジアムは大盛り上がりだったようです(TV中継が直前で終了したので見れませんでしたが)。

大城選手を三振に仕留めました。

9回裏に追加点をあげるも、惜しくも勝利することはできませんでした。

さて、このゲームの途中で石川県の珠洲市で震度6強の地震が起き、中継が遮断されてしまいました。

珠洲市と言えば、ryoと婚約してる千穂さんのご両親が住んでいて、ryoにlineで連絡を取ったら「無事だけど、家の中はぐちゃぐちゃになってしまったそうです」。

取り敢えず、「お見舞いを」と伝えました。

大地震が身近な人を襲うと本当にドキリとしてしまいます。

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ドラ、サヨナラ勝ち、グランは大敗…

2022-06-19 10:16:48 | 日記
ドラゴンズは昨日のジャイアンツ戦でサヨナラ勝ちして二連勝!
前日とは打って変わって長い試合時間で生中継中には終わらず、後はラジオでの応援になりました。

先発の高橋宏投手は、1・2回に2点の先制点を貰ったのに、3回には3点取られて逆転されてしまいました。
肩の怪我の状態が悪いビシエド君が戦列を離れ、4番に入ったのは阿部君…。
2安打を打って、打点1と活躍しました。

怪我から復帰した大島君も調子を上げてきて、2安打2打点とジャイアンツ投手を翻弄してくれました。

何度もあったチャンスを相変わらず逃し続け、ようやく6回に同点に追いつきました。

ジャイアンツは、先発投手のアンドリュースが足に打球を当てて1回1アウトを取っただけで交代し、長い投手リレーを余儀なくされました。

3点取られた高橋君は何とか5回を投げ抜いて、藤嶋~清水~ロドリゲス~R.マルティネスという盤石のリレー。

最終回に巡ってきたサヨナラのチャンスでA.マルティネス君がライト前にポトリと落ちるサヨナラヒットで勝ちを拾いました。

ペナントレースが再開してジャイアンツに2連勝!

今日も勝って3タテで調子を取り戻してほしいです。

グランパスは浦和レッズと対戦して前半に3点失い、そのまま終了…。

スマホを見ながら経過を見ていて、アッという間に3点入れられガックリきました。

Jリーグでの連敗は今季初だそうで、カップ戦で調子を上げてきて期待してたのに何をやっとるの?

昨日は、攻めも守りもいいとこがなかったようで、朝刊にはグランパスのダメダメぶりばかりが書かれていました。

選手に怪我人も多くて、薄い選手層が露呈している感じです。

失点して焦り前がかりになって、また失点するというのは、先日の日本代表のチュニジアとのゲームの再来か?

グランの得意な守備を固めて攻め上がるという基本を忘れた戦いぶりに、長谷川監督もオカンムリだったようです。

ドラがいいとグランが悪く、逆にグランがいいとドラが悪いという状態が続き、なんともヤルセナイ気分になってしまいます。
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リーグ再開、ドラ勝利!

2022-06-18 09:48:14 | 日記
リーグ戦が再開した昨日、ドラゴンズはジャイアンツとの初戦を2-0で勝利しました。

大野雄投手と菅野投手の投げ合いは7回まで続き、10奪三振の大野君が勝利投手になりました(なんか久しぶりだなぁ~)。

8回まで動かなかった投手戦に終止符をうったのは、阿部君のライトへのタイムリーヒットでした。

9回表は、R.マルティネス君が完ぺきに抑えて連敗を脱出しました。

この回、1死1,3塁で迎えたのは4番のビシエド君…。

ここでは、ビシエド君のヒットを期待するしかなかったのか?

ベンチからのサインは多分「打て」…。
ここで監督が勇気を振り絞って「スクイズ」のサインを出してくれたらと思ったのは、じいちゃんだけでしょうか。

今季、まったく当たりのない4番打者に期待したいのは山々ですが、それよりまず1点が欲しいのが人情です。
点を取れなくても4番のビシエド君にスクイズのサインを出さないのも人情か。
4番のプライドを傷つけ、世の中の批判を浴びるであろうスクイズのサインが出せないのは、立浪さんも普通の人だということでしょう。

まあ、ドラゴンズのここ数年の負け癖は、こんな人情がらみの甘い体質が染みついていたからでしょうね。

ビシエド君は三振に打ち取られ、阿部君が2点タイムリーを打ってくれたから良かったというものの、4番バッターの意地を見せられなかったビシエド君は、プライドをズタズタにされたでしょうね。

プライドといえば、そんなもの選挙に勝つために捨て去った人もいます。
トヨタ自動車の工場を見学した岸田総理大臣ですね。

連合会長がこのところ自民党のおっさん政治家にすり寄ってきて、昨年の衆院選ではトヨタ労組が推薦する候補者を出さなかったことから、自動車業界の持つ膨大な票を自民票に繋げたい岸田さんが労組の工場従業員にプライドを捨ててすり寄ってきたという所でしょう。

そして、プライドを捨てて政府に寄り添ったのが「福島原発事故に国の責任はない」という判断を出した最高裁判所です。

原発なんて元々国家政策で行ったのに、津波で事故が起きたのは政府の判断では予測できなかったという理由で責任なしという判断に、多くの識者が反発しています。

まったく何を考えているんだろうね。

福島原発に近い日本原電の発電所では、地震による津波事故を見越して安全対策をしていて事故が起こらなかったという事例もあるのに、民間会社の東電が起こした事故には、国の責任はないという、まさに政府への忖度判断を下した最高裁って何だろう。
信じられんわ。

こんな判断が今後の判例になって、世の中をひん曲げていくだろう。

こんな判断をした最高裁判事は、みんなバッテンをつけてやる。

それほど重要な判断なのに、最高裁は国民より政府が大事なんだろうね。

これじゃ~、三権分立の意味ないじゃぁ~ん!
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10増10減区割り改定案の勧告

2022-06-17 11:49:39 | 日記
憲法違反状態の衆院選挙区定数を是正する改定案を衆院選挙区画定審議会が岸田総理に勧告しました。

「一票の格差」を是正するためのアダムス方式による10増10減案には、自民党の地方議員から反論が叫ばれて、何を勘違いしてるのか細田衆議院議長(議長は公正な判断を要求されてるはずなのに)までが反対論を声高に訴えています。

この勧告が通れば2.096倍あった格差が1.999倍になるそうで、大した違いはないように感じますが、全国の衆院選挙区の約半数の140選挙区で変更されるということです。

定数が増えるところはそれほど問題ないのですが、減る選挙区の議員にとっては死活問題…。
異を唱えるのも当たり前で、対象となる選挙区の現役議員は「地方の声が届かなくなる」と反対しています。

しかし、彼らの言う「地方の声」はこれまで本当に中央政府に届いていたのでしょうか。

キチンと届いていたのなら対象地域の人口が減って議員定数減もなかったのではないでしょうか。

その地域から人が減少していくには絶対に理由があるはずで、選出された議員たちが地方のために仕事をしていなかったからではないかね。

「若者が都会へ出ていくから」なんていうのは、その地方にさしたる魅力もなく、仕事もないからで、魅力ある地域社会を造れなかったのは、それこそ自分たちの怠慢のせいでしょ。

つまりは、選挙で応援してくれる人のためには働くけど(利益誘導なんかで)、その他の一般住民のことなんて全く考えてこなかったからです。

それを棚に上げて、選挙地盤を変えられたら困るというのは本末転倒です。

大体、地方議員なんてほとんどが世襲議員で育ったのは東京じゃないの。

親から引き継いだ地盤が変わるから反対なんて叫ぶのは、本人は当然だと思ってるかもしれないけど、国民全体からすれば何を自己都合のいいことを言ってるんだということになります。

まあ、新しい選挙区でも議席を取ったら、それはそれでこれまでよくやってきたということでしょう。

自民党の本部から「定数が減ったから公認しない」と言われたら、党にとってさほど重要な議員じゃなかったんだと諦めてください。
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国会閉会、参院選へ

2022-06-16 10:25:43 | 日記
昨日、通常国会が閉会して岸田総理がその成果を記者会見で自慢げに語りました。
政府提出の全61法案はすべて成立したそうで、自公と国民民主などの野党が賛成する(22年度予算案など)法案も例年より多かったようです。

予算案などに賛成した国民民主は、最早野党とは呼べない存在になり、自公の補完勢力として与党に組したいというのがミエミエです。

立憲は、予算委員会の様子を見てても分かるように、反対の声を上げて国民に媚を売る気配ばかり…。

こんな国会を見て、国民はどう感じているんでしょうか。

このところの物価高に対応する「経済安全保障推進法」や「こども家庭庁設置法」・「こども基本法」、ネットでの酷い書き込みを睨む「侮辱罪の厳罰化」を含む「刑法改正」、騙されてAV出演をしてしまう問題を解消する「AV被害救済法」などが主な内容になっています。

今回の「こども」関連法なんて、これまで何十年もやってきた「少子化対策」が実行できなかったための法律で、自民党の基本政策がいかに「こども」に向けられてこなかったかという証です。

我が家は夫婦で4人の子供を育てましたが、国からの援助なんて微々たるもので、所得は減っても高額な学費を出して4人の男子を(それも今は成人して皆税金を納めている)育てるために、ほぼ全財産を使い果たしてしまいました。

「四人も作るからダメなんだ」と言われそうですが、できたこどもを殺すなんてできなかったし、兄弟がみんな仲良く育ってくれて、今ではその子たちが連れてきた娘たち(嫁)も孫たちもできて幸せです。

これまで国が全くと言っていいほど子育てに関心を示してこなかったために人口は減少の一途をたどり、高齢者が犇めく老人社会になってしまいました。

政治家たちの考えてることは「選挙に当選する」ことだけで、党を応援してくれる人たちへの還元ばかり…。

「経済安全保障」を本当にやりたいなら、海外に頼るばかりの「食糧」の自給策やエネルギー資源の国内開発(例えばメタンハイドレードなど)に本腰を入れてみなさいよ!

どれもこれも利権が絡んで、とてもじゃないけど本腰を入れられない雁字搦めになっているでしょ。

一番バカなのはやっぱりこんな政治家を選んでる国民で、徒党を組んで自分の利益確保を狙う3~4割の人たちにいいように操られ、同じ4割ぐらいいる無党派層の意見なんて聞く耳を持たない政治家が跋扈している状態です。

これじゃ~、苦しんでる国民の声なんて政治に活かされる訳ない。

最近の世論調査では、内閣支持率が上がったというものと下がったという両方の調査結果が報道されています。

どっちが本当なのか分かりませんが、いつまで経っても政治家が国民の方を向くのは選挙運動する時だけで、後は内閣の人気取りのためと支持者たちを潤わす政策ばかり…。

物価高で支援金を配ると言ってますが、それもすべて国債発行で賄うことで後世へのツケを増やすだけです。

ガソリン税は道路公団を民間企業にしても分捕ってるし(本来全国に道路網を作るためのお金でしょ。今なら作った道路の補修費用と混雑する国道のバイパスなどを作る費用があればいいはず、ガソリン代の半分以上を占める税金を道路以外に奴らはなんに使ってる?)、消費税も「社会保障の財源」と言いながら他にも回してるようだし、一体国民の財産を何だと思っているんだろう(お前らの自由になる金は一銭もないはずだ)。

人気取りのために岸田さんが「所得倍増」なんて絵空事(企業が簡単に給料を上げるわけない)を言ったのに乗じて、財務省の多分頭のいい奴が首相を嗾(けしか)けて約1000兆円も貯蓄で眠っているというお金を「資産所得倍増計画」に変えて「貯金」から「株」へなんて言い出しています。

本当に「株」を買って「資産」が増えるのか、素人が手を出したら「失敗」して、折角貯めたお金を「どぶに捨てる」ことになるかもしれません。

財務省なんて「貯蓄」では税金が入ってこんけど、「資産運用」したら「運用実績で税金が入って使えるから一挙両得だ」てなことぐらいしか考えていないでしょう。

随分前に「老後資金は約1600万円必要だ」なんて話が財務省から出てきたけど、それも眠ってる貯蓄を資産運用に回すための口実らしい。

まったく人の懐に手を突っ込むことが大好きな官僚たちだよね。

そんなに資産活用したけりゃ~自分たちがやればいい。

大損しても天下り企業に寄生する輩には、老後資金も必要ないだろなぁ~。

3度くらい政府傘下の何とか法人を渡り歩けば、億円単位の退職金が貰える人たちだからね。

彼らは、その金を「貯蓄」に回すんだろうな絶対に!

だって「株」なんて危ないもんに手を出せんからね(笑)。
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