昨日は、わが町のRシアターに歌舞伎がきました。
猿之助の「義経千本桜」の例のキツネが出てくるやつです。
この演目、テレビなどで観てなじみ深いのですが、ナマは、やっぱりすごいです。
役者だからセリフがうまいのは当然ですが(それでも、ナマで聞くと、やっぱり猿之助は飛び切りうまい)、
動きの素晴らしさに目を見張りました。
飛んだり跳ねたり、欄干の上をするする移動したり、天井から飛び出てきたり、
キツネの仕草で細かく震えたり、消えたと思ったらキツネになって床からでてきたり、
あっと驚く早変わりもあり、とにかくエネルギッシュな動きに圧倒されます。
ストーリーは、親を鼓の皮にされた子キツネが、親を(鼓を)したって出てくるという、あまりにも荒唐無稽で、
普通なら全然感情移入できそうもないようなものですが、不思議と引き込まれます。
歌舞伎って不思議です。
芝居の本質ってなんだろう、なんて今更考えさせられます。
猿之助の「義経千本桜」の例のキツネが出てくるやつです。
この演目、テレビなどで観てなじみ深いのですが、ナマは、やっぱりすごいです。
役者だからセリフがうまいのは当然ですが(それでも、ナマで聞くと、やっぱり猿之助は飛び切りうまい)、
動きの素晴らしさに目を見張りました。
飛んだり跳ねたり、欄干の上をするする移動したり、天井から飛び出てきたり、
キツネの仕草で細かく震えたり、消えたと思ったらキツネになって床からでてきたり、
あっと驚く早変わりもあり、とにかくエネルギッシュな動きに圧倒されます。
ストーリーは、親を鼓の皮にされた子キツネが、親を(鼓を)したって出てくるという、あまりにも荒唐無稽で、
普通なら全然感情移入できそうもないようなものですが、不思議と引き込まれます。
歌舞伎って不思議です。
芝居の本質ってなんだろう、なんて今更考えさせられます。
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