雨飾りファームだより

日本百名山の雨飾山の麓から猫と金魚と農業と、田舎暮らしの日常を綴るブログ

命がなぜあるのか。

2016-11-28 07:38:19 | 日記
 最近、命について考えます。

 若い人の自殺のニュースや、若い親たちの幼児虐待などのニュースを聞いてとても切なくなります。

 若い人たちには、知って欲しいです。その一つ一つの命の誕生が、成長が、周りの人たちをどれだけ幸福にしたか。

 私は命というものをもっと知って欲しいと思います。子供にはもっと命を育む心を身に付けてもらいたいと思います。最近は、命と向かい合う環境がない家庭も多いと思います。

 私は自然がいっぱいのところで沢山の命に囲まれて育ってきました。

 沢山の命の始まりから終わりまでを見つめてきました。命には始まりがあって終わりがあるということや、それぞれの命はみんな輝いていることや、人る一つの命は次の世代に繋げて行くためにあることや、命を見つめるといろんなことが見えてきます。

 若い人たちに知って欲しいことは、命は決してあなた方一人のものではないということです。あなた方には、次世代に命を繋げていくという役割もあるということです。長い人生、いろんなことはあると思います。でも、あとから振り返ると大抵のことは、大したことではなかったと思えるようになるのです。不思議なことですが。その時は、死んでしまいたい!お先真っ暗ということもたくさんあります。でも、人生経験が長くなるにつれ、それは本当に些細なことに思えるようになるから不思議です。

 大人は子供達の心の支えになりましょう。子供達を立派に巣立ちさせるまでは、大人がしっかりと支えてあげなければならないと思います。

 すべての子供たちが幸せになれるように私たち大人が努力しなければならないと思います。

 何が出来るか考えていかねばと思います。