2010年4月29日(木曜日)
今日は、名古屋の姪の結婚式・・・
朝一で、名古屋入りし、結婚式に出席したあと
品川まで、新幹線で移動。
そこから横浜へ向かい、神奈川県民センターで
明日の『風力発電を考える全国集会』の打ち合わせ。
打ち合わせが終わったあとは、近くのお店で
みなさんとお食事会。
初めて顔をあわせたとは思えないほど盛り上がりました。
さて、もんじゅは連休明けの5月6日にも運転再開とのこと。
会談で西川知事は新幹線などの話題を再び取り上げ、
「政府全体で実行にご努力を」と過去に幾度も繰り返した
フレーズで念押しする場面もあった・・・との記事。
川端文科相は再開了承へのお礼のほかは発言自体が少なく、
報道陣からの取材も受けずに立ち去った・・・のは
知事のあまりのしつこさにうんざりしたのかな?
それとも、新幹線は別問題だろ!
と心の中でつぶやいたのか・・・
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20100429/CK2010042902000006.html
知事、もんじゅ再開了承 14年ぶり、連休明けにも
福井県の西川一誠知事は28日、
川端達夫文部科学相と県庁で会談し、
1995年のナトリウム漏れ事故で停止中の
高速増殖原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)の運転再開を
了承すると伝えた。
もんじゅは連休明けの5月6日にも
14年5カ月ぶりに運転が再開される。
◆国との“約束”実行こだわる
高速増殖原型炉もんじゅ(敦賀市)の運転再開を
28日に了承した西川一誠知事は、最後まで
国と“約束”した地域振興策などを実行させるのに
こだわる姿勢を見せた。
もんじゅはかつてトラブル、不祥事が
連鎖する中で停止している。
再びともに歩む地元の重荷を認めさせ、
確実に果実を獲得しようとする思惑をのぞかせた。
「安全確保や地域振興で国が適切に対応しているかを
把握する体制を整える」。
西川知事は県庁を訪れた川端達夫文部科学相に了承を伝えた後、
庁内にもんじゅの「総合対策会議」を
設置する方針を明らかにした。
設置期間はもんじゅの運転が安定するまでの数年間。
北陸新幹線の県内延伸をはじめとした振興策の担当や、
原発の安全規制を担う職員が部局横断で集まる。
もんじゅの運転状況を確認しつつ、
地域振興の進ちょくを見極める。
国との間でもすでに県が求めた文科相と経済産業相、
知事による「もんじゅ関連協議会」の常設化が決まり、
必要に応じて開催することになった。
庁内会議の設置で、二重に国の姿勢を監視する形になる。
県が慎重にならざるを得ない事情もある。
了承前日に検出器の故障が起きたように、
研究炉は一定のトラブルが避けられない。
不測の事態が生じた際でも「国が責任を持つ」ことで
地元の負担を軽くしたい狙いがある。
会談で西川知事は新幹線などの話題を再び取り上げ、
「政府全体で実行にご努力を」と過去に幾度も繰り返した
フレーズで念押しする場面もあった。
川端文科相は再開了承へのお礼のほかは発言自体が少なく、
報道陣からの取材も受けずに立ち去った。
(渥美龍太)