はるみのちょっとTea-time

日々の暮らしのなかで感じたこと、市民運動のことなどわたしのことばで、つづります。

「広がれ、子ども食堂の輪!全国ツアーinふくい」

2018-05-06 | 日々の暮らし・議会・市民運動など

「広がれ、子ども食堂の輪!全国ツアーinふくい」が

敦賀市のプラザ萬象大ホールで開催された。

 

幸福度日本一、学力テスト日本一、共働き率もトップクラス

三世代同居も多い・・・福井県・・・

嶺南に住む住民には、なんだかねぇ・・・

いったいどこの人らの話?

 

男女平等が一番、進んでいないのは、嶺北なんじゃないの?

な~んて話は、おいといて・・・

今日の全国ツアーの話に戻ろう。

 

広がれ、こども食堂の輪!全国ツアー実行委員長の

栗林知絵子さん

敦賀の弁護士で敦賀市の教育委員も務める堺啓輔さん

福井新聞の堀英彦さん

のお三方の講演は、とてもよかった。

 

それぞれ違った立場と視点で

子どもの貧困やひとり親家庭、子どもたちの居場所づくりに

向き合ってきた経験と

未来への展望を語られていたのが印象的だった。

 

また、福井県内の子ども食堂の取り組みや

石川県の取り組みの報告では、時おり、目がウルウルしたり

心からの大きな拍手がなりやまなかったりもした。

 

最後のプログラムは、登壇者のみなさんとのディスカッション。

会場内の参加者との質疑応答も活発で

とても、盛り上がった5時間だった。

 

今日のツアーで、こども食堂の輪が、広がることを

心から願ってやまない。

 

 

 

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