今日の議会報告会は、会場もこれまでで一番大きい
プラザ萬象大ホールで開催された。
今回、初めての試みとなる意見交換のブースを
3ヶ所、設置するためである。
報告会に参加してくださった市民のみなさんには、
会場入り口で、A・B・Cのカードをお渡ししておき
議会からの報告の後、それぞれのブースに移動してもらった。
市民と議員が、お互いの顔をみながらの意見交換である。
模擬報告会では今回の意見交換に関して、心配する声が多く
波乱万丈の展開になるのか? と、心配していたが
市民のみなさんからは、ほんとうにたくさんのご意見や
アイディアなどが次々と、寄せられたのである。
これまでの議会報告会のなかでも、
一番充実していたのではないだろうか。
意見交換会の後、市民のおひとりから、問われた言葉がある。
「なぜ、市民が参加しなくなってきたかわかる?」
そう・・・今回は市民の参加が少なかったのだ。
市民の知らない間に、計画はドンドン進むし、変更されるし
市民の声は行政に届かないとあきらめたからだと言う。
市民が主役といいながら、市民不在の行政であり
それを黙って見過ごしている議会なのか?
と言われた気がした。
とても重くて、大きな課題である。
市民との意見交換の回数を増やしていくことも
必要だと痛感した今日の議会報告会だった。