はるみのちょっとTea-time

日々の暮らしのなかで感じたこと、市民運動のことなどわたしのことばで、つづります。

議会報告会・・・これからの課題

2018-05-23 | 議会

今日の議会報告会は、会場もこれまでで一番大きい

プラザ萬象大ホールで開催された。

 

今回、初めての試みとなる意見交換のブースを

3ヶ所、設置するためである。

 

報告会に参加してくださった市民のみなさんには、

会場入り口で、A・B・Cのカードをお渡ししておき

議会からの報告の後、それぞれのブースに移動してもらった。

 

市民と議員が、お互いの顔をみながらの意見交換である。

 

模擬報告会では今回の意見交換に関して、心配する声が多く

波乱万丈の展開になるのか? と、心配していたが

市民のみなさんからは、ほんとうにたくさんのご意見や

アイディアなどが次々と、寄せられたのである。

 

これまでの議会報告会のなかでも、

一番充実していたのではないだろうか。

 

意見交換会の後、市民のおひとりから、問われた言葉がある。

「なぜ、市民が参加しなくなってきたかわかる?」

 

そう・・・今回は市民の参加が少なかったのだ。

 

市民の知らない間に、計画はドンドン進むし、変更されるし

市民の声は行政に届かないとあきらめたからだと言う。

 

市民が主役といいながら、市民不在の行政であり

それを黙って見過ごしている議会なのか?

と言われた気がした。

 

とても重くて、大きな課題である。

市民との意見交換の回数を増やしていくことも

必要だと痛感した今日の議会報告会だった。

 

 

 

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