はるみのちょっとTea-time

日々の暮らしのなかで感じたこと、市民運動のことなどわたしのことばで、つづります。

今大地専用グッズは、いまも健在である

2020-03-25 | 議会

1999年に議員になって、21年が過ぎようとしている。

 

当時は、一般質問もまだ現在のような一問一答ではなかった。

2項目でも3項目であっても、議長席の前へ登壇して

全部の質問をするのである。

 

質問の時間は、質問と再質問・再々質問と

答弁をあわせて60分。

頭のいい部長は、わざとどうでもいい説明を

20分もかけてするのだ。

 

当然、わたしの再質問の時間は短くなる。

で、座ったまま「そんな説明は求めてません!」と叫ぶ今大地。

やおら後ろの席から「動議!」が飛んでくる。

理事者さまに、たてつく今大地はけしからん! と言うわけだ。

 

行政側も、議会もわたしの扱いに頭を悩まし続けたんだと思う。

 

そんな今大地だけど、議員になって初めての質問の数日前

議会事務局の職員が、議場へ来てください・・・

なんやろ? とついていったら登壇するところへ

立ってみてくださいと言うのだ。

声を拾うマイクが、頭のところまでしか下がらない!

 

やさしい職員さんは、そんなわたしのために

当日までに、踏み台をつくってくれたのである。

 

あれから21年・・・

     

いまも、登壇するとこの踏み台を

自分で引っ張り出してこの上に立つ。

このあいだ、立ったところを写してもらった。

         

今大地専用グッズは、いまも健在である。

 

 

 

 

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