はるみのちょっとTea-time

日々の暮らしのなかで感じたこと、市民運動のことなどわたしのことばで、つづります。

見ざる聞かざる言わざる

2020-05-04 | 議会

あ~・・・やっぱり・・・

不機嫌なパソコンのせいで、

昨日のブログがアップできていない!

こちらは昨日のブログ

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渕上市長は、PTAの会長さんまでやってたお人やのに

子どもらにな~んにも、してくれんのは何で?

と、今日も声が届く。

きっと、市民の声や意見に対しては

見ざる聞かざる言わざるになっちゃったんだね。

 

市内の18歳未満の人口は およそ8,700人

すべての子どもたちに3万円支給すると

予算額はおよそ2億6千万円・・・

市内のすべての世帯に3万円支給だと

およそ8億7千万円・・・

連休までに、なんらかの支援策が出てくるのではないか・・・

と(淡い)期待していたけれど、何も出てこなかった。

 

県内各市町のなかで、特に住民に手厚い支援(現金給付)を

しているのは、

 勝山市
中学生以下の子供1人あたり6万円給付(所得制限なし)

おおい町
町民1人あたり5万円の現金給付(国の10万に上乗せの形で給付)

敦賀市以外の市町では、多かれ少なかれ

住民にたいして、なんらかの支援策を打ち出している。

 

たしかに、企業の社長も敦賀市民だし

そこで働く人たちも、市民だ。

 

敦賀市内の法人は、全部で2184件

これは、法務局に届けを出している法人の数である。

株式会社        817件

有限会社        888件

合名会社          6件

合資会社         35件

合同会社         32件

そのほか、

医療法人         32件

社会福祉法人       15件

NPO法人         20件

税理士法人         4件

社会保険労務士       1件

その他法人(寺院等)  328件

 

で、今回、敦賀市が手厚い(?)給付金を支給するのは

中小企業が1200件、個人事業主が2500件である。

中小企業には40万円、個人事業主には20万円が

支給される。

 

もちろん、全部の事業主に給付するわけではない。

商工会議所が窓口となり、給付金申請書の審査を行い

商工会議所が給付の可否を決定する。

 

その商工会議所に加入している中小企業や個人事業主の数は

およそ1200件・・・

 

個人経営者は、20万円では焼け石に水やけど

もらえるモンなら貰いたい・・・

でも申請書、通るかな・・・

商工会議所に入っとらんし・・・

と言う声も多い。

 

なんで、市役所が審査せんとって会議所が

するんやろ?

やっぱ、会員優先になるやろな・・・

ホンマにお金がいるのは、今やのに

審査まっとたら、店つぶれるわ・・・

という声もある。

 

市長と、あったこともない

市長の声を聞いたこともないその他おおぜいの

市民の声なき声を、まずは聴くこと。

それが市長の仕事だと思うけど・・・

 

まあね・・・議員からの声も無視だから

 

いったい、あなたは誰の顔を見て

誰の声を聞いて、誰と話てるのかな・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント
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