今日も咳コンコンしながらも、
「チョット気晴らし、カラオケ行ってくるわ」と私。
「行ってらっしゃい、ゆっくりしておいで」といつものセリフの親。
医者、看護士、ケアマネージャー、ヘルパー、時には病院の待合室でたまたま隣に座った付き添いの人。 これらの人々に外に出て人と接することが、私との暮らしの中でより良い関係を保つために必要な事と、いくら勧められても親にとっては他人事。
最近私自身がデイサービスを利用しているような物だと思うようになった(^^) 面白い・・・
僅かな時間のパート、月一回の友人とのランチ、隔月のカラオケ、何よりのストレス解消。 チョットの時間で唄いに行こうと思うのだ。 料金が安い近い時間が短い、正に「安・近・短」 目をかける手をかける気をかける・・・事が多くなりつつある親の、そして何処へも行かない親の現状の僅かな隙間を見つけて、私のデイサービス?が有る。