「嗅ぎ付けたぞぉ~~って、隣のクラスから○ちゃんがきて、お弁当食べた。」
去年のクラスのお友達は、娘のお弁当を勝手にあけて食べてしまう強者が・・・
土曜日、半ドン(今ではこんな言葉は使わないのでしょうか?)
部活がやりたい娘は、
「今日は購買で買うからいいよぉ。」
とお弁当を作り始めようとした私に、
「スパムむすびにしようと思ったけど、じゃやめる。」
「作って、作って、学校行くまでに作ってね。」
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私は、三年前28歳の貴方に出逢った。
出逢ったその日に、私は貴方に惹かれた。
干支がまわるほど、年下のあなたに、
私は少女が憧れをもつように、恋をした。
出会うことなど、決してないはずの貴方に、
私は出会った。
そして、今までなら、
いいえ、むしろ今でも、
恋するはずのない、年下のあなたに、
私は恋をした。
どうしてなのかはわからない。
その一瞬で、私は貴方に惹かれてしまったのだから。
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『自分を傷つけず、
自分の魂に嘘をつかず、
自分のやるべきことをやり、
自分の中に喜びを見つけ、
生きて生きたいと強く願う。』
ここ数年の私は、まったくこの通りのことを目指している。
求めている。
いつでも、最後には自分のしたいようにする!
そういわれているけれど、
したいようにしているのではない。
そうしなくてはならないと、自分に課す。
そして、自分に課したことは、どうにか自分で処理しようと . . . 本文を読む
一番大切なものは、
守りきるものは、
絆
邦画はほとんどみませんが、
今回は遅い母の日のプレゼントということで、
母が映画を最後にみたのは、
たぶん私がほんの小さかったころ、
「ベンジー」
を観にねだった以来だと思う。
今は映画館も様変わり。
昔のことを思えば、ゆったりと鑑賞することもできる。
映画を観る楽しみも母に知って欲しいなと。
いつも私が映画を見に行くというと、
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西日の入る、家の仕事場。
それはもう、入り口の自動ドアに。
自動ドアはガラス。
雨も降りつける。
風お吹き付ける。
周りの畑の砂もこびりつく。
西日さん、お願いだから目立たせないで~~
なんてお願いしようものも、
せっせ、せっせと昨日の夕方、硝子を磨く。
燕さんのね、カラスよけのすだれは、
西日よけにはならずね。
あらぁ、玄関の硝子を磨いた効果なのかしら、
忙しいの . . . 本文を読む
強がってみせる
格好付けのあなた
私の短いメールに
久しぶりの返信
余程疲れているのか
途中で途切れている
短い真夜中の返信メール
大人になって
時折男を感じさせるようななって
泣き言を言わなくなったあなたなのに
短い言葉に
あなたの涙が見える
すぐに飛んで行って
美味しい味噌汁と
ほっかほっかのご飯を
食べさせてあげたいんだけど
きっと、朝になると
ワイシャツに袖を通 . . . 本文を読む
あなたに逢いたくて、
逢いたくてたまらなくて。
こんな時間に、
でもきっとあなたはそこにいるから。
電話して、
一瞬のあなたの戸惑いは、
以外に元気な私の声で消える。
「逢いに来て」
そのひとことがいえなくて。
それでも、あなたの声が聞けたことが、
わたしのささくれた心を包む。
ごめんね
ありがとう
あなたがいつもいてくれる。
それだけが、
わたしの支え。
ま . . . 本文を読む
死ぬために、生きる。
生きるために、死ぬ。
死んでしまうことに、失敗したから、
また生きる。
そして、また死のうと思う。
逝き急ぐ。
長く生きようとして、
何もしないでいる。
そんなことはしたくない。
コレをしたら、
長くは生きられないかもしれない。
でも、
それをする。
そして、
それをする。
そうして、
人は生きているのかもしれない。
生きる意味を見出し . . . 本文を読む
「今日はお当番だたらしい。」
といいながら、いつものように髪をアイロンあてて伸ばすことに余念のない娘。
「のんびりしていていいの?」
あわてて行くということが、頭の中にないのか?
「いいんじゃない、いまさら。慌てたところでもう遅いし。また明日やればいいんだから。」
そういう問題か?
まったく、今時の子は何をどう考えているのか?
わが子ながら、その思考回路を解読することは不可能らしい。。。
昨日 . . . 本文を読む
自分を切り替えるとき。
仕事とプライベート?
家と外?
恋をしているときと、していない時?
立ち止まっているとき、歩いているとき。
ONの顔して、
OFFのまま。
OFFの顔をして、
ONに切り替わっている。
つかみどころのない、あなた。 . . . 本文を読む
日付順不同
今週分、アップしていないお弁当一揆に4日分
とにかく、自分言うのもおこがましいことですが、
美味しいらしいです。
毎回完食なり~~~♪
とにかく疲れが抜けず、
思考回路も脱線気味。
来週、片思いの彼の顔をみたら、元気になれるでしょうか?
では、皆様、楽しい週末を!
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植物園の一番奥に、小さな遊具のスペースがあった。その一角、ペンキの剥げかかった青いブランコが一対、風に小さく揺れていた。
心の隅に引っかかる魚の小骨のような想いが、チクチクといつまでも刺さっている。それはこの繋いでいる手を通して、彼も同じように感じているはずだった。
「ブランコに乗ろう。」
繋いでいる手をひっぱるように、ブランコに向かって歩き出す彼。少し小走りになりながら、私は黙って彼について行っ . . . 本文を読む
「この本終わった?」
GWに帰ってきた娘。
放置してある本を物色していて、
トイレに置いてあったこの本を発見。
「チエックしたら持っていっていいよ。」
と、読み終わった本を書き込んで、更に放置。
数冊の本と、数枚のCDを勝手に物色し(私の部屋の)
持ってかえった。
どうやら、昨日と今日と風邪をひき寝込んでいるらしいが、
ここからではどうすることも出来ず、
娘も放置。。。。
仕方ない . . . 本文を読む