あつたかい ブログ 2

日々思った事、感じた事そして、親神様の御守護を書いて行きたいと思います。

自衛隊の感染者0。。。ずっと気になっていたことが、記事になっていました。。。

2020年06月18日 08時28分27秒 | 思った事

ずっと、気になっていたことが、ネットニュースに出ていました。

地下鉄サリン事件や東日本大震災での放射能汚染下での経験が、蓄積・受け継がれていたのですね。

そして、独自に分析して、対応する行動力ですね。

なぜ自衛隊員にコロナ感染者が発生しなかったのか? 統合幕僚長が語るその“勝因”

以下に、記録としてコピペしておく。

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なぜ自衛隊員にコロナ感染者が発生しなかったのか? 統合幕僚長が語るその“勝因”

配信 PHP Online 衆知(Voice)

《新型コロナウイルスは米軍やフランス軍の空母で感染者が続出するなど、軍事分野においても猛威を振るっている。 一方、自衛隊は「ダイヤモンド・プリンセス号」での対応で派遣隊員から一人も感染者を出すことなく任務を完遂した。 その「勝因」は何なのか。未曾有の危機をいかに乗り越えるのか。自衛隊制服組トップである山崎幸二統合幕僚長に、自衛隊の底力について聞いた(聞き手:『Voice』編集部・中西史也)》 ※本稿は月刊誌『Voice』2020年7月号、山崎幸二氏の「『未知なる脅威』から国民を守る」より一部抜粋・編集したものです。

地下鉄サリン事件、東日本大震災の経験を活かして

――新型コロナウイルスへの対応に世界中が苦慮しています。わが国の平和と安全を守る自衛隊として、この事態をどう受け止めていますか。 (山崎)国家の危機であることは間違いありません。この難局に立ち、防衛省・自衛隊のみならず、関係省庁が総力を挙げて対応する必要がある。政府による方針の下、関係省庁及び地方自治体と緊密に連携し、自衛隊の能力を最大限に発揮して対応せねばなりません。 たとえば、今年1月31日~3月16日までのあいだ、中国・武漢からのチャーター機で帰国した邦人や横浜に入港したクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」においては、感染対応のための災害派遣活動を行ないました。 予備自衛官を含む延べ約4,900名の隊員をもって、医官等による回診や問診票の回収、クルーズ船内の消毒、陽性者の輸送支援などを実施しました。 3月28日からは海外からの帰国者・入国者を対象とする水際対策強化のため、国内の主要な国際空港で検疫や輸送、宿泊施設における生活支援などを実施しています。 4月3日以降は市中における感染拡大防止のため、PCR検査で陽性反応が出た患者の空輸や宿泊施設への輸送支援、同検査のための検体採取支援、さらには感染防護の教育支援などを実施しています。 特徴としては、地方自治体の職員や医療関係者、宿泊施設、タクシーなどの民間事業者に対する感染防護の教育支援ニーズが高かったことです。教育支援では、実技も含め約1,470名の方に「ダイヤモンド・プリンセス号」における自衛隊の活動や防護基準、教訓を紹介しました(5月21日時点)。 ――「ダイヤモンド・プリンセス号」への対応では、派遣隊員から一人も感染者を出すことなく任務を完遂しました。「勝因」は何でしょうか。 (山崎)第一に、防衛省・自衛隊が組織力を発揮できた点が挙げられるのではないでしょうか。船内で起きている状況を迅速かつ的確に把握したうえで、計画を作成、実行できました。 第二に、隊員一人ひとりが責任感と使命感をもち、防護のための基本動作を愚直に実践してくれたこと。 第三に、指揮官が現場で明確な指示・命令を出し、強いリーダーシップを発揮してくれたことです。 今般の感染症対応の災害派遣は、自衛隊創設以来、まさしく未曾有の経験でした。他方、1995年に地下鉄サリン事件、2011年には福島第一原子力発電所事故において、それぞれ化学物質と放射線汚染下での災害派遣を行なっています。 これらは「見えない敵」との戦いである点で、新型コロナへの対応と共通しています。さらにいえば、部隊は平素からNBC(放射能、生物、化学)防護の訓練をしていたため、その恐ろしさや感染防護における基礎動作の重要性を認識していました。

自衛隊中央病院でも院内感染は起きていない

――いかなる脅威であれ、それに立ち向かう備えと覚悟は万全だということでしょうか。 (山崎)災害派遣の開始にあたり、河野太郎防衛大臣から感染防護対策の徹底を指示されました。 それを受けて、われわれは「ダイヤモンド・プリンセス号」における災害派遣の業務ごとの感染リスクを判定し、防衛省独自の防護基準を設定するとともに、隊員がとるべき基本動作を明らかにしました。また、活動するうえでの動線、待機場所の「ゾーニング」も設定しています。 自己完結型の組織である自衛隊には、ウイルスの感染防護に知見を有する衛生部隊がいます。彼らが現地において、一般の部隊に対して教育を行なったことで、感染防護に必要な知識を派遣前から普及しました。 ――感染症への対応では、先が見通せない不安も伴ったと思います。 (山崎)長期の活動に備えて、クルーズ船に近い本牧埠頭に宿泊及び休養場所を確保するため、防衛省が契約している民間船舶「はくおう」を運用しました。その後、派遣隊員の規模増大により、緊急に民間船舶「シルバークィーン」やコンテナハウスも借り上げました。 当初は「ダイヤモンド・プリンセス号」の船内で何が起きているのかわからず、活動の具体的要領は定まっていなかった。まさしく手探りの状態です。それでも部隊は日々の活動で得た教訓を、直ちに次の活動に活かしてくれた。日ごろの訓練の賜物です。 ――自衛隊中央病院では、新型コロナの陽性患者を多く受け入れながらも、5月下旬現在、院内感染は起きていません。なぜでしょうか。 (山崎)自衛隊中央病院では、標準的な予防策を徹底しています。患者の対応にあたる医官や看護官は、必要に応じてN95マスクやガウンを着用し、手指消毒の感染防護策を実施するほか、日々の業務終了時に体温を測定し、健康管理に万全を期しました。 同病院は新型コロナ以前から感染症指定医療機関に指定されており、定期的に対処訓練を実施していました。今回は初めての実際の任務でしたが、訓練と同じ構えで対処できたことが奏功しました。 とくに院内感染を防止するため、罹患した可能性のある患者の誘導要領や、感染のリスクに応じた個人防護具の選択及び感染症病床の確保は、対処訓練の成果を活用できた事例といえるでしょう。これまでの教育訓練が間違っていなかった証左だと考えています。

平時の感染症対策と訓練が結実

――自衛隊が普段から実践している感染予防対策の徹底ぶりもSNSなどで話題になっています。どのような策を講じているのでしょうか。 (山崎)自衛隊は集団生活・集団行動を基本としているため、ひとりの隊員が一度感染症に罹患すると、隊内に一気に感染が広がる恐れがあります。もしそうなれば部隊の活動基盤は損なわれ、即応性に悪影響を及ぼしてしまいます。 この事態を避けるため、自衛隊の部隊長及び隊員一人ひとりが、新型コロナを含むあらゆる感染予防に対する高い意識をもち、注意を払っています。 具体的には、手洗いやうがいなどの基本的な衛生管理を徹底しているほか、部隊長は部下の健康状態をつねに管理しています。 駐屯地や基地には医務室や健康管理室があり、インフルエンザの蔓延や食中毒の発生防止のための衛生管理も万全です。隊務の運営においては、部隊の精強性を保つために「規律の維持」も重視しています。 ――訓練では「三密(密閉、密集、密接)」の状態にならざるをえないように思います。どのように回避・緩和しているのでしょうか。 (山崎)政府で決定された「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」に基づき、防衛省として自衛隊の特性を踏まえ、教育訓練の要領を決めています。 4月16日に特定警戒区域が全国に拡大された際には、複数の部隊が集合して行なう教育訓練の実施は控え、駐屯地・基地の人員の半数超が参加する訓練は原則として中止・延期しました。 5月14日の緊急事態宣言の一部解除を受けて、緊急事態措置を実施する区域以外の部隊は教育訓練を一部緩和して実施しています。その際にも当然、隊員同士の距離の確保や室内の換気、車両の窓の開放、マスクの着用、手指消毒などの感染防止措置を徹底しています。 自衛隊の教育訓練は、任務完遂に必要な能力を維持・向上するために必要不可欠です。これからも新型コロナの感染状況を適切に判断しながら、「三密」を避ける感染防止措置をとりつつ、できる限りの精度の高い訓練を追求していきます。 ――翻って国外に目を向けると、米軍やフランス軍の空母で感染者が続出するなど、世界の軍隊では新型コロナが蔓延しました。 (山崎)他国軍の感染状況をみて、あらためてわれわれの職場は感染拡大のリスクが高いことを痛感しました。自衛隊では、先ほど述べた感染症対策や教育訓練要領の設定に加え、交代制勤務、テレワークを含む在宅勤務、不要不急の外出の自粛を実施してきました。 現段階では防衛省・自衛隊が一丸となって対策に取り組んできた結果が実を結んでおり、今後も決して気を緩めることなく真摯に対策を講じていきます。

山崎幸二(第六代統合幕僚長)

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新型コロナ。。まだまだです。。感染を広めないために。。。

2020年06月18日 08時18分20秒 | 思った事

今朝、ネットニュースを下の方まで見ていたら、昨日の夜のニュースで、新型コロナのニュースがありました。

帰国者からの新型コロナが感染です。。

ずっと新規感染者がなかったので、注意が必要です。。。。

記録として、ニュースをコピペしておく。

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女子中学生と家族が感染 生徒の中学校が18日から臨時休校に 名古屋

配信  CBCテレビ

 名古屋市で新たに女子中学生とその家族ら3人に新型コロナウイルスの感染が確認されました。  生徒の通っている中学校が、18日から臨時休校になります。  名古屋市によりますと、感染が確認されたのは市立中学に通う女子生徒と40代の母親、それに親戚の30代の女性あわせて3人です。  女子生徒には最近の海外渡航歴はありませんが、母親が、6月2日に、パキスタンから帰国し、空港の検疫では陰性でしたが、改めて検査をした結果、17日に陽性が確認されました。  女子生徒の父親は、すでに15日に感染が確認されていました。  女子生徒は、6月9日に頭痛やのどの痛みの症状があり、6月12日まで中学校に登校していました。  学校は消毒のため、18日から3日間、臨時休校となります。  授業の再開は、今後、保健センターが濃厚接触者などを調査した上で判断するということです。

 

 

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愛知大教会史第1巻 1-2章- 1節 先人の入信

2020年06月18日 07時38分15秒 | 愛知大教会史

ここからは、名古屋で入信した信者の話である。そして、次節でまず組が結成されて、その後支教会設立の話となる。

明治22年に7戸の講社が出来ている。これは橋本伊平先生が明治23年1月15日に山名へ入り込んでいるので、山名へ入り込む前の数となる。

そして明治23年は214戸の講社加入ということで、すごい事である。

主な信者を番号を振って列記してあるが、1の坂入泰次郎とは、伊平先生の役者の師匠である。

2の柴田久兵衛は、70才の高齢である。今ならばまだまだ若い感じがするが、当時は相当の高齢である。それが不思議な御守護を頂き、布教師がつとめる上の後ろ盾になったわけである。

また、柴田久兵衛の関係者には赤線を引いておいた。

青線は、熱田分教会の会長をつとめた人である。

後で、話題にしたいので覚えておいて頂きたいのが、8番の市村末彦の年齢が21才という事で、この名簿の明治23年に入信した中では最年少である。

そして、小牧大教会の初代となるのだが、入信のきっかけは、石崎金太郎の妻から橋本伊平先生を紹介されて、御守護を頂いたことである。そして、その市村末彦がにおいがけしたのが、24番白木嘉一となる。

34番杉山芝三郎の後に、「中島郡一宮町に移住、布教す。」と書いてあるが、この人が元で一宮分教会が出来る。しかし、初代会長はこの人ではなく、13番の近藤初太郎である。この近藤初太郎は、後に熱田分教会の会長となる。この事についても後ほど、教会設立のところでふれる事となる。

43番の鶴田嘉七は、幅下、武儀、菅原を設立する元となった人であり、その家系は山名部属の山東分教会になっている。またこの人は、名古屋の人であるが、四国巡礼に行った際に、兵神の人からにおいがかかり、愛知からにおいがけに出た人である。

このように、各地で次々と不思議なおたすけが現れて、信者が出来て行くのである。

8番の市村末彦の部分の詳しい事は、後ほど小牧大教会のところで出て来る。

43番の鶴田嘉七については、断食により出直すこととなり、この時におさしづを伺っている。この件についても、後に述べたいと思う。

ここに列記された、信者の内、現在家系が残っているのは、数件である。

また、この後、教会事情が起こってくるが、これらの人々の名前が出て来るので、注意をして頂きたい。

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このあたりから、教会設立への話になりますが、愛知支教会としてお許しを戴くのが明治24年です。明治22年からわずか2年後です。その翌年、明治25年から部内教会が設立されていくのです。
また、後に出てきますが、橋本伊平先生がおさづけを戴かれたのは、明治23年です。
今日の制度、道の歩みと全く違っているのです。この点も気にして、お付き合いいただければと思います。(Facebook 熱田分教会 記載文)
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